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東京から車で1時間ほどで到着する「東京ドイツ村」。都内から日帰りで訪れる人も多く、四季折々の表情を楽しめます。今回は夏の「東京ドイツ村」で訪れたい、おすすめスポットを3つご紹介します。暑い日が続くので、適度に水分補給して涼しみながら遊び尽くしましょう。
浅めの水辺エリアで、夏を満喫できるのが「せせらぎ」エリア。地下天然水を利用した、この夏、嬉しいスポットです。滑り台などがあり、お子さまには大人気。水辺に沿うように日よけがあるので、子どもたちを見守りながら、日差しを避けて過ごすことができます。30分に1度、日よけ部分からミストが出てくる嬉しい仕掛けがあるので、涼しみながら過ごしてみてください。
*お写真は全て撮影許可を得て、掲載しています。
全長60m、幅30m、最大傾度20°の人工芝の上で「そり遊び」を楽しめるのが「芝そりゲレンデ」。滑ると、涼しげな風が頬を撫でて通り過ぎていきます。てぶくろとヘルメットはレンタル料に含まれているので、必要な人は着用して、いざ頂上へ。
3歳から楽しめますが未就学児は大人と2人乗りの赤いそり、小学生以上は1人乗りの青いそりを使用します。お子さまはもちろん、大人も童心に帰って遊んでしまうスポットです。
園内に入ったら、まず向かって欲しいのは4万本のひまわりが咲き誇る「巨大ひまわり迷路」。フォトジェニックな空間で、思わず写真を撮りたくなります。見頃は8月10〜16日の1週間ほど。この夏、絶景のひまわり畑をご堪能ください。
夏の「東京ドイツ村」はいかがでしたでしょうか。園内は広いので、熱中症にならないよう水分をしっかり補給しながら過ごしましょう。自家用車で園内を移動する方がほとんどですが、今後は自動運転車両「ピクセルインテリジェンスRoboBus」を導入するそう。進化を続ける「東京ドイツ村」で、思い出に残るひとときをお過ごしください。
◾️東京ドイツ村
住所:千葉県袖ケ浦市永吉419
営業時間:平日9:30〜17:00、土日9:30〜20:00
アクセス:館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」より約3km 約5分、圏央道「木更津東IC」より約6km 約10分