キーワードで検索
ジャカルタで数日過ごしていると、ローカルな屋台やレストランとはまた違った、「ちょっと整った場所で買い物したいな」と思うタイミングがやってきます。そんなときにふらっと立ち寄りたくなるのが、Grand Lucky Superstoreです。
実際に入ってみるとその理由に納得。広々とした店内には、インドネシアの食材はもちろん、輸入食品やワイン、調味料までバランスよく並び、“ここに来れば一通りそろう”安心感があります。
店内は清潔感があり、価格表示もしっかりしているので、海外のスーパーに慣れていない人でも安心して買い物ができるのも嬉しいポイント。外の暑さに少し疲れたとき、涼しい空間でゆっくり過ごせるのも、ジャカルタではありがたい存在です。
Grand Luckyの魅力のひとつは、お土産の選びやすさにあります。ローカルスーパーほどディープすぎず、かといって観光地価格でもない。このバランスがちょうどいい。
インドネシアらしいコーヒーや紅茶、やインスタント食品、調味料などはもちろん、パッケージが洗練されている商品も多く、日本に持ち帰るお土産としても選びやすい印象です。
気づけばカゴがどんどん埋まっていくのも、このスーパーの不思議なところ。お土産のつもりが、自分用にもあれこれ手に取ってしまいます。
そしてぜひ見てほしいのが、フルーツコーナー。南国らしいフルーツが並び、思わず足を止めたくなるような華やかさがあります。
南国フルーツ、気になるけれど丸ごと買うのはちょっと勇気がいる…という人にも、カットフルーツはちょうどいい存在。ドラゴンフルーツやパパイヤ、パイナップルなど、食べやすい状態で販売されているので、気軽にいろいろ試すことができます。
ホテルに戻って、冷たいフルーツをゆっくり食べる時間。エアコンの効いた部屋で味わう南国フルーツは、外の暑さを忘れさせてくれるようで、なんだか少し贅沢な気分になります。
買い物を終えたあと、そのまま食事ができるのも嬉しいポイント。店舗によってはフードコートが併設されており、気軽に食事を楽しむことができます。
SCBD店のフードコートは現金のみでしたが、その分ローカル感もあり、周辺で働く人たちに混ざって食事をするのもまた新鮮な体験です。観光だけでは見えにくい、日常の一コマに少し触れられるような感覚も味わえます。
有名な観光地を巡るだけではなく、こうしたスーパーに足を運んでみると、その街の“日常”が少し見えてきます。こんなお菓子が流行っているんだ、風邪薬って色んな種類があるんだ、、、などなど。
Grand Luckyは、旅行者でも入りやすく、それでいてローカルの空気も感じられる場所。がっつり予定を詰め込まない日の、ちょっとした寄り道にもぴったりです。
お土産を選んだり、フルーツを買って帰ったり。そんな何気ない時間が、あとから思い返すと意外と印象に残っていたりします。
買い物袋は有料ですので、エコバッグがあると便利です!
■店舗情報
GrandLucky Superstore SCBD店(他14店舗あり)
住居:Kawasan Niaga Terpadu Sudirman Senayan, Kota Jakarta Selatan, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 12190
営業時間:08:00~22:00(無休)
公式HP:https://www.grandlucky.co.id/
Instagram:https://www.instagram.com/grandlucky/