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旅の経験値ランキング 事故事件編! 1~10位

旅の経験値ランキング 乗り物編! 1~10位

旅のツワモノは事故・事件の遭遇率も高い?トラベルとトラブル。語源が同じものでは? という人がいるくらい旅行に災難はつきものです。日常と違うことをするために赴くのが旅行ですから、意のままにならぬことが起き、引いては苦痛を招くことがあって当たり前です。トラブルを越えたところに新しい感動があるので人はトラベルをするのです。
道具や技術の進歩、経験や学習の蓄積でトラブルは減るのですが、まず最初は、どういったトラブルがありそうかということを知ること。
ガイドブックは文字どおり案内書なので、先達が見聞したことを伝えています。時にその対処も記しますが、それがベストか否かは使う人の判断。そこまでは不要と言う人もいれば、もっと用意が必要な人もいます。人任せにせず、わが身に当てはめて、書に記された以上のことも想像逞しく描いてみてください。行く先の風土、季節、天候、環境、人柄などを調べた上、自分を鑑みて対策を考えていくことが大事なことだと思います。
ここでは事件や事故の体験をまとめてみました。乗物の経験以上に、みなさんいろいろな目に遭っています。よくぞ切り抜けたというものもあり、いまだから笑えるものもあり。幸いにももう旅行は懲り懲りだという方はいませんでした。


 1位 航空機遅延

出発時刻を守る要素は、機材の到着時刻、受入準備の効率、乗客の誘導の手際ということです。昨今は安全確認に要する時間が長く、いかに乗客が協力するかというところに定時出発できるかがかかっているような気がします。行列を作る、黙々と作業をこなす、指示に従い的確に動く、こういったことが苦手な乗客の多い空港や、そこから来る飛行機は遅延を覚悟しないといけませんね。旅慣れた人ほどスマートにありたいものです。

  • 航空機遅延に関連すると考えられる補償は以下があります。
    ・航空機遅延費用[特約]
  • *必ずしも各種海外旅行傷害保険の補償対象になるということを意図するものではありません。

クアラルンプール空港で国内線が雷雨のために4時間遅れ。乗り継ぎで成田に向かうカウンターはクローズ。隣にあったデスク職員に何とかならないかと聞いたら1泊するしかないと冷たい返事。別の職員に遅れたことを強調して少し怒り口調でクレームをつけたら予約を確認して何とかチケットをゲット。出発15分前でセーフ。言ってみるものですね。

アメリカで国内線が遅延して、ロサンゼルスでの成田便の乗り継ぎに間に合わず、サンフランシスコなら乗り継げるかと手配してくれたが、到着したときにはすでに出発時刻を過ぎており、ダメかと思ったら、出発のセキュリティゲートのところでスタッフが待っていてくれた。私のためだけだったのかどうかはわからないが、出発を1時間近く遅らせてくれた。そのときは、日頃JALを利用していてよかったと思った。

昨年主人とサンフランシスコへ旅行にいったときのことです。帰国便が機材繰りの影響で遅延。約7時間遅れなので空港の外に出てもいいとのこと。そこでもう一度市内へ出かけました。時間がなくて行けなかったオーガニックスーパーや、もう一度行きたかったチョコの工場などに行き、フィッシャーマンズワーフの夕暮れも楽しめました。夕暮れ時は寒かったのですが、遅くまで開いていたカフェで飲んだ珈琲がすごくおいしくて景色とともに忘れられない思い出です。実は今回の旅行は銀婚式の記念に、新婚旅行でいったところをもう一度訪ねようと計画しました。最後にもう一度回れたのは神様からのプレゼントと思える素敵なアクシデントでした。


 2位 預け荷物の損壊

貨物が乱暴に扱われたり、窃盗団がいたりするショッキングなニュースを見かけます。係員のモラル向上を願うしかありませんが、自衛策を施すことも重要です。パッキングが巧みなら中身を守ることもできます。いつもガムテープを持って行く人もいます。荷紐は洗濯時にも使えて重宝します。プチプチを底に敷いておけば、帰路にこわれもののクッションにできます。私見ですが、監視(透視)係が、怪しいと思うような雑な荷詰めをしないとか不思議な物を入れないとかも防御策かと。

JYOUSHIさんの写真(from地球の歩き方旅スケ)
  • 預け荷物の損壊に関連すると考えられる補償は以下があります。
    ・携行品損害[特約]
  • *必ずしも各種海外旅行傷害保険の補償対象になるということを意図するものではありません。

