地球の歩き方 エアラインランキング
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フライト中の過ごしやすさは、どんな機材に乗るかによって大きく変わります。座席の広さや機内の清潔感、新型機の導入状況など、機材の充実度は旅の快適さを左右する重要な要素です。今回は「地球の歩き方」が実施した読者投票によるエアラインランキングにて、機材面で評価の高かったエアラインを読者のコメントとともに紹介します。
AirJapan
“羽田からシンガポールへのフライトで初めて使いましたが、座席の座り心地がよく快適でした。ヘッドレストがふわふわなのがよかったです。(あゆみ、女性、40代)”
エティハド航空
“エコノミークラスにしては、座席の快適さにおいて特に素晴らしいと感じた。窮屈さはほぼなく、脇にヘッドレストがあるので睡眠もしやすかった。また、スクリーンも操作しやすく、退屈することなく過ごせた。(ワトソン、男性、20代)”
スターラックス航空
“エコノミークラスですが、ゆとりを感じる座席で座り心地がよかった。ヘッドレストはレザーで高級感があり、色合いも落ち着きがあってリラックスできた。(ぐるた、女性、60歳~)”
日本航空
“機内設備の快適さがやはりJALは違います。しっかり一人ひとりのスペースが設けられていて、長時間フライトでも苦にならないです。(うみの、女性、30代)”
“ほかの航空会社と比べて、前後左右のシート幅が広く感じました。乗っていて狭いと感じることがなかったです。また、赤と黒の色使いもシックなイメージでよかったです。(こにゃんこ、女性、30代)”
フィンエアー
“エコノミーでも座席が広く感じる。搭乗した機体は液晶画面が大きくきれいで、機内食がいつ頃配膳されるかなどのスケジュールが見られたのが便利だった。飛行機の上部と下部のライブカメラ映像が見られるのも楽しい! CAさんもとても親切でサービスもよかったです!(畳、女性、20代)”
ANA
“ハワイに行った際にフライングホヌに搭乗しました。子供ふたりを連れての旅行だったのですが、おもちゃの提供があり、シートも広いので余裕をもって楽しく過ごせました。(さゆまる、男性、30代)”
“兄の結婚式でハワイへ。念願のフライングホヌに搭乗しました。初めての2階建ての機材で、エコノミークラスでも広々としており、かなり過ごしやすかったです! ハワイに行くことはフライトも含め、特別な体験なのだと感動しました。(ぱだや、女性、30代)”
ニュージーランド航空
“マオリ文化を諸所に取り入れた雰囲気で、広くて静かな機内でした。おやつにニュージーランドで有名なクッキーが出され、快適かつまた利用したいと思う機内だった。(まる、女性、30代)”
ターキッシュ エアラインズ
“最新の機材に感動! 日本製の大きな操作パネルが付いていました。映画はもちろん、現時点の地図を反映したマップを見ることができ、長時間フライトも楽しめました。飛行機のリアルタイムカメラを見ることができたのもよかったです!(ちゅり、女性、20代)”
フィンエアー
“フィンランドへ旅行した際、行き帰りともにフィンエアーを利用し、機体は最新鋭のエアバスA350だった。機内もきれいで、照明が暗転するとオーロラのように光っており、幻想的であった。大型機体のため揺れもなく、非常に快適に過ごせた。(きょんきょん、女性、30代)”
本記事内の航空会社の掲載順は、五十音順で記載しています
本記事の読者コメントは2024年10月~2025年9月の国際線利用体験に基づいています
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