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【インドネシア・ジャカルタ】ラム肉のサテが美味しい「Dapur Mamih Sateku(ダプールマミサテク)」

moe

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インドネシア特派員

更新日
2026年3月31日
公開日
2026年3月31日
©moe

インドネシア料理といえば、どのような料理を最初に思い浮かべるでしょうか。日本人にとっても食べやすいインドネシア料理として「ナシゴレン」や「ミーゴレン」がよく知られていると思います。他にも、日本人が食べやすいと感じるインドネシア料理で人気なのが「サテ」です。サテは、肉を串に刺して焼いた串焼き料理のことで、日本でいうと焼き鳥のような見た目の料理です。サテに使われる肉は、鶏肉であれば「サテ・アヤム」と呼ばれ、牛肉であれば「サテ・サピ」、ヤギ肉を使った「サテ・カンビン」と呼ばれて親しまれています。今回は、ジャカルタで評判のラム肉を使ったサテを提供してくれる「Dapur Mamih Sateku(ダプールマミサテク)」をご紹介します。

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ローカルにも人気のインドネシア料理店

  • ©︎moe
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今回、ご紹介する「Dapur Mamih Sateku(ダプールマミサテク)」はローカルにも人気のインドネシア料理店です。ジャカルタに住む日本人駐在員からも評判のレストランで、Blok Mと呼ばれるエリアから少し歩いたところに位置しているローカル寄りの立地に位置しています。ローカル寄りの立地ではありますが、店内は広々としていて清潔感があるため、ローカル感を求める駐在員に選ばれるお店というのもうなずけます。

インドネシア料理「サテ」は、一般的に鶏肉や牛肉、ヤギ肉を使ったものが親しまれていますが、こちらの「Dapur Mamih Sateku(ダプールマミサテク)」ではラム肉(羊肉)を使ったサテをいただくことができます。店頭では、解体したお肉が吊り下がっていて、新鮮なお肉が提供されているであろうことを確認できます。

ラム肉のサテを楽しむ

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インドネシアでサテを食べようとすると、鶏肉や牛肉以外であればヤギ肉のサテも多く見かけますが、ラム肉(羊肉)のサテはほとんど見かけません。席に着いて渡されたメニューを見てみると「サテ・ドンバ(ラム肉サテ)」をはじめ、ドンバ(ラム肉)のメニューが豊富で驚きました。店員さんにお勧めメニューを聞くと、ドンバを使ったサテやナシゴレンが人気メニューとのことでした。サテメニューからは、甘辛ダレのサテ・ドンバと塩コショウのサテ・ドンバを注文してみました。

運ばれてきたサテ・ドンバはジュージューと音を立てる鉄板に置かれていて、とても美味しそうです。熱々の鉄板で提供してくれるのは、嬉しい演出です。日本でラム肉を食べる機会といえば、ジンギスカンを思い出しますが、北海道の人気店であってもラム肉独特の臭みが多少はあるように感じます。しかし、こちらのサテ・ドンバのラム肉は甘みが感じられ、お肉のジューシーさもあって最高に美味しい一品でした。お肉本来の美味しさを感じることができたため、甘辛ダレよりもシンプルな塩コショウの味付けの方がお肉の美味しさが際立って美味しく感じられました。

人気メニューのナシゴレン・ドンバにも挑戦

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サテ以外に店員さんにお勧めしてもらった「ナシゴレン・ドンバ」も人気メニューとのことでやはり素晴らしい一品でした。ラム肉のジューシーな油がナシゴレンの適度な辛さに絡み合って素晴らしい舌触りのナシゴレンに仕上がっていました。また、ごろっと大きなラム肉が入っているため、この一品でも充分にラム肉を楽しめて満足感のある料理でした。このナシゴレンは定期的に食べたくなります。他にも、ラムの骨を使ったスープなど人気メニューがいくつかあるようでした。

インドネシアのジャカルタを訪れた際には、ぜひ「Dapur Mamih Sateku(ダプールマミサテク)」のドンバ(ラム肉)メニューにも挑戦してみてください。

■Dapur Mamih Sateku(ダプールマミサテク)
住所:Jl. Melawai XIII No.1 1 3 4, RT.4/RW.6, Melawai, Kec. Kby. Baru, Kota Jakarta Selatan
電話番号:+62 21 29126556
営業時間:月~木・土日/11:00~23:00、金/13:00~23:00

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