• Facebook でシェア
  • X でシェア
  • LINE でシェア

【神奈川】2500本の桜と絶景アトラクションを一緒に楽しめる「さがみ湖桜まつり」が3月20日から開催!

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年3月18日
公開日
2026年3月18日

2026年3月20日(金・祝)~4月19日(日)までの期間、関東最大級の約2500本の桜が咲き誇る「さがみ湖桜まつり」が、さがみ湖MORI MORIで開催。園内には、昼は桜とアトラクション、夜は幻想的な夜桜のイルミネーションが登場します。この記事では、遊園地ならではのお花見体験を紹介します。

AD

「さがみ湖桜まつり」とは

アクロバティックな「極楽パイロット」

「さがみ湖桜まつり」は、2026年3月20日(金・祝)~4月19日(日)までの期間で、さがみ湖MORI MORIに植えられた約2500本の桜を昼から夜まで楽しめる春の人気イベント。昼間は開放感あふれる園内でお花見やアトラクションを楽しみ、夜にはライトアップされた幻想的な桜景色を堪能できるなど、1日をとおして春の風景を満喫できます。

2500本の桜と楽しむ「絶景お花見アトラクション」

全長100mコースを桜並木のなかへ一気に滑り下りる「マジカルウェーブ」
桜を眼下に感じながら標高370mの空中を爽快に漕ぎ進む「青空ペダル」

園内では、桜を眺めながら楽しめるさまざまなアトラクションが登場。高台から桜景色を見渡せるものや、空中散歩を楽しめるアトラクションなど、ここでしか体験できないスリルある絶景とお花見が楽しめます。そのなかでも、昨年オープンした「マジカルウェーブ」と「青空ペダル」は注目のアトラクションです。

標高370mの山頂にそびえる絶叫吊り橋「風天」
巨大アスレチック「マッスルモンスター」
桜や桃、レンギョウ、山吹などが彩る景色を楽しめる「ペアリフト」
桜舞うコースを駆け抜ける「F1カート」
桜の木のなかを通るサイクル型アトラクション「スカイライダー」
桜の枝とほぼ同じ高さで木々の間を飛び移る空中アスレチック「天狗道場」

「天狗道場」は、4月12日(日)までの土・日・祝限定営業

春のフォトスポット「和傘の野点&桜ドーム」

フォトスポット「野点」

春限定のフォトスポットとして、和傘で彩られた華やかな野点(のだて)や、大輪の桜をイメージしたペーパーフラワーを散りばめたドーム型のフォトスポットなど、日本らしい春の景色を背景に写真撮影を楽しめます。

フォトスポット「桜ドーム」

桜の時期だけ楽しめる「夜桜イルミネーション」

関東三大イルミネーションに認定された「さがみ湖イルミリオン」が5月10日(日)まで開催中。桜開花時期の夜になると、600万球のイルミネーションにライトアップされた夜桜が幻想的に輝きます。昼とは違ったロマンチックな雰囲気のなかで夜桜鑑賞を楽しむことができます。

幻想的なシャボン玉との融合「ナイトバブルショー」

3月20日(金・祝)と21日(土)の夜の園内では、光に包まれたシャボン玉が舞う「ナイトバブルショー」が開催。ライトアップされた桜とシャボン玉が織りなすショーは圧巻で、春の夜を特別な時間に演出します。

レストラン「ワイルドダイニング」では、桜がテーマの限定フードメニューが登場

「桜舞うスイーツドーナツ串」

レストラン「ワイルドダイニング」では、桜をテーマにしたメニューを限定販売。大きな窓から春の景色を眺めながらゆったり味わったり、テイクアウトして園内のフォトスポットで春のひとときを楽しんだりするのもおすすめです。

「さがみ湖桜まつり」の詳細情報

名称
さがみ湖桜まつり
開催期間
2026年3月20日(金・祝)~4月19日(日)
休園日
2026年3月13日(金)~4月5日(日)は毎日営業
2026年4月6日(月)以降は土・日・祝のみ営業
営業時間
平日10:00~20:00
休日9:30~20:30
※営業時間は日により異なります
場所
さがみ湖MORI MORI(神奈川県相模原市緑区若柳1634番地)
入園料
大人2000円、3歳~小学生以下・65歳以上1300円、ペット(犬)1000円(2匹目以降500円)
※料金は時期により異なります
※フリーパスについては公式ページをご確認ください
公式ページ
https://www.sagamiko-resort.jp/sakura/

まとめ

約2500本の桜が咲き誇る「さがみ湖桜まつり」で、昼は絶景お花見アトラクションやフォトスポット、夜にはライトアップされた幻想的な夜桜などを楽しむことができます。桜の時期の遊園地ならではのお花見体験をしてみませんか。

トップへ戻る

TOP