長距離運転中の眠気覚まし用に日本から持ってきていたブラックブラックが終わり、これに代わるものをとネパール人に買ってきてもらったDabur社の「Pudin Hara」。
口に入れると、最初は強いながらもいい感じの刺激が鼻や頭にかけて広がるのですが、カプセルが溶けたあとがたいへん。たとえるなら、眠気覚まし用のメントール系の刺激が強烈なガムの、何倍も強い刺激が広がる感じ。眠気は消失するけれど、かえって刺激に気を取られてしまうほど。
本来は、ミント他薬草類が配合された、消化不良時のアーユルヴェーダ薬です。