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旅好きに知ってもらいたい。SBI証券のNISAが「次の旅」を加速させる理由

sponsored by SBI証券

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年9月9日
公開日
2026年9月9日
©iStock

円安だから、物価高だからと海外旅行を諦めていませんか? 確かに歴史的なインフレや将来への金銭的な不安から、海外旅行へのハードルは高くなっています。しかし旅に出ることは、誰にとっても日常に新しい刺激や彩りを与えてくれる「自分への最高のプレゼント」ではないでしょうか。少額から始められて、実は旅資金の準備にも活用できるSBI証券のNISA。本記事では、NISAを活用した「旅資金」の準備について詳しく紹介します。

SBI証券のNISAで始める旅準備

©︎iStock

世界には魅力的な場所があふれていますが、最近の物価高や円安を前に「海外旅行のハードルが少し上がってしまったな」と感じている方も多いかもしれません。たとえすぐに世界を旅することができなくても、SBI証券のNISAなら、日本にいながら海外に目を向け、国外へ投資をするなど、「旅資金」の準備を始めることができます。

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今や、旅人にとってひとつの選択肢となっているNISA。通常は、運用で増えた利益に対して約20%の税金がかかりますが、NISAを使えば、その税金が「ゼロ」。例えば、投資で増えた5万円にかかるはずの約1万円の税金が、まるごと手元に残ります。現地での少し贅沢なディナーや、空港までの移動費が浮くと思えば、旅好きにとっても非常に魅力的な制度です。

また、NISAを活用した資産運用の場合は、いつでも自由に解約して現金に戻して引き出せる柔軟性も魅力。「3年後のヨーロッパ旅行のためにじっくり育てる」という使い方はもちろん、「必要なタイミングで一部だけ解約して旅費に充てる」ことも可能です。

NISAで取り扱っている金融商品は、預金等や保険契約ではありません。また、元本保証および利回り保証のいずれもないので、投資した資産の価値が減少して購入額を下回る場合もあります

旅好きがSBI証券のNISAを活用する際に注目したい3つのポイント

【1】国内外の豊富なラインアップから投資先を選べる

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旅の計画を立てるとき、旅先や訪れたいスポットを選ぶ時間はとてもワクワクするものです。

NISAを使った資産形成でも、世界中のさまざまな国や企業のなかから、自分の興味に合わせて投資先を選ぶことができます。SBI証券のNISAでは、約2,600本以上(2026年7月時点)の豊富な投資信託が用意されています。「オルカン」をはじめとする全世界株式や、S&P500に連動する定番の商品はもちろん、特定の国やテーマに特化した銘柄まで幅広く揃っているのが大きな魅力です。

旅先で感じた「この国は活気があるな」「この産業が伸びそうだな」という実感や興味に合わせて投資先を選べるため、世界経済の動きがグッと身近になり、世界を知る楽しみが増えていきます。

【2】スマホで完結。自動積立で旅の邪魔をしない

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旅好きにとって、日々の資金管理に余計な手間や時間を取られないことは大切なポイント。SBI証券のNISAは、口座開設から積立設定まで、すべてオンライン上で手続きが完結します。

積立の設定をしておけば、あとは毎月など決められたタイミング、決められた金額で自動的に買い付けが行われるため、細かく運用を管理したり、取引に時間を割いたりする必要はありません。次の旅の計画を練っている間も、実際に旅行を思いきり楽しんでいる間も、日々の運用に気を取られることなく目の前の旅を満喫できます。

【3】購入手数料無料でコストを抑えられる

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旅を続けていくためには、お得な航空券を探したり宿泊費を工夫したりと、コストを意識されている方も多いのではないでしょうか。

それは資産形成においても同じです。SBI証券のNISAで取り扱う投資信託は、購入時の手数料が無料で、運用中にかかる信託報酬(管理コスト)が低く抑えられた商品が豊富に揃っています。コストを抑えながら資産形成ができるため、大切な「旅資金」を計画的に運用していくことができます。

購入時手数料無料はインターネットコースの場合

信託報酬は銘柄ごとに異なるので、銘柄の詳細ページや目論見書等をご確認ください

信託財産留保額が掛かる場合があります

旅と投資の向き合い方について、SBI証券さんに聞いてみた!

