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【京都】鮎つかみも楽しめる!京丹波「道の駅 和(なごみ)」へ

あんこ

あんこ

大阪特派員

更新日
2026年8月11日
公開日
2026年8月11日

京都府京丹波町、国道27号沿いに佇む「道の駅 和(なごみ)」。 由良川の流れがすぐそばを通り、山の稜線がゆるやかに重なるこの場所は、季節ごとに表情を変える京丹波の玄関口です。旅の途中に寄りたくなる道の駅です。

今回は、道の駅「和」と、夏だけの特別な催し「鮎ガーデン」をご紹介します。川のそばで鮎を追いかける子どもたちの歓声が響き、どこか懐かしい夏休みの風景が広がっていました。

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由良川のほとりにある「道の駅 和」

道の駅和
  • 地元の恵みがそっと集まる棚
  • 京丹波の“おいしい”が詰まった一角
  • 一番人気!もりもり天ぷら

京丹波わちICから車で約6分。 建物の中には、地元農家の野菜や加工品が並ぶ売店、食事が楽しめる「和キッチン」、スイーツやドリンクを味わえる「なごみCafe」があり、旅の途中にふらりと立ち寄るのにちょうど良い規模感です。

窓の向こうには由良川と、和知地域特有の河岸段丘が広がり、ゆるやかな風が抜けていきます。 その景色を眺めながらいただく食事は、どれも素朴でやさしい味わいです。

ランチで出会う、京丹波の味

穏やかな川景色を望む、開放感のある空間
  • 鮎の塩焼き
  • なごみうどん
  • なごみそばデラックス
和栗モンブランソフト

 

窓の外には穏やかな川景色が広がり、開放感のある空間で和知と京丹波の味をゆったり楽しめます。

麺好きの筆者は今回も迷わず麺を。 やさしいお出汁がすっと染みて、旅の途中の体をほっと落ち着かせてくれました。

「和栗モンブランソフト」も忘れずに。 ソフトクリームの上に、0.8mmの細さで絞られた和栗ペーストがふんわりと重なり、ひと口ごとに栗の香りがすっと広がります。 粉栗の風味が余韻として残り、栗好きなら一度は味わってほしい、道の駅 和ならではの一品です。

 

夏のお楽しみ「鮎ガーデン」

鮎つかみへ続く、季節限定の入り口

「道の駅 和」の夏の風物詩が、由良川沿いの特設会場で行われる「鮎ガーデン」。 2026年は6月21日〜9月30日の期間限定で開催されています。

鮎の塩焼きやBBQのほか、鮎のつかみ取りコーナーもあり、川辺ならではの体験が楽しめます。鮎つかみは予約不要で、BBQを利用しなくても参加できます。

鮎を追いかけて、つかみ取りに挑戦

水しぶきと歓声が重なる鮎つかみ
  • 水の中をすばやく泳ぐ鮎の群れ
  • 小さな手でしっかりキャッチ

鮎ガーデンの一角には、川の水を引いた鮎つかみのコーナーがあります。ひんやりとした水の中を鮎がすばやく泳ぎ回り、手を伸ばすとスルリと逃げていきます。

小さな子どもたちは歓声を上げながら鮎を追いかけ、次々とバケツへ。 いつの間にか大人も夢中になる時間です。

鮎つかみは参加費無料で、つかまえた鮎の数量分を購入する仕組みです。

つかまえた鮎は、焼きたてをその場で

  • 囲炉裏でじっくり焼かれる
  • グリルでふっくら焼き上がる鮎
旅の途中で楽しむ、気軽なBBQコーナー

つかまえた鮎は、鮎の塩焼きと交換して味わうことができます。 炭火で焼かれた鮎は皮が香ばしく、身はふっくら。川のそばで食べる焼きたての鮎は、格別のひと言です。生鮎で持ち帰ることも可能です。

2026年8月の料金は 1尾600円、2尾1,200円、3尾以上は1尾500円。

BBQと組み合わせれば、夏の食卓がさらににぎやかになります。 鮎つかみだけの利用もできるので、気軽に体験したい人にもぴったりです。

京丹波の夏を感じに、道の駅 和へ

坂原交差点に立つ和知太鼓をのせた「道の駅 和」への道しるべ

川辺で鮎を追いかけ、焼きたてをほおばる——そんな“夏の記憶”のような時間が流れる鮎ガーデン。

京丹波町を訪れる際には、季節の風を感じに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

道の駅 和(なごみ)基本情報

■道の駅 和(なごみ)
住所:京都府船井郡京丹波町坂原上モジリ11
電話番号:0771-84-1008
URL:https://wachi-nagomi.com/

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