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【神奈川】「大磯プリンスホテル」で楽しむアート旅

加藤朋子

加藤朋子

神奈川特派員

更新日
2026年9月2日
公開日
2026年9月2日

夏の「大磯プリンスホテル」といえば、大磯ロングビーチが有名ですが、同ホテルの魅力はプールだけではありません。滞在中、館内を歩いていると素敵なアートに出会えます。今回は、「大磯プリンスホテル」で出会えるアートの旅をご紹介します。

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レストラン S.DINING

©︎加藤朋子 S.DINING
  • ©︎加藤朋子 S.DINING
  • ©︎加藤朋子 S.DINING

大きな窓から鮮やかなグリーンを見ることができる、ロビーにあるレストラン「S.DINING」。店内に入り、一番奥まで進むと永井博氏が描いた同ホテルの絵が飾られています。空と海とプールが描く鮮やかな「青」が織りなすのは、「大磯プリンスホテル」の風景。ゆったりとしたホテルの滞在時間を彩ります。

◾️S.DINING
住所:神奈川県中郡大磯町国府本郷546 スパ棟1F
電話:0463-61-7812
https://www.princehotels.co.jp/oiso/restaurant/sdining2019/

「THERMAL SPA S.WAVE」3F温泉更衣室

©︎加藤朋子 「THERMAL SPA S.WAVE」3F温泉更衣室

「THERMAL SPA S.WAVE」3F温泉更衣室には、長場雄氏の描いた壁画があるので、こちらも必見。2017年に「大磯プリンスホテル」が全面リニューアルオープンする際、壁に直接、イラストを描いて入浴マナーを表現したそう。白のキャンバスに黒の線で描かれる、シンプルながらも特徴をとらえた作品は人間らしい温かみを感じます。

◾️THERMAL SPA S.WAVE
https://www.princehotels.co.jp/oiso/spa/information.html

スパ棟ロビー

©︎加藤朋子 スパ棟ロビー

大きな窓があり開放感あふれるスパ棟ロビーには複数の絵が飾ってあります。ソファや天井の高い空間にマッチした、リラックス感とラグジュアリー感を感じるアーバンリゾートな空間に仕上がっています。滞在中、ついつい長居してしまうこと間違いなし。

◾️大磯プリンスホテル
住所:神奈川県中郡大磯町国府本郷546
電話:0463-61-1111
https://www.princehotels.co.jp/oiso/

客室棟エレベーター前

©︎加藤朋子 客室棟エレベーター前

客室棟エレベーター前の空間には、広々としたソファースペースがあり、プールや海を眺めることができます。ここにある時計は、旅の始まりと終わりを表現しているのだとか。「大磯プリンスホテル」を起点に、思い出に残る旅時間をお過ごしください。

◾️大磯プリンスホテル
住所:神奈川県中郡大磯町国府本郷546
電話:0463-61-1111
https://www.princehotels.co.jp/oiso/

「中国料理 滄」の入口付近

©︎加藤朋子 「中国料理 滄」の入口付近
  • ©︎加藤朋子 中国料理 滄
  • ©︎加藤朋子 中国料理 滄

駐車場からすぐの場所にある「中国料理 滄​」の入口付近にも、素敵なディスプレイが飾られています。こちらのメインテーマは「青」。「大磯プリンスホテル」から見る、海と空を表現しています。色彩の異なる「青」を見入っていると、時間を忘れてしまいそうです。

◾️中国料理 滄
住所:神奈川県中郡大磯町国府本郷546 客室棟1F
電話:0463-61-7812
https://www.princehotels.co.jp/oiso/restaurant/chinesesou/

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