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【リアルレポ】仕事後・学校後に出発!地方から行く「羽田〜ロンドン深夜便」子連れフライト徹底解説

ちせ

ちせ

山形特派員

更新日
2026年8月25日
公開日
2026年8月25日

「子連れで長時間の国際線、しかも深夜便はハードルが高い…」と思っていませんか?

実は、地方に住むファミリーにこそおすすめしたいのが「羽田空港発の深夜便」ルート!夕方の国内線で羽田へ飛べば、仕事や学校を休むことなく、その日の夜にそのまま世界へ飛び立つことができます。今回は、地方からの乗り継ぎでロンドンへ向かった、わが家のリアルな搭乗体験記をお届けします。

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地方からの乗り継ぎ&モノレール移動で羽田へ

今回の旅は、地元の空港からの乗り継ぎでスタート。出発空港の時点で全てのチェックインが完了し、預け入れ荷物もそのままロンドンまで運んでもらえるため、道中も手ぶら感覚でとても楽ちんでした。

羽田行きの国内線が少し遅れたものの、「23時55分の出発までに着ければ大丈夫」と心に余裕を持って行動できます。

第一ターミナルから第三ターミナル(国際線)への移動は、無料の連絡バスも運行していますが、今回はモノレールを選択!

案内所で無料乗車票を発行してもらい、駅窓口で見せてスムーズに通過。モンチッチのラッピング電車もキュートで、子供のテンションも上がります。

21時35分に無事、国際線ターミナルへ到着しました。

深夜便ならではの神サービス!スカイラウンジで夜ごはん

深夜便の大きな特徴は、機内食が朝食のみになる代わりに、エコノミークラスでも夕食代わりにJALのスカイラウンジが利用できる点です(21時50分〜)。保安検査場を通過したあとのラウンジのため、羽田空港の日本土産街を見てから移動したかったのですが、子供たちが眠くて歩けなくなったため、早々に保安検査へ向かうことに。

身長135cm以下の子を持つファミリーは、自動スキャンゲートではなく昔ながらの有人カウンターへ案内されます。羽田空港公式サイトの予測通り、待ち時間はゼロ!国際空港ならではの長い行列に並ばずに済むのは、子連れにとって本当にありがたいポイントです。

サクララウンジが混雑していたためスカイラウンジへ向かうと、JAL特製カレー、クロワッサン、フルーツ、スープなどがずらり!温かいお料理の提供は0:00までとのことでしたが、23時15分には食事を終えて歯磨きも完了。子供はソファで少し仮眠を取ることができました。

即寝&機内での過ごし方!14時間のフライト攻略法

23時55分の搭乗時間に合わせ、近くの搭乗口へ進みます。機内に乗り込むとすぐに消灯。ラウンジから起こして歩かせた子供は、席に着くと即寝!シャンパンやワインをいただいた私も、画面下のUSB口で携帯を充電しながらすぐに眠りにつくことができました。

私はいつも通りの早朝5時に目が覚め、1時間無料のWi-Fiに接続してeSIMの設定手続きなどを完了。子供がいると画面での細かい手続きは落ち着かないので、この一人時間は貴重です。

子供が完全に目覚めたのは朝8時。画面の「あと6時間」という表示を見て、「14時間は気が遠くなるけど、6時間なら勝算あり!」と思えた様子。機内では大好きなディズニーの映画を観てご機嫌に過ごしていました。

9時になると機内が明るくなり、お待ちかねの朝食タイム!

一食目はラウンジの豪華なビュッフェ、二食目が機内食の朝食という流れは、初めて機内食を体験する子供にとっても最高のソフトランディングになりました。

まとめ:地方ファミリーこそ「羽田深夜便」が正解!

今回のフライトでは、空港の行列には一度も並ばずにロンドンまで辿り着くことができ、本当に快適な旅のスタートになりました。

最後に、実際に体験してみて分かった「持ち物ノウハウ」をまとめておきます。

あってよかったもの:羽織りもの(ラウンジや機内の空調が効いているため必須です)
なくても大丈夫だったもの:首枕・アイマスク・耳栓(全員分は不要。眠すぎて気にせず8時間爆睡できました)・室内スリッパ・Switch(歩き回らず、ほぼ寝て過ごすため使いませんでした)

子連れでの長距離フライトをご検討中の方は、ぜひ「羽田深夜便」を活用してみてください!

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