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Halo!マレーシアペナン島在住、実家ではエビを飼っていた木犀ふふです。エビといっても海のエビではなくヌマエビのような小さな半透明のエビでした。水の生き物には少しだけ愛着がある筆者ですが、今回は、おそらく島で唯一の水族館を紹介します。規模はそれほど大きくないのですが、さくっとまわれて屋内のアクティビティとしてもぴったりです。
■ Akuarium Tunku Abdul Rahman
住所: Jalan Batu Maung, 11960 Batu Maung, Pulau Pinang, マレーシア
電話番号:046263926
アクセス:バス停「 Sunshine Square」より徒歩1分
営業時間: 10 am–1 pm, 2pm–4:30 pm (月・火・木) 10 am–12 pm, 2:45–4:30 pm (金) 10 am–4:30 pm (土日)
入場料:大人 RM5, 子供(7₋12歳)RM2
URL: https://fri.dof.gov.my/
Akuarium Tunku Abdul Rahmanは、空港の近くにあるこじんまりとした水族館です。ゆっくり見て回っても2時間ほどでまわれます。現金しか使えないため注意が必要ですが、大人RM5(約200円)、7‐12歳の子供はRM2(約80円)と、大変お財布に優しい金額で楽しめます。55歳以上は無料です。営業時間が若干変則的なので、事前に確認してから行くと良いでしょう。
土曜日のお昼過ぎに行くと、家族ずれでにぎわっていました。チケットは可愛いニモの写真です。水族館の中にはたくさんの水槽があり、様々な魚が飼育・展示されています。説明のボードはマレー語のみなので、少し分かりにくいかもしれません。アロワナ系の魚が多く展示されているように感じました。
これもアロワナ系の魚だったと思いますが、鱗が綺麗で思わずじーっと眺めてしまいました。
その他にも、鮮やかな色の金魚のような魚や、腕がめちゃくちゃ長いエビなど、日常生活ではあまり目にしない海の生き物がいました。
チケットの写真にもなっているように、ニモをはじめとしたカラフルな熱帯魚も見られます。
水族館の最後には、大水槽の展示もあります。ここはシアタールームのような作りになっていて、大水槽を前に座り心地の良い椅子が並んでいます。ここに座ってぼーっと水槽を眺めるのもいいですよ。
今回は、入場料約200円の水族館を紹介しました。イルカショーなどがある日本の水族館のような華やかさはありませんが、素朴で居心地がよく、ゆっくりと魚を鑑賞できます。みなさんも魚を間近で観察したいときはぜひ訪れてみてください。
それではJumpa lagi!