海外旅行・観光情報の「地球の歩き方」TOP > 地球の歩き方 旅行アンケート&ランキング > 地球の歩き方が注目するのはこの場所!国内旅行ランキング2017
2017年、今年の夏はどこに行こう? 魅力あふれる日本各地のなかで、今回「地球の歩き方」がおすすめするのは『島旅』です!ひとり旅でも、女子旅でも、ご家族でも、思い出に残ること間違いなしの旅先をご紹介。ユーザーアンケートによる今年行きたい国内旅行先も要チェックです。
非日常が待っている離島への旅 今年の夏は、のんびり島を旅してみませんか? 日本には魅力あふれる島がたくさんあり、ここ数年「島旅」が注目されるようになりました。日常の忙しさを忘れ、大自然と触れ合い、島民の方々と語らう。そんなゆっくりとした時間の流れを体感できるのが島旅です。数ある島のなかから「地球の歩き方」が今おすすめする島ベスト3をセレクトしました。 何もしない贅沢を味わいに島旅へ出かけましょう!
LCCで気軽にアクセスできる楽園☆第1位 奄美大島(鹿児島県)今、人気急上昇中の島、奄美大島。その魅力は、24時間遊びつくせることです。日中は、多様な生物が暮らすマングローブの森をカヌーで探検したり、マリンブルーの海をパラグライダーで空から眺めたり、青の洞窟とよばれる真っ青な幻想的な世界をスノーケリングで潜入したりと、バラエティ豊かなアクティビティ三昧!もちろん、白砂の美しいビーチで何もせずまったり過ごすのも、奄美の正しい過ごし方です。そして、夕方には、島唄と三味線の音色が聞こえてくる居酒屋で、島料理に舌鼓をうつ……。ただ、これだけで一日は終わりません。夜にはナイトツアーにくり出し、森に暮らす生き物に会いに行けるのです。運がよければ、地球上でここにしかいないアマミノクロウサギにも会えるかもしれません。この楽園まで、成田と関西からLCC(格安航空会社)で飛べるとあって、お財布を気にせずにリピートできます。奄美にとことんハマってしまっても大丈夫です!

見たこともない“青”の深さを知る! 第2位 小笠原(東京都)飛行機でひとっ飛びというわけにはいかず、東京から船で片道24時間かけてはるばる訪れる、ひょっとしたら、日本で一番遠い島、小笠原諸島。実は、2016年7月に、東京・竹芝と小笠原の父島を結ぶフェリー「おがさわら丸」が新しくなりました。所要時間が1時間30分も短縮され、出港時間もこれまでより余裕のある午前11時に。これにより、日本各地から出発同日に船に乗ることができるので、最短6日間のお休みで、日本屈指の秘境に行けてしまうのです。「ボニンブルー」と呼ばれる深く、吸い込まれるような海の色を目の当たりにすると、非日常モードのスイッチが入ること間違いなし!イルカと泳いだり、貴重な生態系の残る無人島南島を散策したり、とエキサイティングな体験も豊富で、家族旅行にもぴったりです。

南蛮文化の息吹を感じる第3位 天草(熊本県)日本一小さな航空会社「天草エアライン」で、穏やかな海に浮かぶ島々を見下ろしながら近づいていく……、そんな旅のスタートから盛り上がること必至の天草は、知られざる楽しみの宝庫です。かつて禁教令を逃れた潜伏キリシタンが、信仰を守り暮らした名残りを島のあちこちで見られるのは、この島ならではの特徴。特に漁村に建つゴシック様式の﨑津教会は美しく、朝もやのなか出港していく漁船から手を合わせて祈る漁師さんを目にすることもあるとか。こうしたスポットを訪れながら、もうひとつ提案したいのが「窯元めぐり」です。古くから上質な陶石が取れる天草には、多くの作家が陶磁器を焼いています。250年以上も続く窯もあれば、若手作家がモダンな作品を焼く窯もあり、お気に入りを求めて窯元を訪ね歩くのがおすすめ!

地球の歩き方ユーザーに聞きました。「2017年、国内旅行で行きたい場所は?」 1位に選ばれたのは沖縄の離島。おいしい空気とおいしい食べ物が堪能できる北海道も上位にランクイン!今年の旅行計画のご参考にしてください。
1位沖縄/沖縄の離島
2位北海道/札幌
3位沖縄/那覇
4位北海道/函館・大沼・松前
5位京都
6位北海道/富良野・美瑛・トマム
7位東京23区
8位北海道/小樽・キロロ・積丹
9位大阪/ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
10位鹿児島/奄美大島・徳之島・種子島・屋久島
11位石川/金沢・羽咋
12位広島・宮島
13位福岡
14位北海道/利尻島・礼文島・天売島・焼尻島
15位沖縄/沖縄本島西海岸・沖縄本島東海岸
16位北海道/釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
17位北海道/ニセコ・ルスツ
18位三重/伊勢・二見
19位大阪
20位愛媛/松山・道後
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