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先月、【現地情報@シリコンバレー】2025年からの不法移民取締り強化と訪米の心得で、米国滞在中、合法的な滞在を証明できる身分証明書の携行を推奨する記事を書かせていただきました。
今月、在サンフランシスコ日本国総領事館より、”【重要】注意喚起:米国における外国人登録義務等の厳格化について”として、メールを受信しましたので、こちらでも共有させていただきます。
在サンフランシスコ日本領事館からの注意喚起の内容は、下記のとおりです。(太文字は筆者による)
●4月11日(金)以降、
●18歳以上の外国人は、国土安全保障省(DHS)
●米国内で転居した場合は、転居後10日以内に米国市民権・
●本件義務に違反した場合には、罰則が科されますので、
1.外国人登録義務及び登録証明書の携帯義務
2025年4月11日(金)以降、米国における外国人登録義務、
(1)14歳以上の外国人で、
(2)14歳未満の子供を持つ親または法定後見人は、
(3)18歳以上の外国人は、国土安全保障省(DHS)
(注1)ESTAでの90日以内の滞在を含め、
(注2)I-94は以下のウェブサイトで確認・取得できます(
●米国税関・国境警備局(CBP)(
https://i94.cbp.dhs.gov/home
【参考】
●外国人登録規則、登録方法、申請書等(米国市民権・移民局)
https://www.uscis.gov/
●外国人登録フォームと登録証明書(
https://www.federalregister.
●登録証明書として認められるもの(
https://www.ecfr.gov/current/
2.登録義務違反の罰則
4月11日(金)以降、外国人登録義務等が厳格化され、
【参考】
●義務違反に対する罰則(How to register及びWhat to Expect After Registeringの項のCriminal Penalties参照)(米国市民権・移民局)
https://www.uscis.gov/
●2025年2月25日付の報道発表(国土安全保障省)
https://www.dhs.gov/news/2025/
その他、安全対策基礎データ(米国)も併せご参照ください。
●安全対策基礎データ(米国)(外務省海外安全ホームページ)
https://www.anzen.mofa.go.jp/
■ご来館時の待ち時間を短縮するとともに、
■海外渡航の際には、万一に備え、家族、友人、職場等に、
( https://www.ezairyu.mofa.go.
また、3か月未満の旅行や出張などの際には、
(詳細は https://www.ezairyu.mofa.go.
在サンフランシスコ日本国総領事館
Consulate-General of Japan at San Francisco
領事・警備班
TEL:415-780-6000
HP:https://www.sf.us.emb-
4月11日より、18歳以上の外国人は、国土安全保障省(DHS)
グリーンカードやパスポートの携行によって、落としてしまったり、擦られてしまったり、という心配もありますが、気を付けて”本件義務に違反した場合の罰則が科され”ないよう、留意していきたいですね☺