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Buongiorno a tutti,みなさんこんにちは。夏旅にドイツ、フランスに行った続きです。私の最大の目的はここコルマール。「美女と野獣」や「ハウルの動く城」の舞台にもなったという、絵本の中のような街並みにずっと憧れを持っていました。ドイツのフライブルクから車で1時間ほどでした。
ドイツを巡る旅を計画している夫に、絶対行きたいとねじ込んだコルマール。ようやく行くことに。ドイツとの国境に近く、歴史的にフランスとドイツの影響を強く受けていて、フランスなのに街並みはちょっとドイツっぽいという雰囲気が漂います。カラフルな木組みの家が並び、花で飾られた窓や運河があります。
旧市街は歩いているだけで楽しく、観光客もいっぱい。プティット・ヴニーズ(小さなヴェネツィア)をみながら、「美女と野獣」に想いを馳せました。
コルマールの名物ことプティット・ヴニーズ。Lauch川沿いに木組みの家が並びかわいいです。私は夕方と早朝に行ったので見られませんでしたが、小さなボートで運河を巡ることもでき、まさにヴェネチアですね。
コルマールが現実化する前から行ってみたいと思っていたカフェがありました。それが「Au Croissant Doré」です。テンションが上がりすぎて、一人で早朝散歩してオープン前のお店を写真を撮りまくりました。ピンク色のアール・ヌーヴォー調の外観がかわいい。店内は、昔ながらのフランスのティーサロンっぽい雰囲気がありました。
コルマールの帰りに立ち寄った隣町が「リクヴィール」。一本道だけの小さなエリアに、カラフルな木組みの家が細い通りにびっしり並んでいて、撮影する手が止まりません。15〜18世紀の歴史的な街並みはキュンとなります。フランスの最も美しい村こと、Les Plus Beaux Villages de France に認定されているそうです。納得の美しさです。1時間ほどでも堪能できるので、お気軽に立ち寄れます。
その隣にコウノトリの街、エギスハイム(Eguisheim)がありました。車で通っただけですが、屋根の上に巣があり、その上にコウノトリの姿がありました。実際見れてうれしかったです。
帰りはミラノまで、スイス経由で5時間ちょい。楽しい旅となりました。