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【群馬】夏が来れば思い出す♪遥かな「尾瀬」@片品村

bill

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福島特派員

更新日
2026年7月30日
公開日
2026年7月30日

夏のハイシーズンを迎えている尾瀬へ行ってきました。
今回は、群馬県側から入ってアヤメ平と尾瀬ヶ原周辺を巡る周回ルートで散策します。

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  • 星野リゾートの手により激変した鳩待峠(LUCY)が起点となります。
  • 向かって左手側の「はとまちベース」
  • GPSログ
  • LUCY脇の入口をスタートします。(一定の登山装備必携)
  • ブナやオオシラビソを中心とした美しい樹林帯を緩やかに高度を上げていきます。
  • 最初に視界が開ける横田代へ。
  • 傾斜地に続く湿原と池塘を愛でつつ、荒廃が進む木道を進みます。
  • 途中、振り返って至仏山
  • アヤメ平へ向けて一旦登り返す途中、燧ヶ岳の雄姿を望みます。
  • 尾瀬ヶ原を挟んだ向かい先に位置する景鶴山とその周辺の稜線
  • 赤城や上州武尊方向は、残念ながらガス優勢でした。
  • なだらかな小ピークの中原山を過ぎて先へと進みます。
  • アヤメ平へ。
  • 天上の楽園とも称されるアヤメ平は、標高1,969m付近に広がる高層湿原です。
  • 東北以北最高峰の燧ヶ岳を望みます。
  • 景鶴山方向です。
  • 至仏山も良く見えています。
逆さ至仏山も見ることができました♪
  • オーバーユースにより荒廃した植生を保護するための取り組みが今なお続いています。
  • 荒れるのはすぐでも、元の植生に戻るには相当長い期間を要します。
  • 富士見下側へと切れ落ちた斜面の端を進みます。
  • 富士見田代分岐
  • 燧ヶ岳を望む富士見田代
  • 尾瀬ヶ原へと向け、長沢道にて高度を下げていきます。
  • 前半と比べると若干傾斜はありますが、山としては楽な部類に入ります。
  • 尾瀬ヶ原は竜宮十字路手前の南端部へと至り、鹿対策の柵を抜け、竜宮十字路へと進みます。
  • 竜宮十字路より、これから進む山の鼻方向に至仏山
  • ヨッピ橋方向に景鶴山とその周辺の稜線
  • 見晴方向に燧ヶ岳
  • 歩いて来た長沢道方向にアヤメ平
湿原に点在する池塘を楽しみつつ山の鼻方向へ。池塘のリフレクションとヒツジグサの緑がとても美しい情景です♪
  • 正面に至仏山を見ながら平坦な木道を進みます。
  • 振り返って燧ヶ岳です。代表的な二つの名峰と2,000m級の山々に囲まれた尾瀬ヶ原は、どの瞬間を切り取っても美しいです♪
  • 尾瀬ヶ原の豊富な水は、福島県側から「只見川」として広大な下流域を潤しています。
  • 木道直下に咲くヒツジグサの花
  • 中田代中央付近の下ノ大堀川手前には、ニッコウキスゲの群生が見られます。
  • 下ノ大堀川に沿って群生するオニシモツケ
道中で見られた花々の一部
  • 上田代へと至ると、湿原散策も終盤となります。
  • 逆さ燧
  • 山の鼻で小休憩の後、鳩待峠へ戻ります。
  • 僅かに勾配があるも、整備された遊歩道はとても快適です。
  • 鳩待峠へと戻り、タクシーにて駐車場へと戻ります。
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