海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 旅行アンケート&人気ランキング > 今年の夏はここに行く!海外旅行人気ランキング 2013

夏休みに行く海外旅行先1位は「ハワイ」!
男性はタイ、女性はフランスに人気が集まる傾向
「この夏はどこに行きますか?」
地球の歩き方で開催したキャンペーン(2013年4月10日~5月30日)では、この夏の旅行先をアンケートで回答いただきました。その総数約2,400件の応募回答をランキングで発表します!
今年の人気はハワイで、渡航予定者の7.1%を占めました。3位となった台湾は2011年の東日本大震災の際、世界中のどの国よりも多くの義援金を送ってくれたことは、記憶に新しいところです。このときに示された温かく厚い友誼に、台湾への親密さを深めた方も多いのではないでしょうか。
人気上位の国の魅力や人気の兆しがあるスポットの紹介など、『地球の歩き方』ガイドブックプロデューサー等からのコメントもありますので、チェックしてみてください。
こちらは海外旅行版の人気ランキングです。国内版はこちら!
以下の地名をクリックすると地図上にポイントされ、付近のホテル、グルメ、ショッピングなどの口コミ情報が地図に表示されます。旅行計画や情報収集などにお役立てください。

『地球の歩き方 C01 ハワイI』担当プロデューサー:森本氏コメント
(ハワイI ガイドブック最新刊をチェック!)
ハワイの人気は衰えない。リピーターが60%近いと言われるハワイ。その強さの秘訣は、絶えず新しい変化を旅行者に提示していることだ。
この夏で言えば、海の中に遠浅の白砂が現れる「天国の海(サンドバー)」や、神出鬼没の「フードトラック」、空き店舗に時間限定で開店する「ポップアップレストラン」などが人気を呼びそう。今後もインターナショナル・マーケット・プレイスの全面改装や、アラモアナ・センターのSEARS跡地の利用など、大きな変化が目白押しだ。尽きない話題を生み出せる力、これが旅行者を離さない源泉だ。
森本氏ほか、オプショナルツアー傾向などハワイのコメントをすべて読む⇒

『地球の歩き方 A25 中欧』担当プロデューサー:田口氏コメント(中欧 ガイドブック最新刊をチェック!)
不動の人気を持つ三つの世界遺産都市、プラハ(チェコ)、チェスキー・クルムロフ(チェコ)、ブダペスト(ハンガリー)を巡る旅は、街歩きの奥深さと楽しさを教えてくれる中欧の旅のハイライトのひとつ。中欧ビギナーにもうってつけです。
近年、じわじわと注目を集め始めているポーランドもおすすめです。
中欧諸国では最多のユネスコ世界遺産を有し、ヨーロッパ有数の観光国としての実績がありますが、日本人の間での認知度はまだまだといえます。
まずは古都クラクフとその周辺の世界遺産めぐりがイチオシです。旅先としての満足度の高さもさることながら、穴場的存在としても検討に値するのではないでしょうか。
個人的に推薦したいのが、スロヴェニア。アドリア海の最奥部に位置する小さな国ですが、海、山、湖、鍾乳洞といった自然の景勝地、散策向きの旧市街などの観光資源が所狭しと存在するさまは、まさに「ヨーロッパの箱庭」です。
田口氏のコメントをすべて読む⇒

『地球の歩き方 台湾編』担当プロデューサー:河村氏コメント
(台湾ガイドブックの最新刊をチェック!)
ここ数年、台湾への日本人旅行者数は、右肩上がりの伸びをみせ、昨年・2012年は、140万人を超えました。羽田空港と台北市内に位置する松山空港を結ぶ航空便の就航や相次ぐLCC(格安航空会社)の運航開始などとも相まって、台湾は、ますます身近な旅行先として人気を高めています。
都市別の訪問先も、従来は、台北が多くの割合を占めていましたが、近年は、台北からひと足延ばした九份や淡水などの近郊の町や、高鐵(台湾新幹線)に乗れば台北から1時間半~2時間で行ける台南、高雄などへの注目も高まっています。
旅行先としての魅力にいよいよ輝きが増す台湾。この地を訪れる日本人旅行者は、今後もさらにその数を増やしていくものと思います。
河村氏のコメントをすべて読む⇒
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