キーワードで検索
Halo! 先週久々有給をとった木犀ふふです。その日はじめてEntopiaを訪れ、充実した有給を過ごしたので紹介します。小さい子供から大人まで楽しめる大満足体験型施設でした!
■ Entopia by Penang Butterfly Farm
住所: 830, Jalan Teluk Bahang, Teluk Bahang, 11050 Tanjung Bungah, Pulau Pinang, マレーシア
電話番号:048888111
アクセス:バス停「Escape」より徒歩3分
営業時間: 9 am–5 pm, 7–9 pm (月₋日)
参加料:RM65 (大人) RM50 (子供/シニア)
URL: http://www.entopia.com/
Entopiaは、マレーシア最大級の規模を誇る蝶と昆虫の楽園です。1986年開園の「ペナン・バタフライ・ファーム」が前身となっており、2016年にリニューアルされ広さを3倍以上に拡張しEntopiaとして再オープンしました。約15,000匹の蝶が放し飼いされている園内を探索することができます。
バトゥフェリンギよりも奥の島北西部の山あいにあるため、アクセスにはGrabの利用が便利です。入り口前の券売機は日本語対応しており、入場券も日本語で発券されました。見学の所要時間は2-3時間ほどです。
主要エリアは屋外温室庭園展示と、屋内展示の2つに分かれています。
入り口入ってすぐが 広々としたドーム型の温室の展示になっています。温室庭園の中では色とりどりの蝶々が自由に飛び回っています。このように、蝶々が観察しやすい花の設置スペースがあります。この前で待機していると、かわるがわる蝶々が蜜をすいにくるので、綺麗な羽の模様や蜜をすう姿を間近で観察することができます。
また、庭園内には人口の滝があり、その下の池にはコイや魚もいました。
幼虫を育てているスペースもありました。
また、庭園入ってすぐ左にある展示スペースには、昆虫や両生類の展示スペースになっています。カエルやヘビなどが展示されています。サソリやタランチュラ、大きなムカデなど、普段なかなか見ることができないような生物も間近で見ることができます。
ぐるっと温室庭園を見学し終えると、次は屋内展示に続きます。冷房の効いた室内で、蝶々の種類や人々の生活との結びつき、その生態について詳しく学ぶことができます。様々ある展示のなかでも、印象的だったものをピックアップして紹介します。
まず屋内展示最初は、幻想的にライトアップされた部屋でした。ここでは、蝶々が歴史的に人々とどのようなつながりがあったか、モニターで学ぶことができました。
これは、本物の蝶々のさなぎです。種類によって大きさや色に違いがあることがわかります。また、羽化したての蝶々もいます。さなぎに、銀色のふちのような模様があり、きらきらととても綺麗だったのが印象的です。
蝶々が食べるものについての展示があり、人の汗や、動物のフンも食べることを知り、とても驚きました。蝶々といえば、蜜を吸うイメージしかなかったので、案外色々なものを食べていることがわかります。
これは、蝶々の標本です。おそらく学者の人が個人的に採集して標本にしたものを展示しているのだと思われます。採集した年と地域が記録されていますが、マレーシアで採集したものが多く、マレーシアにもこんなに多くの種が生息しているのだと、その多様性を実感することができました。また、標本自体もとても美しく、見ごたえがあります。
また、このほかにも、全長が2センチほどある巨大なアリや、手のひらサイズのヒルなど、普段見ることのない生物の展示があります。
ぜひ、訪れて自身の目で見て確かめてみてください!
それではJumpa Lagi!