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【東京】祝日がない6月こそレッドロブスターで旅気分

Yurie Yoshimura

Yurie Yoshimura

スウェーデン特派員

更新日
2026年5月19日
公開日
2026年5月28日
レッドロブスターの取り組み発表&ロブスター振る舞い会

6月は祝日がなく、梅雨空も続く少し気分が沈みがちな季節と言われています。有給が取りづらかったり、遠出の旅行は難しくても、気軽に“非日常感”を味わいたい時にぴったりだったのが、レッドロブスター。お台場店で、カナダ産天然ロブスターを使った期間限定メニューを楽しみながら、海外の港町を訪れたような気分に浸ることができました。今回は、6月だからこそ楽しみたい、小さなご褒美時間を紹介します。

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お台場で味わう“プチ海外旅行気分”

©︎レッドロブスターの取り組み発表&ロブスター振る舞い会

先日訪れたお台場店は、海辺のロケーションも相まって、都内にいながらちょっとした旅行気分を味わえる空間でした。アメリカ発祥のシーフードレストランとして知られるレッドロブスターですが、実は“旅気分”を味わえる場所でもあります。店内に入ると、まるで海外の港町にあるシーフードレストランのような雰囲気。テーブルに並ぶ大きなロブスター料理を見ているだけでも、少し非日常な気分になります。今回のフェアでは、カナダ産の天然ロブスターを使用した限定メニューが登場。冷たい海で育ったロブスターは身がしっかりしていて、噛むほどに甘みが広がります。

カナダ産天然ロブスターを使った限定メニューが登場!

©︎レッドロブスターの取り組み発表&ロブスター振る舞い会

今回、特に気になったのが新メニューの「ロブスターサンド」と「ロブスター・ギルティパスタ」。「ロブスターサンド」は、たっぷり入ったロブスターにオリジナルのタルタルソースが合わさった一品。シンプルながら満足感があり、片手で気軽に食べられるのに、しっかり“ご褒美感”があります。

一方の「ロブスター・ギルティパスタ」は、名前の通り“罪深い”ほど濃厚。トマトとガーリックにバターのコクが重なり、大ぶりのロブスターがごろごろ入っています。普段なら少し贅沢に感じる料理ですが、「今日は頑張ったから」と理由をつけて楽しみたくなる味でした。

 

©︎レッドロブスターの取り組み発表&ロブスター振る舞い会

6月2日は「ロブスターを楽しむ日」として制定されていて、当日はロブスターの黄金焼きをプレゼントする企画も実施されるそう。 “祝日がない6月に、赤い日をつくる”というコンセプトもユニークで、少し気分が明るくなります。 遠くへ旅行に行く時間はなくても、おいしいものを食べるだけで気持ちが切り替わることがあります。 今年の6月は、レッドロブスターで小さな旅気分を味わってみるのも良いかもしれません。

■Enjoy Lobstime!!
開催期間:2026年5月19日〜6月30日
開催店舗:全国のレッドロブスター店舗
公式サイト:https://www.redlobster.jp/

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