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【山形】可憐な花々と雪渓輝く夏の月山

bill

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福島特派員

更新日
2026年7月9日
公開日
2026年7月9日

山形県は出羽三山の主峰「月山」へ行ってきました。

目下、可憐なお花畑と雪渓が山肌を彩る夏シーズンを迎えています✨今回は、リフト利用のお手軽山行にて姥ヶ岳と本峰を併せて巡ります。

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  • 駐車場から姥ヶ岳(左奥)と月山(右奥)を眺めます。
  • (リフト以降のGPSログ)
  • 駐車場から歩いて月山リフト乗り場へ。
  • 見頃のニッコウキスゲを愛でつつ快適に高度を稼ぎます。
  • リフトを下りて直ぐの姥ヶ岳休憩所脇をスタートします。
  • 姥ヶ岳との分岐を左手側へ。(時計回りも可能です)
  • 途中、何度も雪渓を超えます。なお、軽アイゼン等の装着がベターです。
  • 途中、振り返って朝日連峰の一大稜線
  • 月山本峰
  • 美しい空を映す池塘と以東岳周辺の稜線です。
  • 月山湖方向です。
  • 姥ヶ岳のピークです。(月山本峰の南西側に位置する1,670m峰)
  • 姥ヶ岳から先では、数多くミヤマウスユキソウを見ることができます。
  • 金姥へ向けて一旦下っていきます。
  • 牛首分岐をその先へ。
  • 西側に続く稜線とその奥に庄内平野が確認できます。
  • 振り返って姥ヶ岳
  • 環水平アークも現れ、歓喜の声に包まれました。
  • 鍛冶稲荷神社前の小屋跡から歩いて来た姥ヶ岳方向
  • 延命地蔵尊手前では、ひっそりとクロユリが咲いていました。
  • ユリといっても小さな個体なので、決して目立つ存在ではありません。
  • 本州の南限とされるエゾノツガザクラも沢山群生しています。
  • この花目当ての方も少なくありません。
  • 薄緑色が目立つアオノツガザクラ
  • ミネザクラ
  • 延命地蔵尊脇の鍛冶稲荷神社(画像左手前)参拝後、山頂へと続く参道を進みます。
  • とても広い山頂直下に到着です。
  • ラスボスの如き風格で迫りくる月山神社本宮は、月山ならではの光景の一つです。
  • 営業がスタートした月山頂上小屋前を過ぎて奥へと進みます。
  • 月山神社本宮前へ。(境内への立入りは7/1以降)
  • 神社前から西側方向
  • 神社前を右手に折れ、神社脇を回り込むように山頂方向へと進みます。
  • 柱票のある月山山頂へ。(八合目方向から見た月山神社方向)
  • 姥ヶ岳方向
  • 庄内平野方向
  • ガスに隠れた鳥海山の東側に神室山方向へと続く眺望
  • ガスを拭いきれないままの葉山方向
  • 山頂を後にし、周辺の花々を愛でつつ下山します。(ハクサンイチゲ)
  • イワカガミ
  • 牛首分岐を下ってリフト方向へと向かいます。
  • リフトに乗ってニッコウキスゲを眼下に高度を下げていきます。
  • 帰り道、駐車場から3kmほど先の県道沿いにある苔むした沢の様子です。
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