旅のツワモノは事故・事件の遭遇率も高い?トラベルとトラブル。語源が同じものでは? という人がいるくらい旅行に災難はつきものです。日常と違うことをするために赴くのが旅行ですから、意のままにならぬことが起き、引いては苦痛を招くことがあって当たり前です。トラブルを越えたところに新しい感動があるので人はトラベルをするのです。
道具や技術の進歩、経験や学習の蓄積でトラブルは減るのですが、まず最初は、どういったトラブルがありそうかということを知ること。
ガイドブックは文字どおり案内書なので、先達が見聞したことを伝えています。時にその対処も記しますが、それがベストか否かは使う人の判断。そこまでは不要と言う人もいれば、もっと用意が必要な人もいます。人任せにせず、わが身に当てはめて、書に記された以上のことも想像逞しく描いてみてください。行く先の風土、季節、天候、環境、人柄などを調べた上、自分を鑑みて対策を考えていくことが大事なことだと思います。
ここでは事件や事故の体験をまとめてみました。乗物の経験以上に、みなさんいろいろな目に遭っています。よくぞ切り抜けたというものもあり、いまだから笑えるものもあり。幸いにももう旅行は懲り懲りだという方はいませんでした。















旅行の手配は、信頼と実績の地球の歩き方トラベルで。
出発時刻を守る要素は、機材の到着時刻、受入準備の効率、乗客の誘導の手際ということです。昨今は安全確認に要する時間が長く、いかに乗客が協力するかというところに定時出発できるかがかかっているような気がします。行列を作る、黙々と作業をこなす、指示に従い的確に動く、こういったことが苦手な乗客の多い空港や、そこから来る飛行機は遅延を覚悟しないといけませんね。旅慣れた人ほどスマートにありたいものです。