キーワードで検索
皆様、ナマステ。今回は、インド・デリー首都圏で多数の店舗を有し、1人でも利用しやすい「Haldiram’s」のインドカレーを紹介します。
今回紹介する「Haldiram’s」は、インドのカレーやスイーツがお手軽に食べられるフードコート的存在のお店です。
公式サイト:Haldiram’s – Sohna, Sohna | Official storev
空港でも、インドのスイーツの取り扱い等があり、筆者も何度も目にしたことがありましたが、インド在住日本人の先輩から、「お得にインドカレーが食べられる」ことと「インドカレーのお土産が購入できる」ことを今回教えてもらいました。
店舗は多数あると思いますが、筆者が利用したことがあるのは、グルグラム内のショッピングモール「エランミラクル(Elan Miracle/एलान मिरेकल)」内の店舗とアンビエンスモール内の店舗です。どちらも綺麗で清潔な店舗で、食事も買い物もできます。
インドで暮らしていて、深夜の騒音に驚くことがありますが、「エランミラクル(Elan Miracle/एलान मिरेकल)」店では、たまたまなのか、何か故障があったのか、食事中、厨房エリア付近からの騒音がすごすぎて、居心地が悪かったです。インド人はあまり音に対して不満を抱かない国民性があるのか、誰も、何も問題視するような気配がなかったのが不思議でした。
筆者が注文したのは、カレー2種類(Kadhai PaneerとDal Makhani)と小さなナン(Naan)と小さなラチャパラタ(Lachha Parantha)がセットになったコンボセット「Kadhai Paneer Combo」(298ルピー)。ドリンクは別途お水を注文しました。
奥のトマトとパニールを使った北インドカレーであるカダイ・パニール「Kadhai Paneer」は汁気が少なく、具がゴロゴロしていて、食べやすく、おいしく、どうにか完食はしたものの、限界に近いスパイシーさがありました。手前の豆カレー「Dal Makhani」は黒レンズ豆とキドニービーンズを使った北インドカレーだと思いますが、こちらのお店でも、辛さをほとんど感じることなく、とてもおいしかったです。
友達が注文したコンボセット「「Shahi Paneer Combo」(318ルピー)に入っていた、「王族」を意味する「シャヒ」と、カッテージチーズを指す「パニール」から名付けられたカレー料理「シャヒパニール」は、後で調べたところ、トマトと生クリームが使われたクリーミーな料理のよう。一口もらったところ、辛さを感じることなく、ほんのり甘く、まろやかな味わいでした。
パン状に見えるものは、ナンとラチャパラタで、ナンのほうがオイリーなイメージがありましたが、こちらの店舗では、両方共優越つけがたいおいしさでした。ハルディラムスでの料理写真をインスタグラムのストーリーに投稿したところ、それを見た知り合いのインド人が、いつも、ハルディラムスでパラタと豆カレーを食べるのが大好きだというDMをくれ、インド人にも辛すぎない豆カレーは大変人気のようです。
「ハルディラムス(Haldiram’s)」のカレーを教えてくれた日本人の友達から、レトルトのカレーもお土産におすすめだと教えてくれました。この日は時間がなかったので、購入しなかったのですが、後日、アンビエンスモールへ行った時に3種類買ってみました。今回おいしかった豆カレー「Dal Makhani」とほうれん草のカレー「Palak Paneer」とムンバイのストリートフードらしい「Pao Bhaji」という3種類。店頭で選ぶのは画像がなく、インド料理に詳しくない筆者には難しかったのですが、レトルト商品には写真もついていて、選びやすかったです。自宅でも試したい価格帯と味わいで、商品によって値段が異なり、1袋につき、80~130ルピー位で色々試せるのも嬉しいなと感じました。アンビエンスモールでは、豪華にデコレートされたナッツ類の販売もあり、ベジタリアンのインド人へのお土産を購入する場所としてもよさそうでした。
以上、インド・デリー首都圏で多数の店舗を有し、1人でも家族や友達とも利用しやすい「ハルディラムス(Haldiram’s)」のインドカレーレストランを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
今回は、コンボセットを注文しましたが、量的には、この半量でもちょうどいいかなという感じの満足感のあるランチで、持ち帰りにしてもよさそうだなと思ったりもしました。他のメニューも大変気になるレストランで、定期的に利用したいインドカレーレストランだなと感じました。
インド滞在予定のある方でインドカレー料理に興味のある方は、「ハルディラムス(Haldiram’s)」での食事も検討してみてはいかがでしょうか。
それでは、皆様、フィールメレンゲ(またね)!