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旅先のお腹のトラブル、どう乗り越えた?読者&社員が語るリアルな体験談とおすすめ常備薬

sponsored by 大幸薬品

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年7月24日
公開日
2026年7月24日
(AIにより生成)

旅先で突然襲ってくる、お腹のトラブル。誰にでも起こり得るからこそ、実際に経験した人たちの声には、次の旅のヒントがたくさん詰まっています。今回は、地球の歩き方コミュニティに寄せられた読者の体験談と、世界中を旅してきた社員たちのリアルなエピソードを紹介。そこから見えてきた「共通の教訓」と、旅の常備薬選びのポイントまで、あわせてお届けします。

【1】コミュニティ読者の体験談:エピソードとそこから得た教訓

地球の歩き方コミュニティには、旅先でのお腹のトラブルにまつわる体験談が数多く寄せられました。

[CASE1] セブ島で激しい腹痛に見舞われた読者は、原因はホテルのウェルカムドリンクの氷だったのではと振り返ります。以来、食べ物だけでなく飲み物の氷にも気を配るようになったそうです。

[CASE2] タイ・バンコクのシーフードレストランで、同じ料理を食べていたのに友人1名だけがひどい腹痛に見舞われ、急遽現地の病院へ向かったという読者。それ以来、海外旅行保険への意識が格段に高まったといいます。

[CASE3] インドを発つ直前、空港で口にしたアイスコーヒーが原因で、帰国便の機内で強い腹痛に襲われたという方も。日本人の客室乗務員に事情を話し、空いた座席で横になって何とか帰国できたものの、「空港であっても、そこは異国だと気を抜いてはいけない」という教訓が残ったそうです。

[CASE4] スリランカ滞在中に夫婦そろって体調を崩し、帰国日の変更を余儀なくされたという読者。現地の宿泊先の家族に温かく支えられ無事回復したエピソードとともに、帰国後は薬類(頭痛薬・胃腸薬など)を必ず持参するようになったと話します。

©︎iStock 水だけでなく、飲み物に入っている氷にも気を使おう

【2】社員の体験談:旅慣れていても陥る落とし穴

旅行慣れしている地球の歩き方社員も日本・世界各地でお腹のトラブルに見舞われてきました。ここではその時の状況とトラブルから得た教訓を紹介します。

“朝一で札幌から旭山動物園へ行くバスツアーに乗車したところ、朝ごはんを食べすぎたのか、大ピンチ!腹痛が止まらず、途中の休憩先までとにかく気を紛らわすべく、うなされながら寝ました(ほぼ気絶?)。教訓は 出掛ける前にお手洗いは必ず!朝ごはん食べ過ぎない、水を飲み過ぎない。服装は温かく、です。(30歳代、女性社員)”

家族でのアメリカ旅行の帰りの便で、父のお腹の調子が悪くなってしまいました。下痢止めは持ってきていたが薬が入ったポーチをスーツケースに入れて預けてしまい……。それ以降、万が一のため薬については全て手荷物で機内にもっていくようにしています。(30歳代、男性社員)

©︎PIXTA シートベルト着用サイン中にトイレに行きたくなると冷や汗もの

“ラオスで、自分自身が、おそらく食べ過ぎでお腹を壊してしまいました。ラオスは旧フランス領ということでバゲットがおいしく、そのバゲットを使ったラオスサンドイッチ(通称:カオチー・パテ)にハマって屋台で食べ比べをしていたところ、食べ過ぎてお腹を下してしまいました。

それ以降、体調管理や食べる量は適量にすることはもちろんのこと、旅行前に常備薬をチェックするようになりました。現地だと言語が不安なので、なかなか薬局には入れません。また、日本の空港にも薬局はありますが、大型店舗ではないためほしい薬がなかったり、売り切れだったりすることもあるので、できる限り事前に準備をしています。(30歳代、男性社員)”

