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【山形】残雪の北飯豊を望む「倉手山」@小国町

bill

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福島特派員

更新日
2026年5月20日
公開日
2026年5月22日

山形県は小国町にある倉手山を歩いてきました。雄大な飯豊連峰を望む絶景スポットとして人気の山で、標高は約952m。山頂からは、世界百名瀑の一つ梅花皮の滝の一部を確認することもできます。
(登山装備必携)

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  • 牛の倉橋手前にある登山口をスタートします。
  • (案内板)
  • 国内屈指の豪雪地帯ならではの情景を感じつつ、高度を上げていきます。
  • 前半は急登ですが、スタンスよく歩きやすい道です。
途中、開けたポイントより倉手山のピークを望みます。
  • 雪渓を何度か通過します。
  • 途中、朝日連峰方向を望みます。
  • 以東岳周辺から寒河江、大朝日岳と素晴らしい遠望が広がっています。
  • 稜線へと至り、猿鼻から掛摺、白鼻山に掛けての眺望です。
  • 奥に地蔵岳、手前に飯豊本山から続くダイグラ尾根と続きます。
  • 北飯豊の北側に続く朳差岳周辺の稜線です。
  • 左奥に飯豊本山を眺めつつ山頂へ向けて一旦登り返します。
  • 歩いてきた稜線を振り返ります。
  • 雪渓は5~6カ所ほどでしょうか。いずれもノーアイゼンでOKでした。
  • 豪雪に負けないブナの巨木を愛でつつその先へと進みます。
  • 飯豊の稜線をバックに小広い台地状の山頂直下へ。
倉手山のピークへ到着です! 北飯豊(裏飯豊)の一大稜線がドーンと連なっています♪
  • 飯豊本山から大日岳方向
  • 頼母木から朳差岳へと続く稜線
  • 遠くに、梅花皮(かいらぎ)の滝を望みます。
  • 総長270mを誇る巨大な段瀑(7段)ですが、見えているのは2~4段目となります。
  • 辿ってきた山頂東側の様子です。
  • 道中に咲く花々の一部です。
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