日本で今話題の「て」についてのネットニュース
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日本から飛行機でソウル経由などで約9〜13時間、美しい青のモザイクタイルや壮大な世界遺産で知られる中央アジアのウズベキスタン。そんな歴史ある古都のイメージとは全く別のことで今日本でもニュースになるほどタイムリーに話題沸騰中の大注目トピックをご存じでしょうか?今回は、現地を歩けば必ず目にする、日本人なら思わず二度見してしまう謎のひらがな「て」の正体と、その入手方法を現地情報とともにお届けします。
サッカーのワードカップ(W杯)で初出場を果たしたウズベキスタンのユニフォームが、日本でにわかに注目を集めているのはご存じでしょうか。ユニフォームのロゴが、一見するとひらがなの「て」に見えることから日本では話題になっています。
ウズベキスタンの街を歩いていると、何度も見かけるTシャツの胸元の「て」。目に飛び込んできたら気になって仕方がなくなる、日本のひらがなの「て」にそっくりな謎のロゴ。筆者はウズベキスタン滞在中、ずっとなんだろうと思っていたのですが、実はこれ、日本語の「て」ではなく、ウズベキスタン発のプレミアム・スポーツライフスタイルブランド「7SABER(セイバー)」の公式ロゴマークでした。ブランド名にある数字の「7」をモチーフにデザインされたスタイリッシュなロゴです。このブランドは、オリンピックや2026年ワールドカップのウズベキスタン国家代表チームの公式ユニフォームを手掛けるほどの国民的超人気ブランドで、現地ではナイキやアディダスに並ぶ、洗練された高級スポーツブランドとして絶大な地位を確立しているそうです。
この人気の「て」グッズを手に入れるための公式フラッグシップショップは、首都タシケントの最新スポットである「タシケントシティモール」内や、世界遺産の街サマルカンドの新市街にも正規店を構えていますし、空港の免税店でも扱われています。
店内にはカラフルで品質の良いスポーツウェアやTシャツ(約4000円〜)、キャップ、靴下、靴などスポーツに関わるものなら何でもありという勢いで展開されていました。
さらに、アパレルだけでなく、現地のスーパー(Galmartなど)では「て」のロゴが大きくプリントされたエナジードリンクも展開されており、ウズベキスタン国内のいろいろな場所でこの「て」を入手することができます。ちなみにこのエナジードリンクはごくごくを飲めるさわやかな喉ごしでした。
是非話題沸騰中の「て」のようなロゴを一つ、時代を先取りして手に入れてみてはどうでしょうか。ワールドカップをきっかけに日本に上陸する日が近いかもしれませんね。