©︎iStock ローカル料理は旅行の楽しみのひとつだが、食べ過ぎには注意

経験者に共通する教訓

読者・社員の体験談から見えてきたのは、大きくふたつの共通したアクションです。

ひとつは、「口にするものには、シチュエーションを問わず気をつける」こと。氷、生水、シーフード、屋台料理など原因はさまざまですが、「まさかこれで」というきっかけで体調を崩した人が目立ちました。

もうひとつは、「常備薬を持ち歩く」こと。ただし、持っているだけでは不十分だったという声も。スーツケースに預けて手元になかったことなどから、「薬は必ず手荷物に入れる」「出発前にチェックしておく」という実践的な備えにたどり着いた人が多くいます。

つまり、「口にするものへの注意」と「薬をすぐ使える状態で携帯すること」。このふたつを押さえておくことが、いざというときの安心材料になるのではないでしょうか。旅の前には、まず常備薬のポーチを見直すことから始めてみてください。

旅の前に、ポーチの中身を見直してみよう

出発前の荷造りのタイミングで、対処薬がポーチに入っているかを確認する——それだけで、いざというときの安心感はずいぶん変わります。選択肢のひとつとして、大幸薬品の「正露丸クイックC(第2類医薬品)」はどうでしょうか。においをおさえた※1カプセルタイプで、携帯しやすくかさばりません。旅行準備の際、薬局の店頭でラッパのマークを目印に探してみてください。

●「正露丸クイックC」について
https://www.seirogan.co.jp/seirogan/quickc/

ラッパのマークの正露丸シリーズは、主成分の木(もく)クレオソートが、腸内の水分バランスを調整し、腸の動きを止めることなく正常化する、腸の動きを止めないタイプの下痢止めです。

「正露丸クイックC」は、「正露丸」特有のにおいをおさえた飲みやすい※1液体カプセルタイプ。有効成分の木(もく)クレオソートがすばやく溶ける※2のが特徴です。また、5才以上の子どもから服用が可能※3。シートタイプのPTP包装で小分けして持ち運べる※4ため、旅の荷物にも加えやすいでしょう。アンチ・ドーピング認証「インフォームドスポーツ」も取得しており、スポーツを楽しむ旅行者にも選ばれています。

※1 大幸薬品『正露丸』と比較
※2 大幸薬品『正露丸』『セイロガン糖衣A』と比較
※3 5才以上の小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもと服用させてください
※4 本剤開封後は、アルミ袋の折り線で折り曲げ、必ずアルミ袋内で乾燥剤と共に保管してください

正露丸クイックC 第2類医薬品
内容量:16カプセル
効能:下痢、消化不良による下痢、食あたり、水あたり、はき下し、くだり腹、軟便
用法・用量:1日3回を限度とし、必ず水またはお湯といっしょに服用してください
11才以上/1回2カプセル
5才以上11才未満 /1回1カプセル
※使用上の注意/用法・用量を守ってお使いください

●「正露丸クイックC」について
https://www.seirogan.co.jp/seirogan/quickc/

まとめ:旅人の「経験談」を教訓に準備をしよう

旅先でのお腹のトラブルは、誰にでも起こり得るもの。今回集まった読者・社員の体験談からも分かるように、どれだけ旅慣れていても、食べ物や水、環境の変化によって体調を崩すことはあります。

大切なのは、トラブルが起きたときにどう乗り越えたか、そしてその経験からどう備えを変えたかということ。氷や生水への注意、海外旅行保険の見直し、薬を手荷物に入れておくこと——今回紹介した教訓は、どれも次の旅にすぐ活かせるヒントばかりです。

出発前の荷造りの際は、ぜひ一度ポーチの中身を見直してみてください。使い慣れた常備薬を持っているだけで、いざというときの安心感は大きく変わります。次の旅が、より快適なものになりますように。

●「正露丸クイックC」について
https://www.seirogan.co.jp/seirogan/quickc/

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