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【米国】独立記念日直前!7月初旬のサンフランシスコ

KatieM

KatieM

アメリカ・カリフォルニア州特派員

更新日
2026年7月4日
公開日
2026年7月4日

いよいよ独立記念日の週末となった7月第一週末、今年はアメリカ独立から250周年ということで、サンフランシスコでも特別なイベントが企画されています。今年のサンフランシスコの様子をレポートします。

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ゴールデンブリッジからの花火ショーが開催

2026年7月4日(土)の夜、サンフランシスコではアメリカ建国250周年(America250)を記念して、ゴールデンゲートブリッジから打ち上げられる特別な花火大会が開催されます。橋そのものから花火が打ち上げられるのは、1937年の開通以来わずか3回目という非常に貴重なイベントです。

開催概要

  • 日時: 2026年7月4日(土)
  • 花火打ち上げ時間: 午後9時30分~9時45分(約15分間)
  • 観覧料: 無料
  • 打ち上げ場所: ゴールデンゲートブリッジの両主塔と、サンフランシスコ湾内の台船(バージ)から同時に打ち上げられます。

交通規制

今年は例年以上の来場者が予想されており、大規模な交通規制が実施されます。

  • 午後9時頃~10時頃はゴールデンゲートブリッジが全面通行止め予定
  • US-101やマリーナ地区、プレシディオ周辺でも道路閉鎖・交通規制を実施
  • 駐車場は非常に限られるため、MuniやBARTなど公共交通機関の利用が推奨されています。

天気

7月のサンフランシスコらしく、日中は過ごしやすいものの、夜は13~15℃前後まで冷え込む見込みです。防寒具を準備を忘れずに、早めの到着がおすすめです。

 

7×7ライトショーは明日まで

7X7」は、サンフランシスコの非営利アート団体 Illuminate による期間限定の大規模パブリックアートです。2026年の夏、プライド月間・FIFAワールドカップ・サンフランシスコ市制250周年・アメリカ建国250周年という歴史的なイベントが重なることを記念して制作されました。

  • 開催期間: 2026年6月21日~7月4日
  • 点灯時間: 日没から夜明けまで毎日
  • 場所: Civic Center Plaza
  • 料金: 無料

「7×7」という名前は、サンフランシスコが約7マイル×7マイル(49平方マイル)の街であることに由来しています。そのため、会場には49本のレーザー光線が真上に向かって伸び、街全体を象徴する作品となっています。

見どころ

  • 49本のレーザーが夜空へ一直線に伸びる壮大な光景
  • レーザーは約3m(10フィート)の高さに設置されているため、真下を歩いて体験できます。
  • 色は期間中に変化し、
    • プライド期間は虹色
    • 7月4日はアメリカ国旗をイメージした赤・白・青に変わります。

特に独立記念日当日はゴールデンゲートブリッジの250周年記念花火と合わせて、サンフランシスコ全体が光の演出で彩られます。

フィルモア・ジャズ・フェスティバル

西海岸最大級の無料ジャズフェスティバルです。

  • 日時: 7月4日(土)・5日(日)10:00~18:00
  • 場所: Fillmore Street(Jackson St.~Eddy St.)
  • 入場料: 無料(寄付制)

今年は40周年を迎え、約12ブロックにわたって開催されます。

 

明日の天気予報

明日 7月4日(土)のサンフランシスコは、曇りがちです。

予報: 曇り〜 mostly cloudy
気温:13〜18℃
日中の最高: 午後2時ごろ 18℃
夜9時半ごろ:14℃、雲あり

花火や屋外イベントに行くなら、厚手のジャケット必須です。霧や雲で花火が一部見えにくい可能性もあります。

 

最後に

アメリカ建国250周年となる今週末、市内ではほかにもゴールデンゲートパークでの無料コンサートSunset Dunesの独立記念日パレード&ファミリーイベントフィルモア・ジャズ・フェスティバルなど、さまざまな催しが予定されています。例年以上の人出が見込まれるため、お出かけの際は公共交通機関を利用し、時間に余裕を持って早めに到着するのがおすすめです。

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