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Halo! 先週ちいかわの映画を観てきた木犀ふふです。マレーシアでは日本の半額以下の料金で映画館を利用できるってご存じですか?今回はマレーシアの映画館の利用方法について紹介します!
マレーシアの映画館の1番の魅力は、チケットが大人1人約RM22.5(約880円)と、お手頃価格で楽しめる点です。マレーシアでも映画館によって異なりますが、日本の映画館チケット料金が2000円~2200円だと考えると、半額以下の料金ですね。
また、1番の特徴は、多民族国家ならではの、複数字幕ではないでしょうか。日本の映画だと、音声は日本語のままで、マレー語、中国語、英語の3つの字幕がある場合が多いです。今まで鬼滅の刃やチェーンソーマン、ちいかわの映画を観ましたが、3言語の字幕付きでした。どのようにセリフが英語訳されているのかわかって面白いです。
英語音声の映画の場合は、マレー語字幕と中国語字幕なので、英語のリスニングを頑張るしかありません。逆に英語音声ではない映画の場合、英語字幕がついてくる場合が多いので、英語字幕に抵抗がなければ十分楽しめると思います。
この前中国の潮州話音声の映画を観たときは、英語字幕と中国語(普通話)字幕つきでした。英語でも字幕があれば大体わかるのですが、英語音声の映画を字幕なしでリスニングだけに頼って観るのは個人的にハードルが高いので、日本の映画か、もしくは英語字幕がついてくる英語音声以外の映画を観ることが多いです。
今回は、マレーシアで1番のシェア率を誇る最大手の映画チェーンGSC( Golden Screen Cinemas )で映画を観ました。
■ GSC Cinema Queensbay Mall
住所: Lot 3F-50, 100, Persiaran Bayan Indah, 11900 Bayan Lepas, Pulau Pinang, Pulau Pinang, マレーシア
電話番号:046461960
アクセス:バス停「Queensbay Mall」より徒歩1分
営業時間: 10 am–10 pm (月₋日)
参加料:
URL: https://www.gsc.com.my/
①チケットを買う
オンラインか映画館の券売機で購入可能です。オンライン購入の場合、GSCのウェブサイトから席の指定と購入が可能です。マレーシアでは日本のような映画入場者特典などの制度もないし、全席埋まることはほぼないです。私はいつも券売機で当日購入しています。
②入場する
上映の5-10分前から入場できます。入場開始したシアターの番号が点灯するので、そこで確認できます。
入るときは、チケットのQRコードをかざして入場します。
館内は映画館の売店以外のドリンクとスナック持ち込み禁止で、たまに荷物チェックがある映画館もあるので注意しましょう。
館内の様子はこんな感じです。日本の映画館とそんなに変わらない気がします。
映画館によっては空調が効きすぎている場合もあるので、羽織があると便利です。
③映画を楽しむ
基本的に上映中はスマホ撮影/録音禁止ですが、スマホで映画の一幕を写真や動画に撮っている人を見かけることがあります。また、上映中にSNSを観たりする人など、ほかのお客さんのスマホのライトが気になるときがあります。基本的には仕方ないとあきあめるか、なるべく前の方の席をとるななどの方法しかなさそうです。
④退場する
面白いのが、マレーシアではエンドロールが始まればすぐに劇場が明るくなり、出口の扉が開きます。明るい会場でエンドロールが流れる中お客さんがぞろぞろ退場していくため、余韻などはありません(笑)。ちいかわの映画ではエンドロール後に一幕あったのに、もうすでに退場している人もおりもったいないなーと思いました。個人的にはエンドロールの最後まで座って映画の余韻を楽しみたい派です。
マレーシアでは映画館は一方通行になっており、入ってきた扉と出ていく扉は別です。エンドロール中に開く出口の扉から退出しましょう。
今回は、マレーシアの映画事情と利用方法について紹介しました。基本的には日本と変わりませんが、日本よりお手頃価格で楽しめるのがありがたいです。
日本から友達が遊びに来ていたときは、日本ではまだ上映が始まっていなかったマイケルジャクソンの映画を一足早く観たりもしました。
皆さんの参考になれば幸いです。
それではJumpa Lagi!