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こんにちは、東京特派員のhossieです。2026年6月27日にJR中央線・西荻窪駅近くの高架下にグランドオープンした商業施設「西荻高架下」。その注目のスポットに、安くて美味しいと評判の定食屋「髙ひろ」がお店を出したと聞き、早速伺ってきました。「定食屋」と聞くと、サラリーマンや学生がサッと食べて帰る場所……というイメージを持つ方も多いかもしれません。ですが、ここ「髙ひろ」が目指すのは「小さなお子さん連れのご家族からお年寄りまで、誰もが気軽に立ち寄れる温かいお店」。今回、オープン初日に訪れた筆者が、その魅力とこだわりのランチをたっぷりご紹介します!
「髙ひろ」は、1号店を立ち上げてから今年で7年目。
これまで板橋区を中心に愛され続け、着実に店舗を増やしてきました。
今回オープンした西荻高架下店は、記念すべき7店舗目となります!
ランチからディナーまで休憩なしで営業しているため、少し遅めの昼食や早めの夕食、あるいはお子様のお稽古終わりのひとときなど、自分のライフスタイルに合わせていつでも立ち寄れるのが本当にありがたいポイントです。
また、「髙ひろ」では広告費用を一切掛けず、あえてコストを抑えられる立地やテナントに出店することで、浮いた費用をそのまま「こだわりの食材」へと還元しているのだそう。
だからこそ、いつでも新鮮で高品質なお料理をリーズナブルに楽しむことができるのです。
「髙ひろ」のコンセプトの根底にあるのは、「昔お母さんが作ってくれていたご飯」。
共働き家庭が増えた現代では、自宅で手間暇かけて焼き魚を焼いたり、何品もの小鉢を用意したりすることが難しくなりがちですよね。
「髙ひろ」では、そうした家庭で少し遠のきがちな焼き魚や煮魚、手間のかかる和惣菜を心を込めて提供してくれます。
また、テーブルに置かれたメニューを見ると、スタッフさんの温かみが伝わってくる手書きのイラスト&文字がズラリ!
手作りのぬくもりがあふれるメニュー表を見ているだけで、ホッと心が和み、食べる前からアットホームな雰囲気に包まれます。
今回いただいたのは、お店の名を冠した看板メニュー「元祖 髙ひろ定食」(1,370円)です。
運ばれてきて思わず笑みがこぼれてしまう豪華さ!
新鮮なお刺身の盛り合わせに、サクサクの大きなアジフライ、炊きたてのご飯と温かいお味噌汁、そして優しい味わいの小鉢が付いた、大満足のボリューム感です。
まず目を引くのが、ツヤツヤと輝く新鮮なお刺身。
一口食べるとプリッとした歯ごたえと魚本来の旨味が口いっぱいに広がります。
そしてとっても嬉しかったのが、お刺身の脇にたっぷりと柚子胡椒が添えられていたこと!
爽やかな柚子の香りとピリッとした辛みが、旬の魚の味わいをより一層引き立ててくれて、お醤油だけで食べるのとはまた違った贅沢な美味しさを楽しめました。
そして、もう一つの主役であるアジフライ。
衣はサクサク、中のアジは驚くほどふっくら肉厚! 揚げたての香ばしさがたまらず、ご飯がどんどん進みます。
日常に寄り添う、街の新しい「ほっとステーション」
定食の美味しさはもちろんのこと、スタッフさんの温かい接客や細やかな配慮が心地よく、一人でも、大切な家族や子どもと一緒でも、笑顔で食事を楽しめる素晴らしい空間でした。
「今日のご飯、どうしようかな」「手作りの優しい味が食べたいな」と思ったときは、ぜひ西荻高架下の「髙ひろ」を訪れてみてください。
お腹も心も満たされる特別な時間が待っていますよ!
【店舗情報】
店舗名:食堂 髙ひろ 西荻高架下
オープン日:2026年8月6日(木)
住所:東京都杉並区松庵3-41-1(JR中央線 西荻窪駅高架下商業施設「西荻高架下」内)
アクセス:JR中央線「西荻窪」駅 徒歩約5分
営業時間:11:30〜22:30 ※通し営業
定休日:無休(施設に準ずる)
主なメニュー:元祖 髙ひろ定食(1,370円)ほか多数
公式サイト:https://www.himure.com/
※記事内の価格や店舗情報は取材時(2026年8月)のものです。最新の情報は店舗にてご確認ください。