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ワイキキにありながら、旅行者だけでなく、地元住民にも愛されてきた「ワイキキマーケット」が、改修工事を終えて、2026年8月25日に新装オープンしました。新しくなったデリコーナーやハワイ産の新鮮食品コーナー、新登場のオリジナルグッズも充実しています。
「ワイキキマーケット」は、1948年にモーリス・サリヴァン氏が第一号店をオープンした「フードランド」が運営する地元資本のスーパーマーケットです。地元との結びつきも強く、ハワイ産の商品をたくさん扱っています。
場所は、ちょうどインターナショナルマーケットプレイスの山側、リリア・ワイキキの2階です。階上へは、階段もしくは、エレベーターで上がります。
まず店内に入ると、デリコーナーが広がっています。
入ってすぐ右側には、ロコモコ・ステーションがあります。ここでは、自分だけのオリジナルのロコモコをオーダーできるのです。まず、白米、玄米、フライドライス、ガーリックライスなどから選びます。お肉は、伝統的なハンバーグパティ、自家製カルアポーク・ハッシュパティ、サーモン茶漬けパティ、チキンカツ、ブレイズドショートリブなど。卵の焼き加減はもちろん、ソースやトッピングなども選べます。
注文してから、目の前で調理してくれるので、エンターテインメント性があって、待ち時間もあっという間に過ぎます。
ロコモコ・ステーションの先には、ポケ・ステーションがあります。さすが、新鮮ポケで有名なフードランド傘下の店! ポケの数も多いですし、冷凍していないマグロを使ったポケも多く、嬉しいばかりです。
ポケだけでもいいですし、ポケ丼もおすすめです。筆者は、白米の代わりに葉野菜を使ったサラダ感覚のポケ丼をよく食べます。
マグロのポケ以外にも、サーモン、エビ、タコ、豆腐、ピピカウラ(ハワイの半干し牛肉)などもあります。また、トッピングにはロミサーモン、枝豆、アボカドなどのヘルシーチョイスも豊富です。
食品売り場には、新鮮フルーツはもちろんカットフルーツもあるので、ホテルのお部屋で気軽に食べることもできます。
旅行中は不足がちになるサラダもバラエティ豊富。
ドリンクコーナーには、ハワイで製造しているソーダなどもあり、ぜひお試しいただきたいです。
ワイキキマーケット限定グッズも新たに加わりました。淡い色合いが素敵な保冷・保温ボトルは、たっぷりと入る大きさなので便利です。
そのほかにも、フローラル保冷バッグや、かわいいレイがプリントされたキャンパストートもあります。
こういう実用品は、もらって嬉しいお土産ですよね。
そのほかにも、お土産にぴったりな地元産商品のセレクションも拡大。ハンドメイドのチョコレートや100%ハワイさんのコーヒーやユニークなローカルギフトが揃います。
筆者も、日本への帰国前にはお土産を探しにワイキキマーケットに足を伸ばします。
ワイキキマーケット
住所:2380 Kuhio Avenue, Honolulu, HI 96815
電話:808-923-2022
営業時間:午前6時〜午後10時(毎日)
URL: https://jp.foodland.com/waikikimarket
インスタグラム:@waikikimarketjp
フェイスブック:@waikikimarketjp