「資産形成を始めてみたいけれど、投資って難しそう」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんなお金の準備を身近にしてくれるヒントは、私たちが旅に出る前に行っている「旅の計画」にありそうです。今回はSBI証券の村上氏に、「旅と投資」の意外な共通点から、初心者におすすめの始め方、そして楽しみ方までお話をうかがいました。

地球の歩き方編集室

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これから資産形成に挑戦してみたい方に向けて、旅好きにもわかりやすい「旅と投資」の共通点について教えてください。

SBI証券 村上さん

SBI証券 村上さん

旅行って、「どこに行こうかな」とあれこれ計画を立てている段階から、もうワクワクする時間は始まっていますよね。投資も、実はこれとまったく同じおもしろさがあるんです!

SBI証券 村上さん

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「3年後にヨーロッパへ行くために、いくら貯めよう」とか「家族で少し贅沢な旅をするために、毎月いくら積み立てよう」と、まずは目指す目的地を決める。そして、そこに向かうための具体的な作戦を練っていく。そのプロセスそのものを楽しむという点では、お金の計画を立てることも、旅の計画を立てることも、非常に似ていますね。

地球の歩き方編集室

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旅好きなら、どんなスタイルで資産形成を始めるのがおすすめですか?

SBI証券 村上さん

SBI証券 村上さん

旅のスタイルに「パッケージツアー」や、「バックパッカー」、「個人手配の旅行」があるように、資産形成にもいろいろな種類があります。

SBI証券 村上さん

SBI証券 村上さん

初心者の方にもわかりやすい資産形成の方法として「投資信託の積立」があります。人気の高い全世界株式(オルカン)やS&P500のインデックスファンドなどが、まさにこれにあたります。これらは1本購入するだけで世界中の企業に幅広く分散投資できる仕組みになっています。リスクを抑えながら世界経済全体の成長を取り込めるため、初めての方なら、まずは「世界一周のパッケージツアー」に参加するような感覚で全世界株式のインデックスファンドを活用してみるのがおすすめです。

地球の歩き方編集室

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「バックパッカー」や「個人手配の旅行」のような楽しみ方もありますか?

SBI証券 村上さん

SBI証券 村上さん

旅慣れてくると「次はこの国をもっと深く知りたい」「ガイドブックに載っていない場所へ行ってみたい」と思う方もいるでしょう。投資も同じで、特定のテーマ型ファンドなど、自分の興味や関心に沿って投資先を発掘する楽しみ方があります。まさに「バックパッカー」や「個人手配の旅行」のようなスタイルです!

SBI証券 村上さん

SBI証券 村上さん

「この国ではどんな産業が伸びているのだろう」「どんな企業が活躍しているのだろう」と調べることで、世界への理解が深まり、実際の旅もさらにおもしろくなりますよ。

【未来の旅の準備と技術】SBI証券のNISAで始める資産形成

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ここからは実用情報として、SBI証券でNISAを始めるための具体的な手順や注意点について詳しく解説します。「地球の歩き方」でおなじみの【旅の準備と技術】の章を開くように、順を追って確認していきましょう。

投資を始める前に知っておきたい安心ポイント

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事前の下調べを怠ったり、「なんとかなるだろう」という思い込みだけで旅に出ると、現地で思わぬトラブルに巻き込まれがちです。

これは投資の世界でも似ています。安心して資産形成を続けるためには、特定の国やひとつの銘柄だけに資金を集中させるのではなく、複数の投資先に分ける「分散」や、少額から毎月コツコツ続ける「長期・積立」の基本を守ることが大切です。SBI証券の「投信積立」では月に1度買付を行う「毎月コース」のほかにも、現金決済の場合には毎日買付を行う「毎日コース」など、5つのコースから積立の頻度を選ぶことができます。世界情勢や市場の値動きによって評価額が下がることもありますが、日々の値動きに一喜一憂せず、中長期の目線でじっくりと「旅資金」を育てていくのがおすすめです。

SBI証券の充実したツールで進める「情報収集」と「商品選び」

見知らぬ土地へ旅立つ前、「地球の歩き方」のガイドブックやウェブサイトをじっくり読み込む方も多いのではないでしょうか。現地での過ごし方や見どころを事前によく調べておくほど、旅の深さや楽しみは何倍にも広がります。

