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ジャカルタで「インドネシアらしい雑貨やお土産を探したい!」という方に、ぜひおすすめしたいお店があります。
それが、南ジャカルタ・クマン地区にあるChic Martです。
観光客向けのお土産店ですが、大型モールより人が少なくゆっくり見ることができるところも嬉しい!
インドネシア各地から集められた雑貨やインテリア、アクセサリー、バッグ、食器などがずらりと並び、「見ているだけでも楽しい」と感じられるお店です。
私は初めて訪れたとき、「こんなに種類があるんだ!」と驚きました。
店内を歩くたびに新しい発見があり、「これもかわいい」「これも欲しい」と、気づけば時間を忘れて見入ってしまいます。
Chic Martでは、インドネシア各地で作られた民芸品やお土産アイテムを一度に見ることができるのが魅力です。
木のぬくもりを感じる食器やトレー、ラタンのかごや収納用品、色鮮やかなバティックのバッグやポーチ、アクセサリー、クッションカバーなど、ジャンルもさまざま。
どれもインドネシアを感じられるものが多く、「インドネシアにはこんな素敵なものもあるんだ」と、新しい魅力に出会えます。
旅先で出会ったお気に入りを持ち帰り、帰国後も使うたびにインドネシアでの思い出がよみがえる──そんなお土産探しができるのも、Chic Martならではの魅力です。
①アップサイクル雑貨
Chic Martで思わず足を止めたのが、色鮮やかなバッグや収納ボックス。実はこれ、使用済みの飲料パックなどをアップサイクルして作られたアイテムなんです。
もともとのパッケージデザインをそのまま生かしているため、一つひとつ表情が異なり、インドネシア語もあってとてもユニーク。防水性があり丈夫なので、買い物バッグや収納用品として普段使いしやすいのも魅力です。
②インドネシアの自然素材を生かしたデコレーショントレー
Chic Martで思わず目を奪われたのが、こちらのデコレーショントレー。
コーヒー豆やシナモン、スターアニス(八角)、木の実など、インドネシアで親しまれている自然素材を組み合わせて作られています。
まるで一枚のアートのようなデザインは、素材そのものの色や形を生かした温かみのある仕上がり。飾って楽しむのはもちろん、トレーとして小物を置いてもおしゃれです。インドネシアは世界有数のスパイスの産地。こうしたアイテムからも、この国の豊かな自然や文化を感じることができます。
Chic Martがあるクマン地区は、ジャカルタでもおしゃれなカフェやレストラン、セレクトショップが集まる人気エリア。
雑貨屋さんを巡ったあとにカフェでひと休みしたり、街を散策したりと、半日ほどゆっくり過ごすのもおすすめです。
■店舗情報
店名:Chic Mart
住所:Jl. Kemang Raya No.55, Bangka, Kec. Mampang Prapatan, Jakarta Selatan
営業時間:9:00~19:00
Instagram:@chicmartkemang
Chic Martには鉄道駅から徒歩で行くのは難しいため、GrabやGojekなどの配車アプリを利用するのが便利です。
ジャカルタ中心部のスディルマン(Sudirman)やタムリン(Thamrin)周辺からであれば、渋滞がなければ20〜30分ほどで到着します。ただし、ジャカルタは時間帯によって交通渋滞が激しくなるため、特に夕方や週末は時間に余裕を持って出発するのがおすすめです!