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【福島】雄国沼彩るニッコウキスゲ_2026@北塩原村

bill

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福島特派員

更新日
2026年7月2日
公開日
2026年7月2日

ニッコウキスゲが咲き誇る雄国沼(雄国沼湿原)へ行ってきました。例年より早めに開花し始めているとのことから、2年ぶりに梅雨入り前のタイミングで雄国山と牛ヶ岳を併せて巡ります。
※今季はシャトルバスの運行がないため、いずれのルートから入る場合でも登山装備が必要となります。

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  • 雄国パノラマ探勝路の東側をスタートします。
  • 美しいブナを中心に樹林帯が続きます。
  • 雄国山の山頂へ到着です。なお、破損のため展望台は長らく立入禁止措置が続いています。
  • ガスの動きが激しい中、会津盆地北部に喜多方市街地とガスに隠れる飯豊連峰を確認します。
  • 山頂を後にし、途中の展望スポットより雄国沼の全景を確認します。
  • この日時点では、ニッコウキスゲによる"黄色の絨毯"的な色付きは控えめです。
  • 日の差し始めた探勝路を進み、右手側に牛ヶ岳を望みつつ下ります。
  • 雄国沼休憩舎の前へ。
  • 湿原へと向かう途中、雄国古道の北峠へと続く分岐を確認。
  • 湿原に設けられた木道へと進みます。なお、工事中のため一部区間に供用区間(通常は一方通行)があります。
  • この日時点でのニッコウキスゲは2年前に近い印象ですが、蕾の数自体は多くまだまだ楽しめそうです。
  • 湿原内をのんびりと散策します。
  • コバイケイソウは少なめで、ヒオウギアヤメやレンゲツツジは概ね例年通りといった印象です。
  • 辿ってきた雄国山と、帰りに登る牛ヶ岳です。
  • 西吾妻方向のガスも次第に薄れつつあります。
  • 湿原を後にし、雄国古道へと進みます。
  • 北峠へ。画像では目立ちませんが、この付近にもニッコウキスゲが沢山咲いています。
  • 整備の行き届いた古道を牛ヶ岳へと向かいます。
  • 牛ヶ岳の山頂へ。牛ヶ岳は"牛殺山"とも呼ばれる1,236m峰で、雄国山の南西側に位置しています。
  • 牛ヶ岳より望む雄国山
  • 会津盆地を俯瞰します。
  • 喜多方市街地と右奥に飯豊連峰
  • 雄国沼の全景
  • 金沢峠方向
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