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【埼玉県】「ムーミン谷のクリスマス 2026」!限定ショーと夜景の楽しみ方

加藤朋子

加藤朋子

神奈川特派員

更新日
2026年11月3日
公開日
2026年11月3日

埼玉県飯能市の「ムーミンバレーパーク」で、人気のクリスマスイベントがスタートしました。今年は、クリスマスを知らないムーミン一家の物語をテーマに、期間限定のショーや幻想的なイルミネーション、かわいらしいスイーツが登場します。昼と夜で異なる表情を見せる、冬のムーミン谷の楽しみ方をご紹介します。

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クリスマスを知らないムーミン一家。ご先祖さまが主役の物語

©︎加藤朋子 クリスマス限定ショーに登場する、ムーミンのご先祖さま

「ムーミン谷のクリスマス 2026」のテーマになっているのは、絵本『ムーミン谷のクリスマス』。冬眠中だったムーミン一家が、突然「クリスマスがやってくる」と起こされ、何が起こるのかわからないまま準備を始めるという、ムーミンらしいユーモアにあふれた物語です。
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エンマの劇場で上演されるのは、期間限定の新作ショー「ショートストーリー~ムーミンたちのクリスマス~」。ムーミンたちの遠いご先祖さまである「ご先祖さま」にスポットを当てたクリスマスストーリーが楽しめます。
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©︎加藤朋子 ムーミンの仲間たちが勢ぞろいする、クリスマス限定ステージ

舞台にはムーミントロールやムーミンパパ、ムーミンママなど、おなじみの仲間たちが次々と登場。表情豊かな動きや掛け合いを見ていると、まるで絵本のページをめくっているような気分になります。
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ショーは約15分。2026年3月に全天候型へとリニューアルした劇場で上演されるため、天候を気にせず楽しめるのもうれしいポイント。また、冬ならではの衣装を身にまとったキャラクターたちとのグリーティングも見どころです。

日が暮れると別世界!光に包まれるムーミン谷の夜 ​

©︎加藤朋子 ムーミンの仲間たちが迎える、幻想的なクリスマスの夜

ムーミンバレーパークを訪れるなら、ぜひ日没後まで滞在してみてください。昼間の穏やかな景色から一転、夜になると園内は幻想的な光に包まれます。
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なかでも印象的なのが、ムーミン屋敷のライトアップ。建物の壁面には雪の結晶が映し出され、青い光に浮かび上がる屋敷は、まるで北欧の冬景色を切り取ったかのよう。園内には、クリスマスを知らないムーミン一家が飾り付けた、少し変わったクリスマスツリーも登場します。

©︎加藤朋子 白い光に包まれた、ムーミン谷のクリスマスツリー

湖上のテラスには、白いクリスマスツリーやホワイトバブルで彩られた「雪と光のホワイトテラス」も登場。週末には湖上花火大会も開催され、冬の夜をさらに華やかに演出します。

かわいくて食べるのが惜しい!クリスマス限定スイーツとグッズ

©︎加藤朋子 ご先祖さまのパンケーキ(手前)、クリスマスツリーのタルト(奥)

クリスマスの楽しみは、ショーやイルミネーションだけではありません。園内のレストランやカフェには、期間限定のメニューが登場しています。今回、特に目を引いたのがご先祖さまをモチーフにしたパンケーキと、クリスマスツリーをイメージしたスイーツ。
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ふんわりと重なったパンケーキの上には、チョコレートクリームとたっぷりのチョコレート。ご先祖さまの顔をかたどったかわいらしいデコレーションで仕上げています。クリスマスツリーのタルトは、散策の合間のカフェタイムにもぴったりです。

©︎加藤朋子 クリスマス限定デザインのグッズが勢ぞろい

「ムーミンバレーパーク」を訪れたら思い出に持ち帰りたいのが、この時期だけの限定グッズ。「ムーミン谷のクリスマス 2026」のアートが描かれたクッキー缶(3,200円)やアクリルスタンド(1,400円)、ポストカード(450円)など、クリスマス気分を自宅でも楽しめるアイテムがそろっています。

©︎加藤朋子

クリスマスを知らなかったムーミン一家が、自分たちなりに準備を進めていく初めての冬。その世界観がショーにも、イルミネーションにも、スイーツにも息づいているのが「ムーミン谷のクリスマス 2026」の魅力。この冬は、いつもとは少し違うクリスマスを探しに、ムーミン谷へ出かけてみませんか。

■ムーミン谷のクリスマス2026(ムーミンバレーパーク)

住所|埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
電話番号|0570-03-1066
アクセス|西武池袋線「飯能駅」北口からバスで約13分、「メッツァ」下車、徒歩約15分
URL|https://metsa-hanno.com/event/47204/

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