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ヨーロッパを旅行したいけれど、遠いし・・・と旅をためらっている方に紹介したいのが直行便!現在、東京国際空港、通称羽田空港からウィーンまでの直行便は14時間ほど。14時間と聞くと随分長く感じますが、実際のフライトはとても快適!是非、オーストリアまでリラックスした空の旅を!
今回紹介するのは、東京からウィーン行きの全日本空輸(ANA)の直行便。羽田空港を22時45分に出発します。夜に出発するため、当日も準備時間がたっぷり。出発直前まで時間を有効に使った上で、快適な空の旅を味わえるなんて、一石二鳥なフライトなんです。この時間の手荷物カウンターは比較的空いているので、荷物を預けた後は出発までゆっくりと時間を過ごすことができます。カウンターに並ぶ必要のない自動手荷物預け機も設置されているので、自分で手続きができる人はこちらでもOK。
ANAの国際線の場合、通常は出発時刻の60分前までに搭乗手続きを済ませます。搭乗口には30分前までに到着すれば問題ないので、それまでの時間は自由。空港内のカフェやレストランでゆっくりと食事をしたり、ショップでのお買い物、旅への思いを馳せながら空港内を散策するものいいですね。
飛行機に乗って準備が整うと、前方のスクリーンで機内安全ビデオが流れます。そしてなんと、ここでお馴染みのポケモンキャラクターが登場!子供はもちろん、大人も思わず画面を見入ってにんまりしてしまう可愛い出来になっています。
世界で最も安全な乗り物の一つと言われている飛行機ですが、機内安全ビデオを見ることは重要です。ポケモンキャラクターが登場しているビデオは見どころがたくさんあり、安全についてしっかり学べます。長時間のフライトを前に、心と身体の緊張もほぐれる演出は、さすが日本の航空会社ですね。
飛行機が離陸して一時間ほど経つと、最初の食事が運ばれてきます。機内食は目的地の時間を中心に出されるため、羽田発ウィーン着フライトの最初の食事は、日本時間にすると深夜の食事になります。せっかくなので出発前のご飯は軽めにして、映画を鑑賞しながら機内食を楽しむのも長距離フライトの醍醐味です。
今月のエコノミークラスのメニューは、夕食が食欲をそそる牛すき焼き丼。日付が変わった次の日の朝食はのり弁当。今回紹介しているのは和食ですが、洋食を選ぶこともできます。有名シェフやレストランとのコラボレーションメニューが登場することもあるそうなので、フライトの時期が重なればラッキーですね!
美味しいご飯を食べながら充実のエンターテインメントを楽しんだら、機内は消灯の時間。長距離の夜間飛行のため、機内が暗くなったらしっかり休息しましょう。身体の調子を整え、時差ボケも和らぎ、あとはウィーンに到着するのを待つだけ。ANAの長距離フライトは、きめ細やかなサービスと充実のエンターテインメントのおかげで本当に快適!14時間のフライトも、まるでひとっとびしたかのように意外とあっという間に過ぎてしまいます。
待ちに待った特別な旅。機内に一歩足を踏み入れた瞬間から、素敵な思い出がたくさん生まれますように。それでは、気をつけて行ってらっしゃい!