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【熊本】菊池市秋の風物詩・心を込めて育てられた菊が魅せる美しい世界「第36回 菊人形・菊まつり」

miumiu

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熊本特派員

更新日
2026年11月2日
公開日
2026年11月2日

朝晩寒くなりつつある熊本県北部ですが、天気がよい日のお出かけは暑く感じることもありますけぇ帽子、日傘を準備して散策をお楽しみください。少しでもエライ(鳥取弁で「疲れた」という意味)と思ったら観光や散策を止めて休憩してつかぁさいネ。また、天候によっては霧が濃いことがあり視界が悪いですけぇ車の運転にお気をつけください。

さて、気持ちのいい秋晴れの休日。熊本県菊池市(きくちし)にある「菊池市ふるさと創生市民広場」を会場に2026年11月15日(日)まで開催中の「菊人形・菊まつり」に出かけたのでご紹介しま~す。

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36回目を迎える菊池の秋の風物詩「菊人形・菊まつり」

会場内、各所で「菊池市菊まつり推進委員会」の皆さんが心を込めて育てられた大菊をはじめ小菊や懸崖、盆栽、そして、菊人形などの作品と地元小学校、中学校、高校生が育てた菊を展示。会場内、菊! 菊! 菊! 菊の持つ清らかで上品な美しさを楽しむことができます。

菊池市花でもある色鮮やかな「菊」が魅せる菊池一族

「菊人形・菊まつり」では、かつて九州で活躍した豪族「菊池一族」の武者姿とともに歴史物語を色鮮やかな菊の花で表現をした菊人形が見どころ。菊人形で表現をした「袖ヶ浦の別れの場」がどんな物語なのか案内板があり、菊人形を通じてかつて九州で活躍した豪族「菊池一族」の歴史を知ることもできます。

まだ、菊の花が見ごろを迎えておらず少し寂しさはありますが菊を使って表現をする技術の素晴らしさに見入るばかりです。
青空の下で映える菊池市のシンボル的な「菊池武光公騎馬像」が馬とともに駆け上がった後の地がまるで黄金色に輝いたように見える美しい菊。色げな角度から想像力働かせて見てまわるのも楽しいこってすよ。

心を込めて育てられた菊を使った菊人形の迫力と美しさ、また、会場内を華やかに彩る菊の数々を秋晴れの気持ちのいい天気のなかで楽しめるとか贅沢。是非、この機会に「菊人形・菊祭り」、また、近くの「きくち物産館」でおいしいものとともに足湯で疲れを癒して欲張り「菊池旅」をお楽しみつかぁさい。

「菊人形・菊まつり」
・日時: 2026年11月15日(日)9:00~17:00
・会場: 菊池市ふるさと創生市民広場
(熊本県菊池市隈府1272-2)
・駐車場: あり
※終了後、販売対象の菊の即売会を行います(対象の菊のみ)

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