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韓国のスターバックスは、本国のアメリカや日本とは異なる独自の進化を遂げており、カフェ文化が根付く韓国において非常に魅力的な存在感を放っています。2025年の店舗数は、1位のアメリカ、2位の中国につづく世界で3位の店舗数で、日本と同じ店舗数だそうです。
韓国のスターバックスは、歴史的建造物や自然の借景、ユニークな建築を活かした店舗づくりに力を入れており、グッズにおいても独自のデザインチームを置いているそうで、韓国限定のタンブラーやマグカップなどが数多く揃っています。
また、韓国オリジナルの限定メニューも充実しており、現在トイストーリーとのコラボメニューなども販売されています。
今回、コーヒー豆やブリュードコーヒーも韓国オリジナルのメニューがあると知り、アイスブリュードコーヒーの「ビョルピッブレンド(写真左)」とグレープフルーツハニーブラックティを飲んでみました。
グレープフルーツハニーブラックティは初めてではないのですが、先回飲んで気に入ったメニューの一つで、ブラックティとグレープフルーツのシロップと蜂蜜をあわせた、甘酸っぱさとほろ苦さのバランスが絶妙なドリンクです。
アイスブリュードコーヒーのビョルピッブレンドは、スターバックスコリア26周年を記念して2025年10月に発売された韓国限定コーヒー豆で、苦みが少なく華やかな酸味と甘みが口の中で広がります。
現在、映画「トイストーリー5」とのコレボで、ウッディクッキーコールドブルーなどのドリンクやバズケーキなどのフードメニューをはじめ、コラボグッズなど多彩でかわいいコラボ商品が販売されています。
また、これまで一部の店舗でしか販売されていなかった「ソウルサンセット五味子フィジオ(写真右)」と「ソウルマッコリ風味のコールドブルー」も5月からソウルの店舗限定で販売されています。
ソウルのスタバを利用された際には、韓国またはソウルでしか味わえないドリンクやフードメニューを楽しんでみてはいかがでしょう。