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都心から約60分で到着する、北欧で生まれた物語の世界「ムーミンバレーパーク」。本国フィンランドに続き、フィンランド国外では世界初としてオープンした、ムーミン公式テーマパークです。ムーミン好きはもちろん、北欧好きにはたまらない自然豊かなパークで、夏を満喫できるおすすめ撮影スポット3選をご紹介します。
「ムーミンバレーパーク」のエントランスから水浴び小屋通りを抜けてムーミン谷エリアに進む全長200mの道の上を見上げると、カラフルな傘が彩る「アンブレラスカイ」が広がります。夏はひまわりが加わり、夏気分を盛り上げてくれること間違いなし。撮影用の傘なども置いてあるので、フォトジェニックにパークを楽しみたい人は要チェックです。
宮沢湖上に浮かぶ巨大な「湖上のテラス」には、みずあそびスポット「ニョロニョロのどしゃ降りスコール」が登場。びしょ濡れになりたい方におすすめな場所です。奥に見えるのは、ムーミンパパが作った「水浴び小屋」。こちらも人気の撮影場所です。
入り江のテラスにある「飛行おにの魔法のスプラッシュゾーン」は、ダイナミックな水柱が噴き上げます。不定期で噴き上がる水に、太陽の光が当たると幻想的でワクワクが止まりません。更衣室があるので、着替えも安心。周囲にベンチがあるので、遊びに夢中な子どもたちをそっと見守ることができます。
パークで写真を撮るなら、探して欲しいのが夏verのムーミンです。ボーダーの水着を着ているムーミンとムーミンパパ、スノークのおじょうさんを探してみてください。コケムスエリア付近で出会うことができます。
コケムスの中にある「ムーミン谷の食堂」には、夏限定のメニューのほか、人気の「スナフキンの帽子カレー」や「ご先祖さまのタコミート」などが揃います。「スナフキンの帽子カレー」(1,680円)は、ほうれん草ペースト入りシーフードカレー。ごぼうスナックで尻尾を表現した「ご先祖さまのタコミート」(1,680円)は、ひき肉と玉ねぎを甘めに仕上げています。
夏を感じる「ムーミン谷でみずあそび2026」は、2026年9月6日まで開催中。水しぶきだけではなく、真夏にひんやりした雪を浴びることができる「夏のモランとスノー&スプラッシュ」イベントや、パーク全体がミストに包まれる「ムーミン谷の雲海 2026」なども行なっているので、「涼」を楽しみたい人はぜひ足を運んでみてください。
◾️ムーミンバレーパーク
住所:埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
電話:0570-03-1066(メッツァ インフォメーションセンター)
アクセス:西武池袋線「飯能駅」からバス約13分
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