イタリアのミラノで長距離移動バスに乗っていた際、ゴトンゴトンと音がするなと思ったら、バスに積んであったスーツケースが道に落ちていた。破損した人は何人かいたので、なにかあれば仰ってくださいと言われたが、この場でしか受け付けないと言われ後から見つかっても知りませんとのことで、ひどいなと思った。

ヨーロッパへ旅行の際、往路の空港でスーツケースをピックアップすると、車輪が1つ根こそぎなくなり、1つはひびがはいっていました。何とか行程をやり過ごして帰国しましたが、帰着した際に空港でピックアップすると、ひびがはいっていた車輪は割れて半分になりさらにもう1つ根こそぎなくなっていました・・・。4輪が1.5輪になったのに、突起物は航空会社の免責という事で保障外に!保険をかけてはいましたが修理額が高額の為に廃棄処分に。今までで一番ひどい破損でした。

海外に行って、航空会社にスーツケースを2度破損させられ、補償を求めたが、「あなたのは10年以上の古いものなので、それはできない」と言われた。


 3位 食中毒や水あたり

下痢は "Welcome Shower" と揶揄されるくらい誰でも起こります。ただ、長く続いたり、激しい腹痛があるようならことは重大。グループで症状があるようなら食中毒の疑いが。生水を飲まないのは誰も分かっていますが、サラダは新鮮そうに見えて洗った水が悪く罹災することもあります。カットフルーツも同じ。目の前で切ってくれたとしても、汚れたナイフならばやはり危ない。量の問題だけでなく暴飲暴食を慎むのが自衛策。

小学生のときに行ったタイ旅行で、食中毒なのか、突然の嘔吐。気持ちの悪い中でも、お腹は空いて、食べては嘔吐を繰り返しながら過ごす日々。日本にいるときにように、おかゆなどを食べれれば良かったのですが、そこは海外なので、なかなかお腹にやさしい食事を見つけることが出来ない。そんな中、ホテルのレストランで、メニューには無いホットミルクを頼んでみたものの、なかなかうまく伝わらず、「ミルクを温めるのはおかしいよ」「そんなメニューな無い」などと言われ、「コーヒーに入れているミルクを温めてくれたらいいから、おねがいします」っと言ったら変な顔をしながら、厨房へ戻っていきました。ホテルのフロントの女性が、そのスタッフを追いかけながら厨房へと入って行き、15分ぐらいしてミルクを温めて持ってきてくれました。その時の、スタッフの女性が私のことを心配して、厨房に掛け合ってくれたと知ったのは翌日でした。その女性は自分にも同じぐらいの子供がいるそうで、体調を崩していることを察してくれ、ミルクを買ってきてくれたそうです。異国の地で、人の温かみを感じ、子供ながら、感謝以外の何ものでもない感情を覚えました。

インドに旅行した時、話には聞いていたが、やはり食中毒になった。熱と下痢が止まらず、結局3カ月引きずった。帰りの航空機は熱があってだるく、空港ではサーモメータ―に初めて引っかかった。ラッシー、注意です。

初めての海外旅行(ヨーロッパ数ヶ国)の初めての地(ロンドン)で集団食中毒になりました。50人ほどの学生ツアーだったのですがそのメンバーのほとんどがサルモネラ菌にやられてしまいいきなりスケジュールが大幅変更となり丸1週間、最初のホテルでぐったりと過ごすことになりました(> <)


 4位 乗り遅れ

結果的に乗り遅れた話。
徹夜明けで機内でも映画を見まくり。ドバイでトランジットしてマルタ島へ。乗換え案内を見て待機するも、いっこうに搭乗案内なし。離陸時間になり不審に思いゲートにいくと、なんと「MANILA」の文字が! あれーっ! MALTA じゃないよー! 目がかすんでいたと言っても、慢心としか言いようがない (T_T) 1日1便だったのでドバイで1泊(荷物なしで)。おかげで見聞は広まったけれど。。。(地球の歩き方 編集者 談)

シャルルドゴール空港乗り換えでマドリード行きの飛行機に乗り遅れました。こちらの責任にも関わらず、次の便に無料で振り替えてもらうことができました。しかし、マドリードで友人の荷物が出てこず、何度も電話でやりあった挙句に、荷物が手元に届いたのは3日後、2つ目のホテルを出発する寸前でした。今となっては旅の思い出ですが。。

