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【東京】ママのお助けトラベルアイテム6選

Yurie Yoshimura

Yurie Yoshimura

スウェーデン特派員

更新日
2026年5月28日
公開日
2026年6月21日
Stokke®

夏休みが近づき、家族旅行の計画を立て始めている方も多いのではないでしょうか。子どもとの旅行は楽しい反面、荷物の準備や移動中の対策など、ママにとって気になることもたくさんあります。そこで今回は、「何を準備する?」「何を持っていく?」と悩むママに向けて、筆者が実際に役立った厳選トラベルアイテムをご紹介します。初めて子どもを連れて旅行する方はもちろん、旅行好きのリピーターママにもおすすめのアイテムを、飛行機に乗るまで緊張で眠れない自分へのエールも込めてお届けします。

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1. 旅とともに子どもの自立を育むジェットキッズ

©︎Stokke®

子どもと一緒に飛行機に乗るのってハードルが高いと思いませんか? ちゃんと座席にじっと座ってくれるかな、事前の準備って子どもが進んでしてくれるもの…?など 正直、筆者も子どもと飛行機に乗る前は不安なことだらけでした。

今回紹介するストッケ ジェットキッズ ベッドボックスとバックパックは北欧の航空業界で働いていた夫婦のアイデアから生まれた、「子どものできること」を増やして旅と共に子どもの成長を後押しするアイテムです。

©︎Stokke®

ストッケ ジェットキッズ ベッドボックスは、子どもがライドオンできるスーツケースです。子どもの荷物がしっかり22L収納できます。また機内持ち込みも可能。なんと、名前のとおり、スーツケースからベッドに早変わり。機内や列車の座席をフラットにしてくれるので機内や電車内での子どもの眠りをサポートしてくれます。自然からインスパイアされた美しいカラーラインナップも魅力的です。

ストッケ ジェットキッズ バックパックは、ベッドボックスと合わせて使いたくなる世界中を旅する子どものためのバッグパック。パイロットの制服と飛行機のシートベルトを模したユニークなデザインでショルダーストラップとチェストストラップにはリフレクターがついており、安全面も◎。高品質の撥水素材で汚れてもサッと一拭きでお手入れが完了します。もちろん、軽量で旅行にぴったりです!

ストッケ ジェットキッズ トラベル バンドル(セット)
32,670円(税込)

ストッケ
https://www.stokke.com/JPN/ja-jp/home

2. 旅好きママこそ試してほしいコンパクトなのに丈夫な一台

©︎Stokke®

赤ちゃんや子ども連れの旅行に一台あると助かるベビーカー。機内に持ち込めて、コンパクトなのものはたくさんあるけれど、どれにしようか迷った方も多いはず。実際に石畳の道でガタガタしたり、日本からわざわざ持って行ったのに走行性が優れず結局使わなかったっていう方も多いのではないでしょうか。

筆者が以前海外に持って行ったベビーカーは日本での走行性は問題ないものの、海外の整備されていない道では太刀打ちできず、2台目を検討することに。

©︎Stokke®

ストッケ YOYOはA型でもB型でも使えて、頑丈で、セカンドベビーカーが不要な一台。コンパクトなのにガタガタせず、片手でもスイスイ操作できる旅するママの味方です。筆者も実際に機内に持ち込もうと空港のチェックインカウンターにベビーカーを持っていくと、「YOYOですね。機内に持ち込みますか? それとも預け荷物にしますか?」と、こちらから聞かずとも質問してくれました。

ワンオペの旅こそコンパクトな一台が欲しいもの。走行性が良く、畳むとコンパクトで(畳むのもとっても簡単!)、フランス生まれのおしゃれなデザイン。子育て中も旅することを諦めたくないママにぴったりのベビーカーです!

YOYO ABスターターセット
77,000円(税込)

ストッケ
https://www.stokke.com/JPN/ja-jp/home

3. マルチユースで使える「万能選手」なアクセサリーバッグ

©︎Klättermusen Japan

アクセサリポーチとしても、斜めがけのサコッシュとしても、登山時のアクセサリーバッグとしても、どんなシーンにもスタイリッシュに映えるクレッタルムーセンアクセサリーバッグ。スウェーデン生まれの山岳ブランドだけあって、デザインもシンプルながら北欧のミニマルなセンスを感じます。

