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【神奈川】鎌倉観光で買いたい!おすすめのお土産スイーツ3選

加藤朋子

加藤朋子

神奈川特派員

更新日
2026年5月14日
公開日
2026年5月26日

神奈川の人気の観光地、鎌倉。東京から約1時間とアクセスも良く、山と海に囲まれた自然豊かな観光地です。鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)や建長寺(けんちょうじ)などの神社仏閣のほか、昔ながらの佇まいを残したお店も建ち並びます。古都の雰囲気を味わえるのも魅力のひとつ。今回は、鎌倉でおすすめしたいお土産スイーツ3選をご紹介します。

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1. 定番の人気スイーツ「クルミッ子」

クルミッ子

鎌倉駅東口より徒歩9分、鶴岡八幡宮から徒歩1分の場所にお店を構え、午前中には売り切れてしまうことも多い、老舗菓子店「鎌倉紅谷」の「クルミッ子」。バター香る生地にキャラメルとクルミが挟まれた、一口サイズのお菓子です。

ほろ苦いキャラメルはやさしい甘さ。ぎっしり詰まったクルミの香ばしい香りが印象的です。

冷やして食べるのもいい季節ですが、個人的には常温でいただくのがおすすめ。キャラメルが口の中で滑らかに溶けて、バターとキャラメルの濃厚な香りが豊かに広がるのを感じます。

箱に描かれている可愛らしいリスのイラストは、「鎌倉にはリスが多く、そのリスが好きなのがクルミだから」という理由だそう。1個からでも購入できますが、入り個数によってパッケージが変わるので、好みのパッケージを探してみてください。

■鎌倉紅谷 八幡宮前本店
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-12-4
営業時間:9:30-17:00
https://beniya-ajisai.co.jp/shop/head/

 

2. カカオハナレの「ハナレモナカ」

ハナレモナカ

鎌倉・若宮大路(わかみやおおじ)でひときわ目立つ洋風の建物が、「MAISON CACAO(メゾンカカオ)」。白と青を基調とした外観と同様に、店内も同色で統一されており、洗練された大人の空間になっています。

こちらはコロンビアの自社管理農園で手間暇かけて作られたカカオを使用した、チョコレート菓子が人気のお店。今回は、「MAISON CACAO」のブランドのひとつ、「カカオハナレ」の人気商品「ハナレモナカ」を購入しました。

手のひらサイズのモナカにチョコレートが入っているのですが、ふわっとエアリーなチョコレートは、噛んだ瞬間ホロッとほどけ、口のなかでやわらかく溶けていきます。

チョコレートにはあられが練り込まれていて、サクサクとした食感が最後まで飽きさせません。

お味は「チョコレート」「抹茶」「アールグレイ」「ほうじ茶」「山椒」の5種類。1個ずつ個包装されているので、お土産にもぴったり。

鎌倉の手土産として喜ばれること間違いなしです。一味違った、上質なチョコレートをお探しの方は、ぜひ試してみてください。

■MAISON CACAO 鎌倉本店
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-9₋33
営業時間:10:00-18:00※3Fのレストランフロアは営業時間が異なります。
https://maisoncacao.com/

3. リピーターの多い「鎌倉ウィッチ」

鎌倉ウィッチ

鎌倉駅西口から徒歩2分の場所にある、御成通り(おなりどおり)沿いに佇むのが、人気商品と同名のこの洋菓子店「鎌倉ウィッチ」です。

「鎌倉ウィッチ」はビスケットの中に、自家製ラムレーズンとバタークリームを挟んで仕上げています。濃厚なバタークリームに、ラムレーズンの芳香な香りがアクセント。サクサクとした軽い食感のビスケットとアーモンドが、味わいに奥行きを添えてくれます。

手作り感を大切に作られてている、こちらのお菓子。手作りならではの不揃いな形も、機械に出せない味として、お菓子を通して人の手で作られた温もりを感じさせてくれます。定番の「ラムレーズン」の他、「コーヒー」や季節限定の味も揃っています。

 

■鎌倉ウィッチ 鎌倉本店
住所:神奈川県鎌倉市御成町8-1
営業時間:10:00-18:00
https://www.kamakurawich.jp/

 

鎌倉駅から徒歩10分以内の場所で手に入る、鎌倉スイーツはいかがでしたでしょうか。鎌倉駅からのアクセスも良く、手土産を購入するにはぴったりのお店ばかり。鎌倉観光の際は、ぜひ訪れてみてください。

 

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