事故や事件に遭ったことはないのですが、フランスで空港行きの路線バスに乗ったところ、どの停車場で降りたらいいか分からず、最終地まで行ってしまいました。帰りの飛行機の搭乗までほとんど時間がなく、もう間に合わないと思ったところ、路線バスのおじさんがそのままバスを戻して、乗り口の前まで送ってくれました。迷惑を掛けたにもかかわらず、バスから下車すると笑顔で手を振ってくれました。おかげで、ぎりぎり飛行機に乗れました。路線バスを戻してくれるなんて、日本ではありえないことで、本当に感謝しています。

ドイツ行き乗換えのアムステルダムで乗り遅れて、一晩空港ベンチで寝た。


 5位 金銭のごまかし

両替やお釣りの時にわざと間違える。時には手品まがいのワザで。こんな場所で、こんな人が、という先入観があって判断が甘くなります。そこが奴らの狙いどころ。たとえ混んでいても、勘定はゆっくりやって納得してその場を離れましょう。誤魔化されたなと思ったら、その場で「待て!おかしいだろ!」と日本語で言うのが一番。もたもた言葉を考える間にタイミングは逃げていきます。向こうも分かっているから、意思は通じます。たいていしらっと返金します。

オーストラリアの空港両替所とスーパーマーケットでごまかされ、その場で追及し、まともな金額を返金してもらった。

インド旅行で、両替でごまかされました あまり大きな金額ではなかったのと、帰路の空港でしたので、主人と「インドマジック」にあったと,言ったことがあります。

イタリアの空港内の両替所で念のため金額を確認したら少なかった。英語はあまり話せないので、その場で少ない、間違えていると単語のみを言いつづけたら不足分を出してきた。空港内の両替でもしっかりと金額を確認すべきだと思いました。


 6位 ぼったくり

値段が示されず口頭で交渉が始まる。そこの相場を知らないとみると吹っかける。飲食店だと本物とは別に日本語メニューを用意し、割高な支払いを求めるケースもあります。売る側は、これが商売だと信じているので悪いことという意識は微塵もありません。買う側も高くないと思えば、ぼったくられたとは思いません。悪質なものはクレジットカード詐欺。カードで売り上げたのち、「ここでは使えない」などと言い現金で払わせて、二重取りするもの。スキミングもあるのでカードは目の前で使うようにしましょう。

上海に初めて個人旅行した時のこと。朝早く、ホテルのポーターがいず。自分でタクシーに交渉し、空港までと乗った時のこと。違う場所で下ろされ、再度乗ったら。やくざ風の運転手で膨大な料金を吹っかけられ、断ると荷物ごと放り投げられました。その後なんとか空港バスを見つけて、時間ぎりぎりでどうにかたどり着きました。

ロンドンでぼったくりに会い、キャシュカードの番号を控えられたが、すぐにカードを止めたために被害はなかったが、こわかった。

スリやぼったくりには、何度か遭いそうになりましたが、叫んでスられずに済んだり、お金を取り返したりで、なんとか未遂に食い止め、被害はありませんでした。ある程度の自己防衛は、大切だと思います。


 7位 スリ・置き引き

幼いこどもや、アイスクリームなどの小道具を使うものなどいろいろ報告されています。旅の初めは緊張感もあり被害は少ないのですが、慣れてくると隙が生まれます。帰路に就く空港で置き引きをされたという経験が多数ありました。スマホを見ながら歩行する日本人は、ここに目を付けられカモになりそうです。足をかけられ転ぶと介助するふりして近づく。大事なスマホを強奪する賊に気を取られるうちに、他の荷まで共犯者が持ち逃げする。お気をつけください。

  • 【海外旅行保険の支払い事例】
  • [デンマーク コペンハーゲンにて]
    お店で買い物中、商品を見ている間にリュックサックを開け られ、中に入っていた貴重品類を盗まれた。(女性)
    →支払金額 合計:176,358円
  • *必ずしも各種海外旅行傷害保険の補償対象になるということを意図するものではありません。

スペインのバルセロナに旅行したとき。地下鉄に乗り込む際、ドアの入り口に二人、後ろに二人囲まれ、前にも後ろにもいけない状態で何が起こったのかわからないうちにショルダーバッグの中の財布を盗まれた。電車内の婦人が「スリよ」と教えてくれ、次の駅の案内所まで連れて行ってくれた。その後は、警察署に行き盗難届けの作成や、クレジットカードの停止などで深夜までかかった。警察署には日本語の盗難届けが用意されていて、いかに日本人のスリ被害が多いかわかった。