資産形成においても、この「事前の下調べ」がとても大切。これから資産形成を始めてみたい方には、ひとつの商品で手軽に分散投資ができる投資信託がおすすめです。SBI証券のウェブサイトでは、豊富な投資信託のなかから自分に合った商品を探せる検索機能や、人気のファンドがひと目でわかるランキング、初心者向けの解説ページなどが充実しています。気になる商品やテーマについて調べるプロセスを通じて世界への知識が深まると、実際の旅をより豊かにするきっかけにもなります。

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投資信託の大きな魅力は、専門知識を持ったプロが自分に代わって運用を行ってくれる点。商品によっては、市場の変動に応じて投資信託のなかで適切な投資先へ資産を分散させ、バランスを整える「リバランス」を自動で行うものもあり、初心者でも始めやすいかもしれません。

自分のスタイルに合った商品が見つかったら、あとは無理のない金額で「自動積立」を設定するのが旅好きには便利です。さらに、クレジットカード決済で積み立てる「クレカ積立」を利用すれば、対象カードのポイントが貯まるのもうれしい特典。中長期でコツコツ積み立てることで複利効果も期待でき、将来の「旅資金」を計画的に育てていく手助けとなります。

複利効果とは、運用で得た利益を再び投資に回すことで、効率的に資産を増やしていく仕組みのこと

将来の運用成果を保証するものではありません

SBI証券で「次の旅」の準備の始め方

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SBI証券のNISA口座開設は、とてもシンプル。わざわざ店舗へ足を運んだり、書類を郵送したりする必要はありません。手元に「スマートフォン」と「マイナンバーカード」を用意したら、フォーム入力は約5分で完了! あとは画面の案内に沿って進めるだけなので簡単です。手続きは大きく分けて3ステップで完結します。

STEP 1:オンラインで申し込み・本人確認
画面の案内に従って必要情報を入力(このとき、フォーム内の「NISAに申し込む(無料)」にチェックを入れるのをお忘れなく!)。入力後、スマートフォンのカメラでマイナンバーカードと自身の顔を撮影して送信します。

STEP 2:審査&開設完了通知の受信
提出した内容の審査が行われ、完了するとメール等で口座開設のお知らせが届きます。

STEP 3:マイページへログインして初期設定
届いた通知に沿ってマイページへログインし、取引パスワードなどの初期設定を行えば、NISAを活用した資産形成を始められる状態になります。

【約5分】SBI証券で口座開設する(無料)

すでに他社でNISA口座をお持ちの場合、重複して開設することはできません。他社からの変更手続きや、仮開設に関する詳細はSBI証券公式サイトをご確認ください。

【まとめ】旅好きなら始めたい、SBI証券での旅準備

©︎iStock

旅の準備として資産形成を位置づける。それこそが、これからの時代を自分らしく旅するためのスマートな選択肢かもしれません。

少額から無理なく始められ、豊富なラインアップと低コストな運用環境が整っているSBI証券なら、旅好きのライフスタイルにも取り入れやすい仕組みが揃っています。これからも旅を続けていくための準備として、まずはSBI証券でNISA口座の開設から始めてみてはいかがでしょうか。

ご注意事項

手数料等およびリスク情報について
SBI証券の口座開設料・管理料は無料です。SBI証券で取り扱っている商品等へのご投資には、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等およびリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示または契約締結前交付書面等をご確認ください。

金融商品取引法等に係る表示
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/pop6040_torihikihou.html

投資信託に関するご注意事項
投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。

NISAのご注意事項
・配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。NISA口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
・同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません。
・NISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます。
・年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。
・損失は税務上ないものとされます。
・出国により非居住者に該当する場合、原則としてNISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。
・つみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。
※ その他、NISA に関するご注意事項の詳細はSBI証券ウェブサイトにてご確認ください。

商号等:株式会社SBI証券 金融商品取引業者、商品先物取引業者
登録番号:関東財務局長(金商)第44号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、
一般社団法人資産運用業協会、一般社団法人日本STO協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会

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