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Halo! マレーシアペナン島在住、お祭り大好き木犀ふふです。8月1日に、ジョージタウンフェスティバル2026が開幕しました。今回は世界各国のアーティストが参加する東南アジア最大級の国際芸術祭について紹介します。
世界遺産の街ペナン・ジョージタウン全体が舞台となる東南アジア最大級の国際総合芸術祭で、今年は「Beyond Boundaries」をテーマに世界各国のアーティストやローカルクリエイターが集結し、演劇、音楽、ダンス、現代アート、プロジェクションマッピング、映画上映などが街中で繰り広げられます。今年で17回目を迎え、8月1日から9日まで10カ国以上・40を超えるプログラムやパフォーマンスを楽しむことができます。街全体が会場となっており、ほとんどのプログラムが無料で体験できます。
詳しくはジョージタウンフェスティバル2026の公式サイトでも確認できます。
公式サイト: https://georgetownfestival.com/
今回開幕の皮切りとなるSIX TO ELEVENというプログラムに行って来ました。たくさんあるプログラムの中から他にもいくつか紹介します。
このイベントは芸術祭のオープニングとしてジョージタウンの海沿いの広場、エスプラネードで8月1日と2日に開催されました。
■ Esplanade
住所: Georgetown, 10200 George Town, Penang, マレーシア
電話番号:なし
アクセス:バス停「 Balai Polis Lebuh Pantai 」より徒歩5分
営業時間:24時間
参加料:なし
URL:なし
このように出店があり、食べ物や雑貨、衣服のお店があります。エリアごとにショーやライブのプログラムが組まれています。メインステージでは、dundu sharing the lightというステージがありました。人間をかたどった大きな人形が西アフリカの伝統的な竪琴「コラ」の音色に合わせてステージを自由自在に動き回ります。きらきらと光る大きな人型がまるで生きているかのようにゆったりと動く様子は幻想的でした。
他にも、先住民の伝統音楽と現代的なサウンドを融合させたボルネオ島出身のバンドライブやタイの伝統仮面舞踊劇なども催されました。
8月1日-9日の午後8時-11時にかけて、ジョージタウンにあるタウンホールがプロジェクションマッピングが行われています。
■ Penaang Town Hall
住所: Dewan Sri Pinang, George Town, 10450 George Town, Pulau Pinang, マレーシア
電話番号:なし
アクセス:バス停「 Balai Polis Lebuh Pantai 」より徒歩5分
営業時間:なし
参加料:なし
URL:なし
マレー語で「市場」を意味する「Pasar(パサール)」をテーマに、日々の交わりを通じて伝統が育まれる場所としての再解釈を試みています。
歴史的建築であるタウンホールに鮮やかに映し出される映像はとても美しかったです。
8月1日-9日に開催される、ペナンのカフェ文化とアートを融合させた街歩き型・体験企画です。マレー語で Kopi は「コーヒー」、Karya は「芸術作品・創作物」を意味し、ジョージタウン内に点在する人気のカフェ10店舗でアート作品からインスピレーションを得た限定ドリンクや焼き菓子が提供されます。詳しい参加店舗やメニューについてはこちらから確認できます。: https://drive.google.com/file/d/1dBS2YHxVDSEiaJTLOYrgjGFIEH2tjys0/view
ジョージタウンフェスティバル2026は街全体が会場になっており他にも様々なプログラムがあるので、ぜひ皆さんも訪れてみてください。
それではJumpa Lagi!