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【福島】草紅葉彩る秋の田代山@南会津町

bill

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福島特派員

更新日
2026年10月27日
公開日
2026年10月27日

南会津町にある田代山へ行ってきました。希少な台地状の山頂湿原を有する名峰で、花の名百名山にも数えられています。ハイシーズンでも比較的静かに楽しむことができるのも特徴の一つで、今回は、草紅葉の様子を伺うべく猿倉から山頂をピストンします。

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  • フラットダートを経て猿倉登山口へ。
  • (トータル約5km。登山装備必須)
  • 先ずは沢沿いに進みます。
  • 登山道は細部まで整備が行き届いており、とても快適です。
  • 途中には幾つかベンチも設けられています。
  • 植生の変化に富む樹林帯は、短くとも見応えがあります。
  • 山頂手前にある小湿原「小田代」より、右奥に山頂を見上げます。
  • 山頂手前より奥日光方面方面の眺望。
山頂湿原の周回は半時計回り。天空の楽園とも称される美しい空間を堪能します。
  • 奥に会津駒ヶ岳から三岩岳へと続く稜線。
  • 会津駒ヶ岳をズームすると、山頂直下の湿原も確認できます。
  • 草紅葉の主役はキンコウカです。
  • 弘法沼付近は池塘が多く見られます。
  • 池塘と会津駒ヶ岳周辺の稜線。
柱票は、実際のピークより若干低いポイントにあります。
  • 弘法大師堂方向へと進み、振り返って湿原の東側。
  • 分岐を直進し、直ぐ先にある弘法大師堂前のテラスにて休憩します。
  • 避難小屋を兼ねた弘法大師堂と、帝釈山方向への分岐。
  • トイレ棟とテラスです。なお、管理の行き届いたトイレもまた高評価です。
  • 周回ルートへと戻り、苔などの様子を確認しつつ起点へと戻ります。
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