【初めての海外旅行】知っておきたい準備と手続き
2025.7.11
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旅の準備と知識 観光のポイントとガイドブック
ロシアは広大な国土を有し、ヨーロッパからアジアまで多彩な文化と風景が広がる。モスクワの歴史的な赤の広場や、サンクトペテルブルクの華麗な宮殿群、バイカル湖の美しい自然風景など、都市から自然まで訪れる価値のある場所が無数に存在する。気候も多様で、夏は温暖なビーチリゾート、冬は極寒の大地が広がり、各季節ごとに異なる楽しみ方ができる。また、ロシア料理はバラエティ豊かで、ピロシキやボルシチ、イクラなどの味覚も楽しみのひとつだ。
なお、新着のロシア情報はコンテンツ一覧を参照してほしい。
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ロシア連邦
約1709万平方キロメートル
約1億4612万人
モスクワ
ロシア正教のほか、イスラム教、仏教、ユダヤ教など。
公用語はロシア語。主要な都市や観光地では英語が通じることもあるが、地方では英語がほとんど通じないことが多い。
2026年1月現在、全土にレベル3(渡航中止勧告)、地域によってはレベル4(退避勧告)の危険情報が発出されている。
2026年1月現在、直行便の運航は中止されている。
大陸性気候だが、地域ごとに気候が大きく異なる。モスクワやサンクトペテルブルクでは、冬は長く非常に寒い。氷点下になることが多く、暖かい防寒具が必須。夏は短く涼しいが、気温が20度を超えることもある。一方、シベリアや内陸部では冬の寒さが厳しい。
ロシアでは、以下の営業時間が一般的だが、地域や季節によって多少の違いがある。
地域ごとに時差が異なる。タイムゾーンは全部で11。モスクワは日本より6時間遅れ、ウラジオストクでは1時間進んでいる。サマータイムは実施していない。
チップは必須ではないが、観光地のレストランなどでサービスがよかった場合には10%程度のチップを渡すのが一般的。サービス料が加算されている場合は、チップを渡す必要はない。
生の水道水は飲用不可。町なかのスーパーなどで手軽に購入できるので、ミネラルウォーターを購入することをおすすめする。炭酸入りと炭酸なしの2種類がある。炭酸入りは「Gazirovannaya voda(ガズィローヴァンナヤ・ヴァダー)」、炭酸なしは「Negazirovannaya voda(ニガズィローヴァンナヤ・ヴァダー)」と呼ばれている。
付加価値税(VAT)が20%(2026年1月より22%へ引き上げられる予定)課されている。旅行者が購入した商品に対しては、対象金額以上の買い物をした場合に税の払い戻しを請求することが可能。食品や子ども用品、一部医療機器を含む一定の商品などには低減税率が適用されている。
大都市ではスリや置き引きが多発している。特に観光地や公共交通機関、混雑した場所では注意が必要だ。バッグや貴重品は常に身につけ、目を離さないようにする。また、人種差別的理由による暴力事件、偽警察官による詐欺などのトラブルも報告されているので、常に最新の治安状況の情報を確認しよう。
18歳未満の飲酒と喫煙は禁止されている。
メートル法が採用されている。距離はメートル、重量はグラム、容積はリットル。
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