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65歳からのハワイ旅行 シニア向けサポート充実のプロジェクトが始動

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年5月1日
公開日
2026年5月1日

ハワイ州観光局は2026年4月28日、シニア世代のハワイ旅行を後押しする新プロジェクト「65歳からのハワイ」を始動しました。「楽しもう、歳だから。」をキャッチコピーに、応援団長には俳優の寺島進さんが就任。ハワイで撮影されたプロジェクトムービーも公開されており、マラサダ・サーフィン・ジップラインなど、アクティブにハワイを楽しむシニアの姿が描かれています。

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「久しぶりの海外」でも安心——シニアに向けたサポート体制の中身

現在、日本では約3人に1人が65歳以上のシニア世代であり、そのうち約8割は日常生活に支障のない「アクティブシニア」とされています。2026年に65歳を迎える世代は1980年代の海外旅行ブーム期を若い時期に経験しており、ハワイへの親しみが深い層でもあります。旅行意欲はあるものの、「久しぶりの海外」という理由で一歩踏み出せていない人が多く、その層をターゲットとしたプロジェクトです。

このプロジェクトには、旅行会社・航空会社・現地ホテルや観光施設など58の企業・団体が参画しており、プロジェクトの詳細や参加各社のツアー情報は、公式サイトで公開されています。

「65歳からのハワイ」公式サイト
https://hawaii65.jp

  • ©︎「65歳からのハワイ」プロジェクト発表会
  • ©︎「65歳からのハワイ」プロジェクト発表会

「自分に合った過ごし方」—特別プランの紹介

このプロジェクトでは、アクティブシニアの多様なニーズに応えるために、旅行会社各社と連携し、行程から現地での日本語対応まで、自分らしいスタイルで楽しめるプランを設計。また、現地ホテルや施設とも連携し、シニア向けの特別プラン、割引プランやサービスの拡充を進めていきます。

ここでは、実際に旅行者が選べる代表的なプランを一部紹介します。

 

「アロハ・オーシャン・エターナル・ラブ」人生の節目を祝う“体験型”プラン

65歳という節目を特別な形で残したい人に向けの体験型のプラン。「アロハ・オーシャン・エターナル・ラブ」では、オアフ島東海岸の絶景を舞台に、パートナーへ感謝の気持ちを伝える演出が用意されています。空中でパラセーリングをしながら想いを伝えるプランや、海上ラウンジでゆったりとした時間を過ごしながら愛を誓うプランなど、非日常のシチュエーションが特徴です。

©︎「65歳からのハワイ」プロジェクト発表会

「おまかせハワイツアー」準備・現地対応を丸ごと任せる“ストレスフリー型”プラン

「久しぶりの海外で不安が大きい」という人に向けの「おまかせハワイツアー」。出発前の相談から現地滞在中の対応まで、ハワイ在住のトラベルコーディネーターが一括サポート。現地では専用ラウンジを利用でき、さらに、チャーター車両での移動や厳選された観光・食事が組み込まれており、自分で手配する手間がほぼないというとです。

©︎「65歳からのハワイ」プロジェクト発表会

「タイムスリップツアー」思い出を再訪する“リバイバル型”プラン

過去の写真や記憶をもとに、当時宿泊したホテルや訪れた場所を再現する「タイムスリップツアー」。ノスタルジックな気持ちになること間違いなしです。

「孫との思い出ハワイツアー」家族で楽しむ“3世代共有型”プラン

3世代で、無理のないスケジュールの中でビーチや食事、ショッピングを楽しむ構成のツアー。移動や滞在の負担を抑えながら、全員が満足できるバランス設計が特徴的で、家族との楽しい思い出を最大限に残すことができる行程になっています。

俳優の寺島進さんが応援団長に就任!

©︎「65歳からのハワイ」プロジェクト発表会

俳優の寺島進さんが「65歳からのハワイ」プロジェクトの応援団長に就任し、ハワイで撮影されたプロジェクトムービーおよびグラフィックに出演しています。ムービーでは、寺島さんをはじめとするアクティブシニアがマラサダ、サーフィン、ジップラインなどを通じて思い思いにハワイを楽しむ様子が描かれており、ハワイ州観光局公式YouTubeチャンネルで公開されました。

寺島さんは「人生100年時代において“歳だから”と諦めるのはもったいない。65歳からが後半戦であり、前向きに楽しむべき」と語り、ハワイについても「青い空と海、山に囲まれ、自然に生かされていることを五感で感じられる場所」と魅力を強調。「迷ったら行くべき」と背中を押しました。

「久しぶりの海外」で不安に思う気持ちがある方は、このプロジェクトのプランを選んでみてはいかがでしょうか。

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