25年前、ナポリで国立博物館から下町への路地にウェディングドレスの店ばかりの通りが在りました。美しいドレスや帽子に酔っていたため、10歳くらいの男の子が私のポシェットをひったくったので、私は車道に倒れてしまいました。車が私の直前で止まってくれたので頭を轢かれずにすみましたが、その時は死んだと思いました。約30年間の海外旅行のなかで一番怖い思い出です。

NYのエンパイアステートビルでの公衆電話で電話中、腕時計をはずして電話横に置いたまま話していて、気がつくと腕時計が消えていた。周囲を探してもないので、悔しく思っていると隣の公衆電話で怪しいスペイン語を話す若者がいた。スペイン語を少々理解する私でもこれは電話している演技に違いないと悟り、警備員を呼んでその若者の電話が終わるまで二人で目の前で待っていた。若者の電話終了後、時計を拾わなかったかとたずねると、これを拾ったけどと差しだしてきたので無事手元に腕時計を取り戻すことができた。


 8位 ロストバゲッジ

あわや大ロストバゲッジ事件。
ホーチミン空港にて。滑走路の端から全速で走り始めた航空機が、機首を上げることなくブレーキ、コースを外れて停止。間もなく機長のアナウンス。「なんか貨物室が開いてるみたいなんでちょっと戻って閉めるわ」。あのまま飛んでいたら、死の翼アルバトロスよろしく荷物をまき散らし、空中ロストバゲッジしていた。飛ぶ前に気付いてくれてありがとう、機長! そして蓋はきちんと閉める癖を付けろ、地上クルー!(地球の歩き方 編集者 談)

  • ロストバゲッジに関連すると考えられる補償は以下があります。
    ・航空機寄託手荷物遅延費用[特約]
  • *必ずしも各種海外旅行傷害保険の補償対象になるということを意図するものではありません。

カタール経由で南アフリカに行った時のこと、一旦入国し、そのまま更にナミビアに向かう時のこと。日本人はビザ免除で入国するのにお金がかからないのですが、空港のスタッフに料金がかかるから荷物は自分がピックアップして、ナミビア行きの便に乗せておくよ、と言われ、荷物を彼女に託しました。南アフリカでは結局入国せずそのまま乗り換えしたのですが、ナミビアのピックアップ場には結局荷物は届かず。ロストバゲッジです。4日間、ナミブ砂漠を荷物がない状態で旅行したのは今ではネタとしていい思い出です。結局荷物はナミビアから南アフリカに戻る直前にナミビアに届きました。また、ロストによる無駄な買い物で発生した金額はレシートが残っていた分だけは返して貰えました。皆さん、海外での買い物のレシートは残しておきましょう。

海外の空港でロストバゲッジに遭った。全く別の飛行機に乗せられて、別の国へ行ってしまったらしい。貴重品こそ入っていないものの、着替えや洗面用具が困る。それに、行き当たりばったりの旅をしていたので、どこどこのホテルに荷物を送ってもらう、というのが難しかった。結局、荷物が届くまで2泊、空港近くに滞在することになった。もともと、行き当たりばったりなので、そこに2泊するのはいいとしても、買わなくてもいい服や洗面用具を買うのは勿体ないと告げると、航空会社のほうでもちろん代わりのものを提供してくれるということになった。それら手続きをしていると、すぐ横で、同じようにロストバゲッジに遭ったらしいアメリカ人らしいおじさんが、猛烈な勢いで抗議している。あまりに興奮して早口なのでほとんど理解できなかったが、とにかく熱烈に何かをアピールしている。すると、カウンターのお姉さんが、私のほうを見て手招きした。カウンターへ行ってみると、なんと荷物を待つ間の2泊、ホテルを用意してくれるという!なんでそんな話になったのか聞いてみると、私が手続きをしているのを後ろで聞いていたおじさんが、「なぜそっちのミスでここに留まらなければならない一人旅の女の子のホテルくらい提供してやらないんだ!!」と猛烈に抗議してくれたらしい。気まぐれ旅なので空港近くに2泊することは問題じゃない、という私の一言が、原因らしい。たとえそうだとしても、2泊することを半ば強要されているのだからきちんと弁償してもらうべきだろ君も!となぜかおじさんに私まで怒られ・・・結局おじさんと一緒にかなり豪華なホテルに泊まらせてもらった。ネットで料金を調べてみると、普段自分が使うホステルの10倍以上・・・海外では、遠慮や奥ゆかしさよりも、自己主張がまず大事なんだな、とつくづく感じた出来事だった。

ロストバゲッジは1年に平均3回はあります。怖かったのはロストバゲッジから戻って来たスーツケースにヘブライ文字の落書きが有った事。(パリCDG空港)


