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2026年も、あっという間にもう後半突入!7月8月の夏休みはもちろん、秋のシルバーウィーク連休や冬休みにイギリス旅行を計画している人も多いことでしょう。
おもな観光名所やミュージアム巡りといった定番の他に、イギリスらしい季節行事を楽しむのも素敵。2006年後半も数多のイベントが予定されているので、代表的なものを挙げてみますね!
7月9日~9月27日【バッキンガム宮殿一般公開】
現在のところ夏季のみ行われている、バッキンガム宮殿の中に入れる貴重なチャンス。State Rooms(ステートルームズ) と総称される、国王が公式行事に使う晩餐会場、玉座の間、応接室、絵画ギャラリーなどを見学できます。ただし内部の撮影は厳禁なので、ご注意を。
7月17日~9月12日【BBCプロムス】
8週間にも及ぶクラシック音楽の祭典。1895年に始まった伝統ある音楽イベントでは、例年70以上ものコンサートが開かれます。メイン会場のロイヤルアルバートホールも、ロンドンのアイコン的建造物として一度は訪れてみたいですね。
8月7日~8月29日【エディンバラ・ミリタリータトゥー】
エディンバラ城前の広場で行われる、世界的な軍楽隊ショー。軍楽隊の演奏(とくにスコットランド特有のバグパイプ)、各国から参加した軍隊による行進、さまざまなパフォーマンスが融合した大規模な野外イベントです。エディンバラの古城を背景にした花火も圧巻。
8月29日~8月31日【ノッティングヒル・カーニバル】
カリブ諸島系移民を中心に始まり、いまや欧州一の規模を誇るストリートカーニバル。あっと息をのむ衣装や山車、ノリノリの音楽に合わせて踊る人々・・・カリブ伝統のスチールドラムやカリプソからレゲエにダブなど、ロンドンに根付く音楽の多様性を堪能。ジャークチキンなどカリビアンな屋台フードも味わいましょう!
11月5日【ガイフォークス・ナイト】
1605年11月5日に起きたテロ未遂事件に由来するイベントで、花火や焚火で祝います。ガイ・フォークスを含むカトリック教徒の一団が企てた、国王暗殺と国会議事堂爆破が失敗したことを祝ったのが始まり。その前後の週末にはイギリス各地で花火大会が催される、晩秋の一大行事です。
11月13日~2027年1月3日【クリスマス・アット・キュー】
ロンドンのキュー王立植物園で開催される、華麗なイルミネーションに彩られた散策イベント。イルミネーションと音楽で彩られた約3kmのルートを歩き、光のインスタレーション、花火、ライトアップされた噴水ショーなどを楽しみます。
11月下旬~12月【ハイドパーク・ウィンターワンダーランド】
ヨーロッパでもトップクラスの規模を誇る、冬季限定のアトラクション。巨大ローラーコースターや観覧車から幼児向けの乗り物まで揃う移動遊園地、野外スケートリンク、クリスマスマーケット、屋台フード&ドリンクが目白押し!(2026年の日程や入場料などは現在まだ未公表。発表されたら後日アップデートしますね)
11月下旬~12月【クリスマス・マーケット】
この期間はイギリス各地で大小のクリスマス・マーケットが開催されます。規模の大きさで代表的なのはマンチェスター、エディンバラ、ウィンチェスター、バーミンガム、バース等ですが、ロンドン市内でもテムズ沿いのサウスバンクセンター周辺やレスタースクエア公園などで開催されますよ。
以上、2026年後半の大きなイベントを挙げてみました。いずれも人混みの中ではスリや置き引きに気を付けて、楽しい思い出を作ってくださいね!