スモールサイズはパスポート入れやスマートフォンの収納として、外側のメッシュポケットに鍵やカードを入れて、そのまま旅やトレッキングに出かけることもできます。

ミディアムサイズではトレッキングや長時間の旅やフェスティバルの相棒としてサコッシュとして使おうとしています。飽きが来ないミニマリズムなデザインと自然に溶け込むナチュラルなカラー展開も魅力です。使う用途次第でマルチに使える優れものです。

©︎Klättermusen Japan

アルギア アクセサリーバッグ スモール
6,600円(税込)

アルギア アクセサリーバッグ ミディアム
7,700円(税込)

株式会社スプートニク
https://klattermusen.jp/

4. 子どもの抱っこに優しさと北欧のセンスが光る、ママの味方

©︎BabyBjörn

旅先で使いたいおしゃれな抱っこ紐だと、肩や腰が不安だし、かといってガチガチに守る抱っこ紐だと、取り外しがひとりでしにくい…という不安を真っ先に一掃してくれたのがベビービョルンの抱っこ紐です。

新生児から36ヶ月まで長く使え、4種類の抱っこができるので、赤ちゃんとのあらゆる生活シーンにもマッチします。肩と腰をふわふわのパッドが守ってくれます。バックルをスライドしてカチッと止める脱着のしやすさがベビービョルンの抱っこ紐に決めた一つの理由で、体の全面の操作で安心して抱っこが出来ます。

長距離のワンオペフライトでもこちらの抱っこ紐に助けられました。赤ちゃんが眠ったとき、そっとバックルを外してバシネットへ移動し、おむつ替えの時もぐずらずにおむつ台へ移動することができました。
何よりもコンパクトに収納できて、ジェンダーレスなデザインも魅力です。

©︎BabyBjörn

ベビーキャリア Harmony
34,100円(税込)

ベビービョルン
https://www.babybjorn.jp/

5. 赤ちゃんにとびきりの快適を。デンマークのプレミアムな紙おむつ

©︎Bambo Nature

赤ちゃんとのお出かけで必須になる紙おむつ。旅行の時こそ赤ちゃんを快適な環境に置いてあげたいものです。特に長時間のフライトやお出かけでこまめにおむつを変えることができない時は、赤ちゃんのおむつかぶれが心配な方も多いのではないでしょうか。今回見つけた、「バンボネイチャー・プレミアム 紙おむつ」は、デンマーク政府公認の紙おむつでエコな紙おむつとして承認されています。

赤ちゃんの肌は敏感で、快適さを守ってあげるにはどんな紙おむつを選ぶかにかかっています。布おむつの環境に使いこちらのおむつに変えてから、機内でも、旅の宿泊先でもぐっすりと眠ってくれることが多くなったように感じます。おむつを取り替えるたびに癒やされる、かわいいイラストがおむつの全面にプリントされています。

テープタイプとパンツタイプは成長に合わせて選べ、赤ちゃんの成長に合わせてテープからパンツタイプに。どちらも湿度のインジケーターが付いていて、おむつ替えの目安になっていて安心です。

©︎Bambo Nature

バンボネイチャー ドリーム テープタイプ マキシ 27枚入 3,190円(税込)
バンボネイチャー ドリーム パンツタイプ マキシ 22枚入 3,190円(税込)

アイエスネットレ有限会社
https://www.bambo.jp/

6. 防水機能を兼ねたマルチで使えるマザーズバッグ

©︎Loulou Lollipop Japan

マザーズバッグは多種多様で、選ぶのも一苦労。そんな中、出会ったLoulou Lollipopの「ウェットドライバッグ」は、濡れたものと乾いたものを分けて収納することができる優れものです。大きめのポーチで防水ライニング付きのウェットスペースと、清潔なものを保管できるドライポケットの2重構造になっています。

マザーズバッグといっても、旅行ポーチのようにマルチに使うことができます。肌触りがよく、軽くて柔らかいので機内に持っていく時も持ち運びがしやすいのが嬉しいポイントです。おむつはたっぷり12〜15枚ほど入ります。サウナやジムバッグとして、旅行時の衣類を入れるのにもぴったりです。

洗濯機・乾燥機対応でいつでも清潔にできるのも、持っているだけでわくわくするようなポップで優しいデザインも旅の気分を高めてくれます。

©︎Loulou Lollipop Japan

Loulou Lollipop  ウェットドライバッグ
約40cm × 28cm × 14cm

Loulou Lollipop Japan
https://louloulollipop.jp/

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