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アゼルバイジャンバクー旅行ガイド

バクーイメージ カスピ海に突き出たアプシェロン半島の南に位置するバクーは、人口180万を数え、コーカサスで最も大きな町。カスピ海で採掘される石油によって発展し、住民のなかでも油田関係の仕事についている人が多いという。「アゼルバイジャンは石油櫓が村の数より多い」といわれるほどだ。 ここはまた、シルクロードの中継地として隊商たちが行き交ったところでもある。城壁に囲まれた旧市街には、イスラームの流れをくんだモスクやミナレットが残り、当時の面影を伝えている。コーカサスがシルクロードの道筋にあったことは意外と知られていないが、東西文化の流れはカスピ海の北を大きく迂回し、険しいコーカサス山脈をも越えていったのだ。 バクーとはペルシャ語で「風の町」の意。その名が示すように、カスピ海から強い風が吹きつけてくる。気候は温暖で雨が少ない。7月の平均気温は26℃で、冬でもほとんど零下にはならない。春から秋にかけてがベストシーズン。

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バクー

8/12

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