パディントン・ストア
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ロンドンのパディントン駅と聞いて、真っ先に「くまのパディントン」を連想する人は多いですよね?
マイケル・ボンド著の原作はもちろん絵本や映画やドラマでも、南米ペルーから熊の子供がこの駅に到着してから物語が始まります。
だからパディントン駅には彼の銅像やベンチ、それに可愛らしいグッズ満載のショップも。店内には自撮り映え確実スポットもあるし、もう行かなきゃ損でしょう?!
パディントンはロンドン有数のターミナル駅。
イングランド南西部や南ウエールズとロンドンを結ぶグレートウエスタン鉄道のほか、地下鉄5路線やヒースローエクスプレス等が利用できます。
ロンドンから日帰りで行ける観光地のひとつ、ローマ浴場跡で有名なバースもこの駅が拠点。ご滞在中になにかと利用する機会がありそうですね。
この駅に初めて来るならば、グレートウエスタン鉄道の1番線プラットフォームに立ち寄るのをお忘れなく。大時計のすぐ近くに、パディントンの銅像が人待ち顔で座っていますよ!
パディントン専門店があるのも、前段の銅像と同じグレートウエスタン鉄道のプラットフォームがあるフロア。でもこちらは改札口8番と9番の前方にある、「ザ・ローン(The Lawn)」と名付けられた室内ショッピングエリアです。
中に入ると真ん中にベンチが並ぶ共有スペースがあり、それを囲むようにショップやカフェが並びます。ガラスのドアを入って左手にあるのが、パディントン・ストア。
店内はもちろん、圧巻のパディントン尽くし。縫いぐるみ、フィギュア、絵本、Tシャツや帽子など衣料品、マグカップなどの生活雑貨、文具などなど・・・中にはパディントン特製ラベルが可愛い、瓶詰マーマレードまで!
どのグッズも可愛くて何を買おうか迷ってしまう、パディントン・ストア。お買い物の合間には、店内奥にあるパディントン達とセルフィーも撮りましょう。
どちらも映画「パディントン」シリーズで活躍するキャラクターデザインと大きさで、今にも動き出して喋りそうです。1体はベンチでマーマレードサンドウィッチを食べているし、もう片方は帽子をとって「ハロー」とご挨拶のポーズ!
お土産ショッピングと同時にパディントンと素敵な写真を撮って、楽しい思い出にしてくださいね!