• Facebook でシェア
  • X でシェア
  • LINE でシェア

【新潟】夏の北飯豊「朳差岳」

bill

bill

福島特派員

更新日
2026年8月25日
公開日
2026年8月25日

飯豊連峰の北部に続く魅惑の稜線を歩いてきました。今回は、山形県側の梶川尾根を登って頼母木小屋に泊まり、朳差岳をピストンして森川尾根を下るルートで巡ります。

AD
  • 山形県側の飯豊山荘脇をスタートし、橋を渡って直ぐ右へ。梶川峰付近まで概ね樹林帯の中で急登が続きます。
  • (GPSログ)
  • 梅花皮の滝の観瀑ポイント(滝見場)付近より。
  • 梶川尾根ではこの先も何度か滝見が可能ですが、このポイントが最直近となるようです。
  • 梶川峰へと至れば、概ね緩やかな灌木帯となります。左手側には、本山方向に北股、梅花皮、烏帽子と続く稜線が確認できます。
  • 主稜線との合流地点近くより、石転び沢出合方向
  • 右手側には、これから進む主稜線の先に地神山が見えています。
  • 主稜線へと至り、地神山方向へと進みます。
  • 一般的な(淡青紫色の)マツムシソウに混じってレアな白の個体がひっそりと咲いていました。
  • 飯豊の固有種「イイデリンドウ」です。主稜線上でよく見ることができます。
  • 頼母木小屋が見えてきました。
  • 本日の宿「頼母木小屋」へ。稜線上にある貴重な避難小屋の一つで、繫忙期は管理人が常駐しています。
  • 暫くすると辺りを覆っていたガスが抜け、朳差岳がその全貌を見せてくれました。
  • 日本海に沈む太陽と、徐々に色味の変化するアーベントロートを堪能します。
  • いい感じの色合いが空を染め上げます。
  • 地神山の上空には、天の川が見えています。
  • 翌日、朳差岳へと向け出発します。飯豊連峰の最北端に位置する標高約1,636mの秀峰で、日本二百名山の一つです。
  • 日の出前の北東の空は綺麗に色づいており、好天が期待できます。
  • 主稜線の途中にてご来光を拝みます。
  • 主稜線の途中にある大石山にも陽射しが届き始めました。
  • 朳差岳の前衛峰的存在となる鉾立峰へと進みます。
  • 鉾立峰のピークより望む朳差岳
  • 途中、歩いて来た主稜線を振り返ります。
  • 朳差岳の山頂直下へと至ると、朳差岳避難小屋が大きく見えてきます。
  • 朳差岳の山頂へ。360℃遮るもののない素晴らしい眺望が広がっています。
  • 前朳差岳とバックに朝日連峰方向
  • 蔵王&吾妻連峰方向
地神山方向へと続く飯豊の主稜線は、特に素晴らしき絶景です。
  • 山頂直下の朳差岳避難小屋です。二王子岳方向もよく見えています。
  • 胎内市から村上市方向と日本海です。
  • 下山は主稜線を辿って地神山北峰から森川尾根へ。途中、越後平野の先に弥彦山塊の稜線を確認。
  • 山形県側には滝雲が流れています。
  • 鉾立峰から望む北飯豊の主稜線です。
  • 鉾立峰のピークより振り返って朳差岳
  • 陽射しを浴びて輝くお花畑と地神山から西へ続く稜線が確認できます。
  • 主稜線を頼母木小屋方向へと戻ります。
  • 頼母木小屋前より、朳差岳へと続く主稜線です。
  • 頼母木小屋前より、これから進む頼母木山と地神山方向です。
  • 主稜線を進みながら二王子岳の稜線をバックに頼母木小屋方向を振り返ります。
  • 地神山北峰より、朳差岳へと続く主稜線を振り返ります。
  • 丸森尾根を下っていきます。
  • 水場(夫婦清水)には、タマガワホトトギスがひっそりと咲いていました。
  • 尾根後半で姿を見せた朳差岳に別れを告げます。
  • 湯沢に架かる滝を見送って、終盤の急傾斜地を慎重に下ります。
  • 無事に丸森尾根の登山口へと下り、山行終了。温泉を堪能し、安全運転で自宅へと戻ります。
トップへ戻る

TOP