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【インド】デリー首都圏グルグラムで18ホール1400ルピーからラウンドできる!格安で、スリリングなテリーゴルフコース(Teri Golf Course)を紹介!

Taeko

Taeko

インド特派員

更新日
2026年5月31日
公開日
2026年5月31日
Photography ecobkk テリーゴルフコース(Teri Golf Course)にて(友達が撮影してくれた動画から作成した写真)

皆様、ナマステ。今回は、インドのデリー首都圏であるグルグラム(グルガオン)にある「テリーゴルフコース(Teri Golf Course)」でのゴルフラウンド体験談です。

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インドのゴルフラウンドのイメージが変わったテリーゴルフコース(Teri Golf Course)の印象

©︎Photography ecobkk 1番ホールはダウンヒル(下り坂)

「テリーゴルフコース(Teri Golf Course)」は、インド、グルグラム内にあるローカル感あふれるゴルフ場です。短いコースですが、真正面にとても高い木が立ち並ぶホールや狭い木の隙間を狙って打たなければならないホール等があり、トリッキーなゴルフ場です。個人的には、とても楽しかったゴルフ場の1つです。

インド暮らしを開始するにあたり、知人から、「インドのゴルフ場では物が盗まれる」とよく耳にしていたので、荷物には気を付けてまわりましたが、私たちがラウンドした時はそのような気配もなく、疑いの気持ちを持ってまわることが申し訳ないぐらい、キャディーさんは終始てきぱき仕事してくれて、驚く程、スムーズにラウンドできました!(インドでは、タイとは異なり、男性のキャディーさんが多そうです)。

それでいて、ラウンドの値段もお得で、テリーゴルフコースでは、「インドのゴルフ場は安いそうね」という人がいる話にも納得できるゴルフ場でした。ただ、テリーゴルフコースのゴルフコースやシャワールーム等の整備状況は決してよくありませんし、インドのゴルフ場のコスパがよいかどうかについてはどういっていいのかは分かりません。また、インドのゴルフ場が安いかどうかは、住んでいた時代や住んでいる地域、また、レート等にもよると感じていますので、実際に、インド=安いゴルフ場がたくさんあるかどうかは、また、後日紹介するゴルフ場等を見て判断していただけたらと思います。

トリッキーだ!狭い!と言われるテリーゴルフコース(Teri Golf Course)でのラウンド体験談

  • ©︎Photography ecobkk 細い隙間を狙って打つ必要のあるホール
  • まわりが樹林で覆われたショートホール(友達が撮影してくれた動画から作成した写真)
  • ©︎Photography ecobkk 芝がほとんどない地面のところもあります

一番ホールは下り坂のコースで、高低差もそれなりに楽しめるゴルフ場。その後は、コースがとにかく細く、あまり飛ばない私でも、左右や正面にある林の中にボールが入りそうになったり、入ったり。ほぼ全てのホールが刺激的で終始ワクワクさせてくれました。キャディーさんはヘルメットをかぶっているので、ボールの跳ね返し等にはくれぐれも注意したほうがよさそうです。

芝がほとんどないような所もあり、綺麗なゴルフ場でしかラウンドしたことがない人は、戸惑う場所もあるかもしれません。

そして、結構叩いてしまったなぁ、と思っても、距離が短いので、スコアは思ったほどは悪くならず、ほっとしたラウンドでした。筆者は2月の早朝、雨上がり後の涼しい時のラウンドでしたので、帰りもシャワー浴びる必要もなく、快適に終えられた点も、テリーゴルフコースでのラウンドのよい思い出の理由になっていると思います。

途中、1人でラウンドしていたインド人が一緒にまわっていいか聞いてきて、入ってきたと思ったら、すぐに抜けて行ったり、自由度の大きさも感じられたゴルフ場でした。

テリーゴルフコース(Teri Golf Course)の情報

©︎Photography ecobkk ラウンドの申し込みコーナー(入口入ってわりとすぐ左手にあります)

施設名|テリーゴルフコース、Teri Golf Course、तेरी गोल्फ कोर्स
住所|C4GW+GFV, Gurgaon – Faridabad Highway, Pahari, Dera Mandi, Bandhwari, Gurugram, Haryana 122003, India
営業日時|6:00-18:00(月曜定休)
予約|1人~ラウンド可。平日は予約不要でしたが、心配な方は念のため事前に確認したほうがよいかもしれません。
料金|グリーンフィー18ホール(平日):1000ルピー(外国人料金)、(休日):1200ルピー(外国人料金)、キャディーフィー※:300ルピー以上(9ホール)、400ルピー以上(18ホール)、トローリー 使用料:50ルピー、カートなし。
※こちらのゴルフ場では、9ホールしかないので、18ホールまわりたい場合は、同じコースをもう一度まわることになります。また、テリーゴルフコースに限ったことではなく、インド特有のことかもしれませんが、インドでは、18ホールまわる人はそれほど多くはなく、9ホールのみまわって終わりという人も少なくないようなので、9ホールまわるか、18ホールまわるか、きちんと希望を伝える必要があります。
※タイや他のインドのゴルフ場では、キャディーフィーに加えて、キャディーチップを支払うのが一般的だと思いますが、こちらのゴルフ場では、キャディーフィー=キャディーチップのようで、上記のキャディーフィーをラウンド終了後キャディーさんに直接支払う形式のようでした。トローリーを使わない場合は、キャディーさんがキャリーバックを担いでくれます。
設備|ボールやクラブを拭くタオルは、自分で用意する必要があります。渡すと、それを使って、拭いてくれます。お手洗い等は綺麗ではないという情報があったので、場所や状況等、確認しませんでした。ご了承ください。

  • ©︎Photography ecobkk ラウンドの申し込みコーナーにある、セクハラ行為禁止についての貼り紙
  • ©︎Photography ecobkk ラウンドの申し込みコーナーにある利用料金等についての説明

最後に

現在、インドのグルグラムは日中45度前後にもなっていますが、雨季入りが近づいてきて、時折激しいスコールがあります。ゴルフラウンドする人はそれほど多くはないシーズンになると思いますが、季節柄、PM2.5の数値も低めで、ボールは見やすいシーズンではあります。テリーゴルフコースは、カートがありませんので、暑いのが苦にならない方向きのコースになりますが、早朝1人でもサクッと練習するには便利な場所だろうと感じます。以上、インドでもゴルフされたい方やゴルフ好きの方の参考になれば幸いです。それでは、皆様、フィールメレンゲ(またね)!

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