• Facebook でシェア
  • X でシェア
  • LINE でシェア

【長崎】翌日の1DAYパスポートが無料に!ハウステンボスは「オフィシャルホテル」宿泊がお得

Rumi

Rumi

奈良特派員

更新日
2026年8月18日
公開日
2026年8月18日

長崎県佐世保市にあるテーマパークリゾート「ハウステンボス」。せっかく訪れるなら、パークだけでなくホテル選びにも注目したいところです。今回宿泊したのは、ハウステンボスのオフィシャルホテルのひとつ。実際に利用して感じた、ハウステンボスのオフィシャルホテルならではのお得で便利な特典をご紹介します。

AD

初日分だけ買えばOK。翌日の1DAYパスポートが無料に!

ハウステンボスには、「ホテルヨーロッパ」「ホテルアムステルダム」「フォレストヴィラ」「ホテルデンハーグ」「ホテルロッテルダム」の5つのオフィシャルホテルがあります。

オフィシャルホテル宿泊者特典のなかでも、特にお得だと感じたのが、翌日1DAYパスポートが無料になる点。チェックイン日に1DAYパスポートまたはアフター3パスポートを購入すると、翌日に利用できる1DAYパスポートが無料でもらえます。これまでホテルヨーロッパ、ホテルアムステルダム、フォレストヴィラで提供されていた宿泊者特典が、2025年10月1日からホテルデンハーグとホテルロッテルダムにも拡大しました。 

今回は、15時から入場できるアフター3パスポートで初日のハウステンボスを楽しみ、翌日は宿泊特典の1DAYパスポートを利用しました。午後に到着する旅なら、初日はアフター3、翌日は朝から1DAYという組み合わせができるのもうれしいところ。

さらに驚いたのが、連泊の場合。チェックイン日に対象のパスポートを購入すれば、翌日以降、チェックアウト日まで宿泊特典のパスポートが付きます。たとえば2泊3日なら、購入するのは初日のパスポートだけ。2日目、3日目も追加でパスポートを購入することなく、ハウステンボスを楽しめます。滞在日数が長くなればなるほど、お得度も増します。

荷物を預けたら、そのままパークへ!無料の手荷物配送サービス

オフィシャルホテル宿泊者には、荷物を無料で届けてもらえる便利なサービスもあります。ウェルカムゲート手前にある「場内ホテル手荷物預かり所」で荷物を預けると、宿泊するホテルまで無料で配送してもらえます。到着後、いったんホテルへ荷物を置きに行く必要がなく、そのままハウステンボスを楽しめるのが大きなメリット。

  • ©︎ハウステンボス/P260016
  • ©︎ハウステンボス/P260016

今回宿泊したホテルデンハーグは、パークの入口から少し離れた場所にあります。大きな荷物を持ってホテルまで移動し、再びパークへ戻るとなると意外と時間がかかるため、このサービスはとても便利でした。

チェックアウト後も、ホテルから指定の受け取り場所(ホテルデンハーグの場合は、ハウステンボス出国口そばのヤマト運輸カウンター)まで荷物を届けてもらえるため、最終日も身軽にハウステンボスを楽しめます。限られた時間を移動や荷物の管理に使わず、到着したそのときからパークを満喫できるのも、オフィシャルホテルに泊まる魅力のひとつです。(ホテルロッテルダムは、手荷物配送サービス対象外)

アーリーパークインも!まだあるオフィシャルホテル宿泊者特典

  • ホテルヨーロッパ、フォレストヴィラ、ホテルデンハーグ宿泊者のアーリーパークインは、ハーバーゲートから入場
  • 迫りくる光を避け続ける「アスレチックファンタジア」の人気アトラクション「YOKERO」

オフィシャルホテル宿泊者には、翌日パスポートや手荷物配送のほかにも、ハウステンボスをより快適に楽しめる特典があります。

そのひとつが「アーリーパークイン」。一般の入場開始よりひと足早くテーマパークゾーンへ入ることができ、対象となる一部のアトラクションを利用できます。訪れた日は、通常のオープンが10:00のところ、宿泊者は9:00から入場できました。朝から効率よくパークを回りたい人や、人気のアトラクションをひと足早く楽しみたい人には、嬉しいポイントです。(ホテルロッテルダム宿泊者は、アドベンチャーパークゲートから入場)

このほか、小学生までの添い寝無料や宿泊者専用駐車場など、家族旅行や車での来園に便利な特典も用意されています。

  • ラウンジ入り口
  • お菓子やアルコールも
  • ビュッフェにはさまざまな長崎名物も

今回宿泊したホテルデンハーグでは、オールインクルーシブの宿泊プランを利用しました。夕食と朝食のブッフェに加え、滞在中自由にソフトドリンクやアルコール、軽食などを楽しめるオープンラウンジの利用も宿泊料金に含まれていて、パークで一日遊んだあともホテルでゆっくり過ごすことができました。オープンラウンジは、6:30~23:00に利用可能。チェックイン前、チェックアウト後はご利用できないので注意が必要です。

  • 日本初の3階建てメリーゴーラウンド「スカイカルーセル」
  • ©︎Mercis bv アンクルパイロットのフライトアドベンチャー

実際に泊まってみて感じたのは、オフィシャルホテルの魅力はパークに近いことだけではないということ。
翌日の1DAYパスポートが無料になったり、荷物をホテルまで届けてもらえたりと、滞在中の負担を減らしながら、ハウステンボスをよりお得に楽しめる特典がそろっています。ただし、特典の内容や利用条件は時期やホテルによって異なるため、事前に公式サイトで確認しておくのがおすすめです。

夏のヨーロッパにいるかのような雰囲気を味わいながら、一日たっぷり遊べるハウステンボス。訪れた日は広い園内も混雑しすぎることなく、子どもから大人までゆったり楽しむことができました。
ハウステンボスを訪れるなら、パークの楽しみ方だけでなく、ぜひホテル選びにも注目してみてください。

■ハウステンボス
住所:長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
営業時間:日によって異なるため、公式サイトで要確認
休業日:公式サイトで要確認
料金:1DAYパスポートのほか各種パスポートあり。料金は利用日・券種によって異なる
※オフィシャルホテル宿泊者特典(翌日1DAYパスポート、アーリーパークイン、手荷物配送など)は、利用条件あり
アクセス:JR「ハウステンボス駅」から徒歩約7分
問合せ先:ハウステンボス総合案内ナビダイヤル 0570-064-110
URL:https://www.huistenbosch.co.jp/

■ホテルデンハーグ
URL:https://www.huistenbosch.co.jp/hotels/hd/

トップへ戻る

TOP