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新緑の奥入瀬渓流をたのしんできました。
訪問したのは6月初めで、新緑の奥入瀬渓流を思いっきり楽しめました。
早朝に東京を発って八戸から10:00発のJRバスで石ヶ戸まで行き、軽くランチをすませ、三乱(さみだれ)の流れから雲井の流れまでを、ゆっくり写真を撮りながら3時間ほどの散策を楽しみました。
雲井の流れからは再びJRバスに乗車して十和田湖(休屋)に向かい、ホテルの送迎バスを利用しました。
翌日は休屋までホテルのシャトルで移動して、JRバスで八戸にもどりました。生憎台風が近づいていたので10:00発のJRバスに乗車し、16:00には東京にもどれました。休屋を16:00に出るJRバスを使えば、十和田湖観光や、初日に散策出来なかった渓流の上流部分を楽しむことも出来そうです。
JRバスのスケジュールはこちらをご参照ください。
八戸で新幹線を降りて西口にでるとバスターミナルがあります。少しわかりずらいですが、既に何名かのお客様が並んでいる所がJRバスの乗車位置です。(西口を出た所に案内板があります)十和田湖へのJRバスは、八戸駅からの乗車に限り座席予約(300円/人)の購入が必要です。バス運賃はSuicaあるいは現金で支払います。バスでのSuicaのチャージも可能です。
途中1時間程走った道の駅「奥入瀬ろまんパーク」で15分のトイレ休憩のあと、11:44に石が戸休憩所に到着です。
石が戸には案内所と、ラーメンスタンド、おにぎりなどを売っている売店があります。支払いは現金のみです。
石ヶ戸は、その昔女盗賊が石で出来た小屋(ゲ戸)を住みかとしていたという言い伝えから名付けられたそうです。
石ヶ戸には案内所、お土産店、ラーメンスタンドがあり、JRバスも止まります。
石ヶ戸の少し下流(15分ほど)に三乱の流れと名付けられた急流があり外せません。
石ヶ戸からの散策路は新緑の中を緩やかで歩き易かったです。
ガイドブックなどに有る水が流れるような写真を撮るには、カメラを三脚に固定してシャッターを1秒ほど開ける必要があります。普通に写真をとっても十分綺麗な写真が撮れると思います。こちらを参考にしました。
三乱の流れを楽しんだ後は、引き返して石ヶ戸を通って上流を目指します。
石ヶ戸のすぐ上流に石ヶ戸の瀬という急流があります。
馬門岩と名付けられた大きな崖が見えてきました。石ヶ戸から約1Kmです。
馬門岩を過ぎると道は奥入瀬川をわたります。上流に向かって右手に阿修羅の瀬が現れます。
石ヶ戸から2.9km上流にあります。
三段の滝で、落差は20Mです。
渓流の左岸(上流に向かって右)に白糸の滝が見えてきました。
雲井の流れでJRバスに乗車して十和田湖(休屋)にむかいました。15:24発が最終バスです。
少し登った所にあるある銚子大滝を通ります。奥入瀬川最大の滝で落差20m。
JRバスの終点は十和田湖(休屋)です。すぐ前に遊覧船の桟橋があります。
今回は無料の送迎バスを利用してホテルに移動。ゆっくり温泉を楽しみ、翌朝逆のルートで東京にもどりました。台風が関東に迫っていたので早めに戻ったのですが、遊覧船を楽しみ、昨日行けなかった奥入瀬渓流の上流を楽しんで午後に戻るのもよさそうでした。
駆け足でしたが、新緑の奥入瀬渓谷を存に分楽しむことができました。森の中を緩やかに流れる渓流は、ヨセミテ渓谷のマーセド川河畔を思いださせてくれました。
芽吹いたばかりの新緑を楽しむのにはもう少し早くても良かったかもしれません。
八戸駅で買ったお弁当、美味しかったです^^
今回参考にしたウエブページです。ご参考まで。
・奥入瀬渓流案内
・JRバス案内
・スローシャッターで撮る清流