 9位 虫さされ

このごろの暮らしでは蚊に刺されるくらいしかないので、虫さされの用意せずに旅行してしまうことが多いようです。痒み止めと虫避け薬剤をセットで携帯するのがおすすめです。
列挙するだけで痒くなりそうですが、海外であなたを待ちうける憎き奴らを上げておきます。ノミ、シラミ、ダニ、南京虫、蜂、ヘビ、サソリ、蜘蛛、ヒル、クラゲ、デンキウナギ、イモガイ、カサゴ、鮫。虫からは離れましたが。。。
わたしゃ、鰻が一番怖い。

  • 虫さされに関連すると考えられる補償は以下があります。
    ・治療費用[基本契約]
  • *必ずしも各種海外旅行傷害保険の補償対象になるということを意図するものではありません。

スリランカのゲストハウスで、虫に刺された。水ぶくれが出来たが、つぶさないほうが良いと思い、そのままにしておいた。時間とともに水ぶくれはデカクなり、ピンポン玉くらいになった。人間の皮膚ってすごいですね。ピンポン玉くらいまで大きくなっても破れないのだから・・・。日本に帰宅後病院へ行き、水ぶくれを破って薬で治療。いまでもその後が残ってます。

モンゴルでゲルに泊まった時のこと。夕食後の散歩で背丈ほどある枯草の中をかき分けて歩きました。翌日のランチ時に、めまいがして立っていられなくなりました。どうにかこうにか、その翌日に帰国。左後頭部に小豆ぐらいの腫れがありました。あわてて皮膚科に行くと、ダニに刺されたとのこと。切開して事なきを得ましたが、その後、同じようなことで亡くなった人がいたというニュースを見てびっくり。わたしは運がよかったのだと思いました。

3年前 ハワイ島 で 1階の部屋 で  百足でに かまれて 夜中 に救急病院 へ


 10位 交通事故

海外での事故統計ではないのですが、国内統計(国交省)で、年間の交通事故死傷者数を総人口で割った「1年間で事故にあう確率」は、0.72%とのことです。ならば、1週間の旅行期間なら、約1/50で、0.014%の確率でしかありません。「めったに当たらんわな」と思えますね。では、一生の80年ずっとこの事故に遭わない計算をすると53%。ほぼ半々ということです。それが旅行中襲うかも、と考えると怖いですね。

  • 【海外旅行保険の支払い事例】
  • ・[アメリカ(デトロイト)]
    友人の運転する自動車に搭乗中、車が道路を外れ回転し、受傷する。右手を骨折し、ボルト固定手術。入院5日間。通院1日。被保険者は元々1年間の留学予定 だったが、7ヶ月間で予定を切り上げ帰国。友人の協力が得られず(親しい友人ではなかった模様)自動車保険の情報が入手できず。(19歳・男性)
    →支払金額 合計:2,291,236円
  • *必ずしも各種海外旅行傷害保険の補償対象になるということを意図するものではありません。

オーストラリアのタスマニアで3日間の現地ミニバスツアーに参加した時のこと。同乗者はみな外国人で5人ほどでした。ワイワイがやがや、楽しかったのですが、その時はツアー中盤で皆疲れていて車内で寝ていました。田舎道をバスが走っていたとき、どっかーん、ガガガガと凄い音。何かと思ったら、車の左側のタイヤが溝にはまり走れない状態になっていました。車ががっつり傾いた状態に。どうやら、後続の車に追い越しをさせようと、ガイド兼運転手が左に寄った時に誤って落ちてしまった模様。田舎だったため、車を溝から上げるのに半日かかり、私たちは名も無いような街のパブに泊まることになりました。あれはあれでとても面白い経験でした。今でもそのガイドやそこで知り合った友人たちとはFacebookを通じてつながっています。

スペインでうしろから路線バスに追突された。こちらの免許証とレンタカーの書類をコピーさせろ、と運転手。警察を呼んでほしい、と言っても必要ない!の一点張り。必要なくない!と片言のスペイン語で反論していたら、事故を目撃していた親切な人が英語のできる警察官を呼んでくれた。案の定、バスの運転手は一方的にこちらが悪いとまくしたてたようだったが、車のヘコミ方を見れば嘘は明らか。ローカルポリスはとても親切に対応してくれてほっとした。フルカバーの保険に入っていたので問題はなかったけれど、英語圏以外ではより慎重にならなくては、と心に刻んだ。

モロッコの夜行バスで事故に会い、死者も出るくらいの大事故でした。私も怪我をして、急遽帰国しました。





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