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台湾の魅力に出合えるイベント「台湾文化祭2026春」が、2026年2月6日(金)~8日(日)まで、東京・丸の内KITTEで開催されます。会場では、多彩な台湾文化に触れることができ、えりすぐりのブランドが集結。この記事では、個性豊かな出店者たちを紹介します。
日本から数時間のフライトでたどり着く台湾は、多彩な文化と自然が織りなす観光地。活気あふれる大都市の台北やレトロな町並みが人気な九份(ジォウフェン)、自然豊かな山岳地帯が続く台湾東部など見どころが点在しています。また、台湾グルメも人気で、夜市などの屋台料理から台湾スイーツなど、バラエティ豊かな料理を楽しめます。
「台湾文化祭2026春」は、2026年2月6日(金)~8日(日)までの3日間、東京・丸の内KITTEの「東京シティアイ パフォーマンスゾーン」で開催。グルメ、雑貨、コスメをとおして、現代の台湾文化の魅力に触れられます。会場には、台湾の日常に根差した個性豊かな19ブランドが登場。本場の味を再現したグルメをはじめ、暮らしを彩るユニークな雑貨や、自然の恵みを生かしたコスメなど、多彩なラインアップを楽しめます。
美麗(MEILI)では、台湾の家庭料理の定番・魯肉飯(ルーローハン)で心を満たし、食後には「台湾茶カヌレ」で新しい味覚の発見を。台南出身の媽媽(ママ)が営むハッピー夢工房では、懐かしくあたたかな家庭料理に加え、台湾のお正月に食べられる伝統スイーツも販売されます。
自宅でも台湾の味を楽しみたい人には、養泉商行の万能調味料「堅果花椒醬(ナッツホアジャオジャン)」がおすすめ。ひとさじ加えるだけで、食卓に台湾らしい香りが広がります。
ナチュラルフードの大豆ミートを使った「ベジ・酢豚弁当」は、食感と味わいの完成度の高さで、ベジタリアンフードのイメージを覆す一品です。
さらに、飯田橋珈琲焙煎所がセレクトするのは、台湾・阿里山エリアのコーヒー。優しく澄んだ香りと穏やかな甘みが特徴で、焙煎士が選び抜いた豆やドリップバッグで、自宅や職場でも台湾の味わいを楽しめます。
テキスタイルブランドin Blooom(印花楽)とアクセサリーブランドPIKNIKのコラボブースでは、台湾の日常風景が描かれたハンカチや、遊び心あふれるピアスなど、心ときめくデザイン雑貨に出合えます。
湾ダーランドでは、NHKのテレビ番組でも紹介された台南で4代続くテキスタイル店「錦源興」のバッグなどを販売。台湾の伝統に基づきながら、それを現在に生かした商品たちが、台湾の「今」を感じさせてくれます。
Lanternが手がける、川越提灯と台湾ランタンが融合した「灯りがともるかんざし」は、幻想的な光で特別な日を演出します。
100年以上の歴史を持つ明星花露水のブースでは、どこか懐かしい伝統の香りが、穏やかな時間をもたらします。
YOF beautyは、天然の洗浄成分「ムクロジ」を使用したシャンプーで、髪本来の美しさを引き出します。また、山元株式会社は、入浴剤「台湾温泉粉」で、自宅にいながら台湾の温泉気分を味わえます。1日の終わりには、至福のバスタイムをお楽しみください。
YouTuber・イラストレーターのcopochanは、台湾旅行に役立つ本やアイテム、オリジナルキャラクターグッズを販売。実体験に基づいた、台湾旅行がさらに楽しくなるヒントが詰まったアイテムで、「台湾がもっと好きになるきっかけ」をお届けします。
※出店は2月7日(土)・8日(日)の2日間のみ
台湾世界遺産登録応援会は、阿里山森林鉄道や太魯閣渓谷など、世界遺産に登録されるべき台湾の文化遺産・自然遺産の魅力を発信。台湾政府が認定する18ヵ所の候補地について、広く知ってもらうための活動を行っています。
慧上癮は、あえて「軟らかい食感」を選んだお菓子を提供。どんな人でも食べられるように、歯の弱いご年配の方にも、おいしさを届けたいという思いから生まれた商品です。
本イベントでは、グルメや雑貨の販売だけでなく、台湾文化をより深く学べる講座も開催。すべての講座は無料で参加可能です。講座の詳細スケジュール、開催時間については、公式サイトから確認してみましょう。
以下、開催予定の講座です。
・台湾語体験講座 – 台湾の言葉に触れ、台湾文化への理解をさらに深める体験講座
・台湾世界遺産登録応援会 – 阿里山森林鉄道や太魯閣渓谷など、世界遺産候補地の魅力を紹介
・その他台湾情報講座 – 台湾の歴史、文化、生活など
「台湾文化祭2026春」は、グルメや雑貨などをとおして、多彩な台湾文化とその魅力に出合えるイベントです。ぜひ、家族や友人と一緒に訪れてみてください。