キーワードで検索
新幹線で東京から約2時間。富山県は、「黒部ダム」や「黒部峡谷トロッコ電車」の絶景の他、富山湾の海の幸、ます寿司、ブラックラーメンなどのグルメも揃います。そんな富山の旅の終わりに購入したい、富山駅で手に入る春の手みやげ3選をご紹介します。
富山県高岡市の老舗「大野屋」の銘菓「とこなつ」。直径3cmのコロンとした形が愛らしい生菓子です。
備中白小豆の餡を柔らかな求肥で包み、丁寧に和三盆糖をまぶしています。その姿は、まるで雪化粧をした立山連峰。優しい甘さとほろりとした食感が印象的です。6個入、18個入、36個入があるので、お好みで選んでみてください。ご自身へのお土産には6個入、会社に配るには36個入など、使いやすいのも魅力です。
◾️とこなつ
住所: 富山県富山市明輪町1-220 きときと市場とやマルシェ とやま銘菓コーナー
https://ohno-ya.jp/tokonatsu/
春ならではの味わいを楽しめるのが、佐々木千歳堂の「みかさ山(桜)」。創業時より変わらない製法を守り続けていて、ふんわりとした生地が人気。この生地と、こっくりとした小豆の旨みがバランスよく混ざり合います。
年間を通して、季節感のある限定商品が登場するのですが、3月4月の限定商品は「桜」です。生地もほんのりピンクに色づいていて、見た目もGOOD。ちょっと気の利いた、おしゃれな手みやげにおすすめです。
◾️みかさ山(桜)
住所: 富山県富山市明輪町1-220 きときと市場とやマルシェ とやま銘菓コーナー
https://sasaki-chitosedo.com/items/item_mikasa.html
観光庁「究極のお土産」に選定された、大人の和菓子「T五」(ティーゴ)。薄い煎餅に和三盆糖を塗り重ねて、口の中で雪のようにすっと溶けていく上品な味わいが特徴です。
食感と味わい、カラフルな見た目で、いま人気の干菓子。和菓子の概念をアップデートした逸品です。
◾️T五
住所: 富山県富山市明輪町1-220 きときと市場とやマルシェ とやま銘菓コーナー
https://goromaruya.com/
富山旅の最後の最後まで、富山グルメを堪能したいという方は、富山駅の「とやマルシェ」内にある「すし玉」でお持ち帰り寿司をオーダーするのもおすすめ。
事前に予約しておいて、新幹線に乗る前にピックアップすれば、帰りの新幹線で美味しい時間が楽しめます。
◾️廻る富山湾 すし玉
住所:富山県富山市明輪町1-220 きときと市場とやマルシェ
電話:076-471-8127
https://sushitama.co.jp/locations/
春の富山の旅の締めくくりにぴったりな、春の手みやげはいかがでしたでしょうか。今年の春は、絶景ありグルメありの富山で楽しい旅時間をお過ごしください。